【高齢者向け】ほっこり温まる。オススメ手作り雛人形
ひな祭りは女の子が元気で幸せに成長するように、という願いが込められたイベントです。
3月3日は、ひな人形を飾ってお祝いをするのが定番だというご家庭も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、高齢者の方向けの手作りひな人形のアイデアをご紹介します。
世界にひとつだけの手作りひな人形は、温かみがあってすてきですよね。
こちらで紹介しているひな人形は、身近にある材料を使って手軽に作れるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】ほっこり温まる。オススメ手作り雛人形(51〜60)
つるし雛で段飾りを作ってみよう

つるし飾りは、高齢者施設やデイサービスでおこなわれる桃の節句イベントにもかかせない存在ですよね。
お部屋にそっと飾っておくとその場の雰囲気が明るくなるような、そんな美しい飾りです。
今回はお内裏様とお雛様の段飾りを作ってみましょう。
まずは絵を書いて切り抜いていきます。
そしておおぎや髪飾りも作りましょう。
最後に顔を描けば完成です。
表情も自由に描けるので、世界にひとつしかない自分だけの作品に仕上げてくださいね。
ひしもち

3月3日の桃の節句に欠かせない3色の和菓子と言えばひしもちですよね。
このひしもちの紅は桃の花、白は雪、緑は新緑を表しているそうですよ!
そんなカラフルなひしもちを折り紙で作ってみましょう。
ひな祭りの飾りに加えるとアクセントにもなりますね。
まず、ひしもちの台から作り、次に3色の折り紙でひしもちのパーツを折ったら、それぞれを組み立てて台と合体すれば完成。
ひな人形と一緒に飾ると華やかなひな祭りを演出できますよ。
お好きな飾り方でひな祭りを楽しんでくださいね!
ひなまつりモービル

ゆらゆらと揺れる姿がかわいらしい、ひなまつりモービルをご紹介します!
身近な素材で手軽に作れるうえ、コストもかからず経済的。
ひな祭りの工作をお探しであれば、ぜひこのアイデアを取り入れてみてはいかがでしょうか。
色画用紙を円形にカットし半分に折ったものを貼り合わせたパーツと、桜の花びらの形にカットしたパーツ、帯状の画用紙をジャバラ折りにしたものを用意してください。
あとは、それらのパーツを毛糸に固定するだけ!
色の組み合わせや形を変えるなど、自由にアレンジを楽しめる工作ですよ。
ひな人形カード
平面的な飾り、カードのひな人形を作ってみるのはどうでしょうか?
折り紙などで作ったおひなさまは飾るのがむずかしいですが、カードならそのまま立てたり、壁に貼ったり、写真立てに飾ったりと、いろいろな飾り方ができます。
こけしのような形の、スラッとしたおひなさまとおだいりさまを折り紙で作り、台紙に貼り付けます。
台紙の周りは千代紙や、好きな色でちぎり絵や貼り絵の要領でデコレーションしてみるのもいいですね。
また、裏にメッセージを入れて贈り物にしてみるのもオススメです。
びょうぶ

ひな祭りの折り紙でおひな様とおだいり様を作るのであれば、びょうぶをプラスすると一層華やかに仕上がるのではないでしょうか。
金色の折り紙が2枚あれば作れてしまうので、ぜひ気軽に挑戦してみましょう!
まず、折り紙を2枚重ねてジャバラに折り、一端をハサミでカット。
広げたら、2枚をつなげるだけです。
ジャバラに折っているので、立てて置くことも可能ですよ!
平面でも立体でも使えるので、ぜひひな祭りの飾りに活用してみてくださいね。
【高齢者向け】ほっこり温まる。オススメ手作り雛人形(61〜70)
ぼんぼり

おひな様とおだいり様を引き立ててくれるぼんぼりを折り紙で作ってみましょう!
折り紙1枚でぼんぼりを一つ作れますよ。
この折り紙は折り筋をしっかりと付けながら折ることがポイント!
少し複雑な部分もありますが、ゆっくりと丁寧に利用者の方同士で会話しながら楽しんで折ってくださいね。
折り紙の色合いを変えたり、柄のある折り紙で折ってもステキに仕上がるのでは。
平面なら壁面飾り、立てて置くこともできるので置き飾りなど、空間に合わせて飾って楽しめるのも魅力ですよ!
クリアポケットでおひなさま

クリアポケットとお花紙で作る、ふんわりとかわいらしいおひな様です。
完成した作品は、高齢者の方のお部屋に飾るなど作った後も楽しめますよ。
おだいり様とおひな様をイメージした色のお花紙を、くしゃくしゃと丸め、クリアポケットに入れて胴体を作っていきます。
指先など手を使うので、脳の活性化につながりそうですね。
顔を描いた画用紙を、さきほどの胴体に付けると完成です。
デコレーションした紙皿や台紙を用意し貼り付けて、壁飾りにしてくださいね。
リースにするなど、アイデア次第ですてきなインテリアや飾りになる作品です。
テーブルに置いてユラユラ揺れるお雛様

紙コップにモールを通して飾る、高齢者の方も気軽に取り組めるひなまつりの飾りのアイデアです。
ペンやシールなどでイラストを描いた紙コップの底面の中心に穴をあけます。
3本のモールを約2センチのところから半分までねじり、紙コップの穴に通しましょう。
内側でモールを固定して、モールの先をペンに巻き付けたら土台のできあがり。
画用紙で作った飾りをテープで固定して、グラデーションボールとともに飾り付けたらゆらゆらと揺れるつるしひなの完成です。
トイレットペーパーの芯と折り紙でおひなさま

捨ててしまいがちなトイレットペーパーの芯を活用した、おひな様の工作です。
材料もとても少なくてすみますので、ひな祭りの工作をお探しであれば、ぜひ試してみてください!
基本的な作り方は、カットしたトイレットペーパーの芯に折り紙や和柄の折り紙で装飾を施していくだけ。
芯の角を丸くカットすることで、キュートな雰囲気に仕上がりますよ!
また、着物の袖も立体的に仕上げると華やかさが演出できますね。
自由度の高い工作ですので、それぞれオリジナルのひな人形に仕上げてみてください!
トイレットペーパーの芯と折り紙でぼんぼり

おだいり様とおひな様の両脇で優しく照らす「ぼんぼり」を、作ってみましょう。
トイレットペーパーの芯と折り紙が準備できれば、作れてしまいますよ。
ぼんぼり本体は、トイレットペーパーの芯で、折り紙で火をともして光る部分や、模様を作りますよ。
お好みの折り紙を使うと色とりどりの個性あふれるぼんぼりが完成しそうですね。
トイレットペーパーをぼんぼりの形にカットしますが、ハサミの取扱いに注意してください。
あらかじめぼんぼりの形にカットしたものを使って高齢者の方に製作していただいてもいいかもしれませんね。
完成するとほんのりと、優しく照らすようなかわいらしい作品です。
三人官女

おひな様とおだいり様のすぐ下の段に並んでいる人形が三人官女です。
主役の一番そばで付き添う役割があるそうですよ。
そんな三人官女を折り紙で作って楽しみませんか?
さて、三人官女が着ている着物から作っていきましょう。
難しい工程は一切ないので折り紙初心者の方にもおすすめです。
また、工作が苦手な方も作りやすいのではないでしょうか。
1枚ですべて完成させられるのもいいですよね。
仕上げに三人官女の顔を画用紙などに書いて貼り付けてあげると、かわいらしい三人官女の完成です。
屏風飾りのひな人形
お部屋の装飾や仕切りに使用される、びょうぶをモチーフにした制作アイデア。
伝統的な和の雰囲気を感じられるアイテムなので、高齢者の方が工作する際にオススメです。
折り紙を半円形にカットしたものに、真ん中で折り目を入れたら、びょうぶのできあがり。
続いて、ひな人形を折り紙や千代紙などで制作。
花柄や和柄が入ったものを使うと、より華やかに仕上がりますよ。
最後に、マスキングテープや折り紙で装飾したら完成。
びょうぶや和服の色を選ぶ場面から楽しめるひな人形です。
扇子

製作したおひな様に持たせてあげたり、つるし飾りにも応用できる「扇子」です。
シンプルな工程ですが折り紙で、リアルな扇が作れますよ。
折り紙の指先を器用に動かすことで、脳トレ効果が期待できます。
「第二の脳」と呼ばれている指は、脳につながる神経が多いそうです。
脳からの指令で指を動かしているので、指先を使う折り紙は脳の活性化につながっています。
折り紙の扇子はおひな様以外にも、お正月の飾りなどにも重宝しますのでぜひいろいろな場面で作ってみてくださいね。
折り紙でひしもち

ひな人形のお供え物といえば「桃の木」や「しろ酒」や「ひしもち」があげられますよね。
今回は、折り紙で手軽に作れる「ひしもち」をご紹介します。
最初に折り筋をつけるように折り、形を作っていきます。
シンプルな工程ですが、難しく思われる高齢者の方とご一緒に折るなど、楽しみながら折ってみてくださいね。
ひしもちは上から「ピンク色」「白色」「緑色」の三段ですよね。
実はここに深い意味があり、春の情景をあらわしています。
ピンク色は「桃の花」で白色は「雪」で緑は「新緑」だそうですよ。
折り紙で色鮮やかなひしもちをぜひ作って、ひな祭りに彩りを添えてくださいね。
折り紙でぼんぼり

ひな人形の飾りに欠かせないのが「ぼんぼり」ですよね。
童謡の『うれしいひなまつり』の歌詞にも最初に出てくる、重要な飾りです。
かつて日本では夜に行われた結婚式で、照明器具としてぼんぼりが使われていたそうですよ。
今回はおだいり様とおひな様の顔を、ほんのりと照らす様なぼんぼりを折り紙で折ってみましょう。
折る工程も複雑ではなく、高齢者の方にも取り組みやすい作品です。
ぼんぼりの火を灯すパーツは明るめな色や優しい色など、お好みの折り紙で作ってみてくださいね。



