RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング

カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?

歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。

そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!

歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。

さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。

過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。

高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(21〜30)

函館の女北島三郎

『函館の女』北島三郎  はるばる来たぜ函館・・・
函館の女北島三郎

背中で語る、北島三郎さんの名曲『函館の女』です。

ご高齢の方だけでなく、幅広い世代の方がご存じの曲ではないでしょうか?

パワフルで印象的な歌い出しが有名で、カラオケではこの一節をぜひかっこよく、気持ちを込めてばっちり決めて歌いたいですね。

サブちゃんになりきって曲中では手拍子、間奏では拍手をもらえば、みんなで盛り上がること間違いなしの名曲です!

ウイスキーが、お好きでしょ石川さゆり

夜のバーでゆっくりとグラスを傾けながら、静かな時間を過ごす大人の情景が浮かぶ石川さゆりさんの楽曲。

1991年に石川さんがSAYURI名義でリリースした本作は、サントリーのウイスキー「クレスト 12年」のCMソングとして制作され、演歌歌手のイメージから一転、ジャズやムード歌謡のテイストを全面に出した異色の一曲となりました。

作曲は杉真理さんが担当し、こぶしを封印した歌唱とストリングスが織りなす洗練された雰囲気は、バーのカウンターで語りかけるような歌詞の世界観とみごとに調和しています。

2007年以降は角瓶のCMソングとしてリバイバル起用され、ゴスペラーズやハナレグミなど多くのアーティストにカバーされ続けています。

演歌とはまた違った難しさがありますが、しゃれた楽曲の雰囲気に身を委ねながら、気持ち良く歌ってみてはいかがでしょうか。

時の流れに身をまかせテレサ・テン

時の流れに身をまかせ – テレサ・テン(フル)
時の流れに身をまかせテレサ・テン

アジアの歌姫とも呼ばれたテレサ・テンさんの1986年の代表曲『時の流れに身をまかせ』です。

台湾出身で日本や中国のみならず、アジア圏のさまざまな国で大人気でした。

伸びやかであたたかい歌声が美しい1曲。

情緒豊かなコード進行も魅力的かつ、その歌詞の文学的なはかなさが美しく、ぜひもう一度歌詞をよく聴いて楽しんでいただきたい名曲です。

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる森山直太朗さんの代表作です。

散りゆく花の美しさと儚さに人生の節目を重ね合わせ、大切な友との別れや再会を願う切なる想いが描かれていますね。

ピアノの旋律と澄んだ歌声が心に響く本作は、2003年3月に発売されたシングルで、名盤『新たなる香辛料を求めて』にも収録されています。

2019年10月にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌として、リアレンジされたバージョンが流れていたことを覚えている方も多いのではないでしょうか?

世代を超えて愛され続けるメロディは、高齢者の方とお孫さんが一緒に声を合わせるのにもぴったりですよ。

桜の情景を思い浮かべながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

なごり雪かぐや姫

『なごり雪』は、伊勢正三さんが作ったフォークバンド・かぐや姫の楽曲です。

1975年にイルカさんがカバーしたバージョンが大ヒットしたので、イルカさんの曲と思っている方も多いかもしれませんね。

発売当時から現在に至るまで、あまたのアーティストによってカバーされ、歌い継がれています。

懐かしさも新しさもある日本の名曲といえるのではないでしょうか。