RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング

カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?

歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。

そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!

歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。

さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。

過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。

高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(31〜40)

青い珊瑚礁松田聖子

松田聖子・青い珊瑚礁【歌詞付き】
青い珊瑚礁松田聖子

松田聖子さんの楽曲は、美しい歌声と爽やかな雰囲気が特徴ですね。

本作は南国のビーチを舞台にした恋愛ソングで、ロマンティックな歌詞が印象的です。

1980年7月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録した大ヒット曲です。

グリコのアイスクリームのCMソングとしても使用されました。

高齢者の方にも親しみやすいメロディで、カラオケで歌うことで楽しい思い出がよみがえるかもしれません。

若かりしころの夏の思い出と重ね合わせて、みんなで楽しく歌ってみてはいかがでしょうか。

想い出の渚ザ・ワイルドワンズ

キラキラした12弦ギターの音色が、まるで夏の終わりの静かな波音のように心に響く、そんな一曲をご紹介しますね!

この曲を聴くと、若い頃の甘酸っぱい夏の思い出がよみがえってくるようですよね。

歌詞の主人公が渚で一人、過ぎ去った恋を静かに思う姿が目に浮かぶようです。

ちょっぴり切ないけれど、温かい気持ちになれるのではないでしょうか。

ザ・ワイルド・ワンズの爽やかなハーモニーもすてきですよね!

本作は1966年11月に彼らのデビュー曲として登場し、なんと100万枚を超えるほど多くの方に愛された名曲なんですよ。

B面には『ユア・ベイビー』という曲も収められていました。

映画『想い出の渚』の主題歌や、テレビドラマ『私鉄沿線97分署』のテーマ曲にもなったんですよ。

夏の日に涼みながら、または大切な思い出に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょう。

きっと心安らぐひとときになりますよ!

心の旅チューリップ

財津和夫さん率いるバンド、チューリップの大ヒットナンバーが『心の旅』です。

彼女と別れて旅立つ決意と寂しさや後悔からくる複雑な心境を歌ったこの曲。

柔らかいながらストレートに響くボーカルと、シンプルなエレキギターの音色にグッときてしまう名曲です!

複雑なメロディは一切ないので、みなさんで一緒に合唱するのにもオススメ。

ちょっと口ずさむだけでも、心にスッと入ってくるんですよね。

デイサービスのカラオケで歌っても和やかなひと時になるのではないでしょうか。

酒よ吉幾三

ストーリー仕立ての演出、ナレーションが曲の雰囲気をより際立たせる吉幾三さんの名曲『酒よ』です。

吉幾三さんといえば『俺ら東京さ行ぐだ』がいまだに若い人のあいだで人気を博していますが、こういったしみじみと哀愁のある楽曲も彼の持ち味ですね。

大人の男たちの気持ちを代弁してくれているかのような、「酒」のドラマを歌った味わい深い楽曲です。

マツケンサンバⅡ松平健

【公式】松平健「マツケンサンバⅡ」 MV
マツケンサンバⅡ松平健

『暴れん坊将軍』の将軍様が踊る様子を初めて見た瞬間、そのハデさとコミカルさに衝撃をおぼえた方も多いのではないでしょうか?

1994年に作られ、ディナーショーで歌われていた『マツケンサンバⅡ』が世の中に知れ渡ったのは、2003年。

真島茂樹さんの独特の振り付けと、時代劇のメイクや衣装で歌い踊る松平健さんのダイナミックなインパクトで注目を集め、ヒット曲の仲間入りを果たしました。

ご高齢の方からの人気も高い松平健さん。

ポップな曲を普段聴かない世代の方でも、この曲ならノリノリで盛り上がってくれることでしょう。

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(41〜50)

恋のバカンスザ・ピーナッツ

情熱的な恋の歌を歌って、カラオケを盛り上げましょう。

60年代に一大ムーブメントとなった双子音楽デュオ、ザ・ピーナッツの代表曲の一つで、1963年にリリース。

ジャズ調のオシャレなサウンドに彼女たちのはつらつとした歌声が映える、かっこよくてそしてかわいい楽曲です。

恋に溺れてしまった女性の思いがつづられた歌詞もまた魅力の一つ。

歌っているうちに、昔の恋愛を思い出してしまうかもしれませんね。

ちなみに、カバー版がヒットしたのが理由で、ロシアでも知名度の高い作品です。

世界の国からこんにちは三波春夫

1967年3月に発売された本作は、大阪万博のテーマソングとして300万枚以上の売上を記録し、国民的な愛唱歌となった、三波春夫さんの心温まる楽曲です。

グローバルな交流と平和を願う思いが、親しみやすいメロディと明るい歌声で優しく包み込まれています。

優しい笑顔と握手で心の交流を表現した本作は、世代を超えて人と人をつなぐ架け橋として愛され続けています。

懐かしい思い出とともに高齢者の方同士で楽しく歌って、すてきなひとときを過ごしていただけると思います。