【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?
歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。
そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!
歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。
さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。
過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。
高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!
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【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(71〜80)
恋の季節ピンキーとキラーズ

夏の始まりを告げるボサノヴァのリズムが印象的な楽曲です。
恋の始まりの喜びをメロディに乗せ、軽やかさと懐かしさが溢れる夏の定番ソングとなっています。
ピンキーとキラーズの爽やかな歌声と演奏が、青春の想い出を優しく包み込みますね。
1968年7月に公開された本作は、オリコンチャートで17週連続1位を記録。
また、2009年公開の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』でも使用され、世代を超えて親しまれています。
暑い夏の日、涼しい室内で懐かしい思い出を語り合いながら、高齢者の方と一緒に口ずさむのはいかがでしょうか。
歌に合わせて軽い体操をしたり、手拍子をしたりと、楽しみ方も広がりますよ。
ハワイ航空便宇都美清

昭和20~30年代に多くのファンを魅了した宇都美清さんの楽曲は、美しい南国への郷愁と憧れを表現した珠玉の作品です。
穏やかなメロディーと哀愁のある歌声が、ハワイの風景や情景を見事に描き出していますよ。
1950年に発売された本作は、当時の日本人の夢や希望を優しく包み込んだ名曲となりました。
アルバム『日本の流行歌スターたち(19) 宇都美 清』に収録され、時代を超えて親しまれています。
懐かしい思い出とともに心が温まるこの楽曲は、高齢者の方と楽しく交流できる音楽レクリエーションにぴったり。
穏やかな気持ちで過ごせる時間を共有できますよ。
糸中島みゆき

結婚式などの感動的なシーンを彩る音楽の定番となった、中島みゆきさんの『糸』。
1992年リリースのアルバム『EAST ASIA』の収録曲として発表されてから12年が経過した、2004年に桜井和寿さんがボーカルを務めるチャリティプロジェクトBank Bandによってカバー。
それ以降、CMソングやBGMとして使用される機会が増え、幅広い層から支持を得ることとなりました。
出会いや命の大切さを糸に例えた秀逸な歌詞。
内容をじっくり味わいながらみんなでしっとり歌うのもよいのではないでしょうか?
二輪草川中美幸

川中美幸さんの『二輪草』は、高齢者の方の心に寄り添う素敵な曲です。
夫婦の愛を二輪草に例えた歌詞は、人生の喜びや困難を共に乗り越える姿を優しく描いています。
1998年にリリースされ、紅白歌合戦にも出場した人気曲ですよ。
ゆったりとしたテンポで口を大きく開けて歌うことで、お口の体操にもなりますね。
歌詞を通して大切な思い出を振り返ったり、隣の方と感想を共有したりすることで、楽しい時間を過ごせます。
みんなで歌って、心温まるひとときを楽しみましょう。
こころ酒藤あや子

1992年に藤あや子さんが発表した曲がこちらです。
この曲により彼女は第43回『NHK紅白歌合戦』に初登場しました。
売上枚数は100万枚をこえ、大泉逸郎さんの『孫』に続いて平成では2番目に売れたシングルとなりました。
親しみやすいメロディーながら、小節数が不規則になっていることがアクセントとなり、印象的な曲に仕上がっています。
自然体で歌えるので高齢者の方にも人気の1曲です。
明日があるさ坂本九

前を向いて歩こうという前向きなメッセージを、明るく軽快なメロディで表現した楽曲で、坂本九さんの温かみのある歌声が印象的です。
うまくいかないことがあっても諦めない強さを、爽やかな声で元気いっぱいに歌い上げます。
1963年12月に販売されたシングルで、日本テレビのバラエティ番組の主題歌としても使用されました。
発売当時は80万枚以上を売り上げ、後に教育出版の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて愛され続けています。
本作は、懐かしい思い出と共に心が温まるひとときを過ごしたい高齢者の方におすすめです。
坂本九さんの優しい歌声に包まれながら、思い出に浸りながら一緒に口ずさんでいただけたら素敵ですね。
少年時代井上陽水

永遠に歌い継がれるであろう、平成のヒットソング。
井上陽水さんの最大のヒット曲であり、中学校や高等学校の音楽教科書に何度も掲載されている名曲です。
井上陽水さんのまったりとした歌声と、ゆったりと時間が流れる夏の風景を思い起こさせる歌詞が見事にマッチしている本曲。
世代を問わず懐かしさを感じさせる曲調が、なんとも心地よいですよね。
歌っている間に、田んぼのあぜ道を走り回った自身の少年時代を思い出し、ほろりと涙する方もいらっしゃるかもしれません。



