【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?
歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。
そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!
歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。
さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。
過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。
高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!
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【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(11〜20)
高原列車は行く岡本敦郎

1954年に岡本敦郎さんがリリースした曲がこちら。
武蔵野音楽学校声楽科を卒業した岡本さん、はっきりと口をあけた歌唱が印象的ですよね。
毎日新聞の記者をしていた西山安吉さんが丘十四夫さんというペンネームで作詞し、2020年のNHK連続テレビ小説『エール』でその生涯がとりあげられた古関裕而さんが作曲しました。
丘さんが福島県の磐梯急行電鉄をイメージして作った歌詞に、古関さんがスイスの高原鉄道をイメージして曲をつけたので、丘さんは驚いたそうですよ。
高校三年生舟木一夫

青春時代を思い起こしたいならこの曲が1番じゃないでしょうか!
西郷輝彦さん、橋幸夫さんとともに「御三家」と呼ばれた人気歌手、舟木一夫さんの代表曲の一つで、1963年にデビューシングルとしてリリースされました。
それまでの学校生活を思い返す歌詞はノスタルジーな仕上がり。
古い友人、それこそ同じ学校に通っていた方々で集まってのカラオケで選曲すれば、まずまちがいなく盛り上がります。
みんなで歌って話に花を咲かせましょう!
憧れのハワイ航路岡晴夫

戦前から戦後にかけて活躍した人気歌手、岡晴夫さんの『憧れのハワイ航路』は、高揚感のある陽気なリズムが印象的な1曲!
ほどよくブライトでビブラートのかかった個性的な声質を武器に、キングレコードの専属歌手。
当時の日本の音楽シーンを盛り上げた一人でもありますね!
この曲は、1950年には同名映画としてもピックアップされ、さらなる人気を獲得しました!
カラオケで盛り上がる日本のスタンダードナンバーとしてもオススメの1曲です。
いつでも夢を橋幸夫、吉永小百合

1962年にリリースされたこの曲『いつでも夢を』は橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエットソングです。
当時大ヒットしたため映画化した、というちょっと変わった経歴を持つデュエットソング。
若い世代の方でもドラマの中やCMソングとして聴いたことがある、という方も多いはず。
心の中にいつもいる、ステキな誰かを思っているような1曲でかわいらしくて前向きな1曲です。
男女でデュエットすると盛り上がりますよ。
野に咲く花のようにダ・カーポ

素朴で優しい温もりを感じさせる名曲が、つい口ずさみたくなるような爽やかな春の息吹を運んできます。
野に咲く花のように自然に生きることの大切さを、誰にでも分かりやすい言葉で伝えてくれます。
メロディーが心に染み入るような、そんな楽曲をダ・カーポが1983年7月に発表しました。
フジテレビ系列ドラマ「裸の大将放浪記」の主題歌として親しまれ、人生の困難に立ち向かう勇気をくれる歌詞は多くの人々の心に響きました。
本作は1992年から小学校の音楽教科書にも掲載され、世代を超えて歌い継がれています。
懐かしい思い出とともに、穏やかな春の訪れを感じさせてくれる楽曲をぜひ高齢者の方と一緒にお楽しみください。



