ひな祭りは女の子が元気で幸せに成長するように、という願いが込められたイベントです。
3月3日は、ひな人形を飾ってお祝いをするのが定番だというご家庭も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、高齢者の方向けの手作りひな人形のアイデアをご紹介します。
世界にひとつだけの手作りひな人形は、温かみがあってすてきですよね。
こちらで紹介しているひな人形は、身近にある材料を使って手軽に作れるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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まるいひな人形NEW!

フェルトで作る丸い雛人形はテレビを動かしながら季節を感じられる工作です。
お雛様、お内裏様をイメージした色のフェルトに和柄の布テープを貼るだけで、可愛らしさの中にも落ち着いた雰囲気が感じられます。
顔や髪形は製作者の個性が発揮されるため、同じ材料を使っても仕上がりが違う点も楽しいところ。
指の細やかな動きや集中力を使う機会になるため、指先の訓練や脳トレとしての効果も期待できますよ。
制作時はフェルトの小さなパーツを扱うため、材料を見失わないようトレイなどにまとめておくと安心です。
また、グルーガンを使用する場合はやけどの危険性があるため、職員や家族が補助しながら進めると安全に楽しめますよ。
うさぎの雛飾りNEW!

つまみ細工で作るかわいいうさぎのひな人形です。
作るのはおひなさまとお内裏様、そして二人が座る土台ですよ。
人形は発泡スチロール球を白い布で包んでから、着物に見立てた2枚の三角の布を貼り付けます。
そして丸つまみで作った耳を付け、飾りをつけたら完成です。
土台には、丸つまみを少し広げたパーツを用意し、それぞれ5つ使ってお花の形に接着しましょう。
このアイデアは一度も縫わないので、裁縫が苦手な方にもオススメ!
布は種類が必要なので、色のバランスを考えて選んでくださいね。
切って貼るだけおひなさま

布を切って貼るだけで手軽に作れてしまう、キュートなおひな様です。
作り方は、スチロール製のボールに両面テープを貼った布を貼り付けるだけ!
余った布は下部分に切り込みを入れて貼り合わせるときれいに仕上がりますよ。
仕上げに目や口、かんむりなどをあしらえば、コロンとかわいらしいおひな様の完成!
細かい作業が好きな方向きですが、指先のトレーニングにも最適ですので、ぜひデイサービスのひな祭りの工作に取り入れてみてはいかがでしょうか。
毛糸まきまき雛飾り

手作りのひな人形は、見ているだけで気持ちが暖かくなり癒やされますよね。
こちらの動画では毛糸と段ボールを使ったひな人形を紹介しています。
身近にある素材で簡単にできるのが嬉しいポイントですよね。
人型に切った段ボールに毛糸を巻いていきましょう。
段ボールの下部分に切り込みを入れ溝を作っておくと、毛糸がずれにくく仕上がりがきれいになりますよ。
毛糸を巻き終えたら、お顔を描いて、かんむりや杓などのアイテムを取り付けてできあがり。
指先や手首のトレーニングにぴったりなこちらの作品は、高齢者の方の工作レクリエーションにぴったりですね。
雛人形の起き上がりこぼし
100円ショップにあるものでできる丸くてくかわいいひな人形の起き上がりこぼしです。
風船を丸く膨らませたら、ちぎった障子紙と半紙を接着剤でくっつけます。
隙間が出来ないよう貼り終えたら、紙の上からも接着剤を塗り乾かしましょう。
乾いたら中にある風船を割って取り出すと紙の胴体が出来上がります。
胴体の底に接着剤でビー玉をくっつけたら、ちりめんと柄色の紙を貼り余分なところをカットします。
男雛、女雛で色を変えるとそろえた時によりかわいくできますよ。
貼れる布で髪を、シールで目を作り、頭飾りと扇、笏を持たせたら完成です。
動かすとコロンと転がり、もとに戻る様がほほえましいですね。
ぜひ参考にしてみてください。





