RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング

カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?

歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。

そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!

歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。

さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。

過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。

高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(21〜30)

せんせい森昌子

森昌子 せんせい(1986-06-29)
せんせい森昌子

清らかなやさしい歌声で魅了する森昌子さん。

彼女のデビュー曲で代表曲ともなった楽曲が『せんせい』です。

先生を慕う淡い恋心をつづったきれいな日本語の歌詞にも注目して聴いてみましょう!

それほど高低差があるメロディラインではなく、軽やかなテンポのため高齢者の方でも歌いやすいのではないでしょうか。

デイサービスに取り入れるなら、手拍子をして盛り上げて、サビの部分に合いの手を入れるなど、アレンジして楽しんじゃいましょう!

花は咲く作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

花は咲くHanahasaku/歌いだし♪まっしろ ゆきみちに/見やすい歌詞付き【合唱曲Chorus】
花は咲く作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

東日本大震災の復興支援を目的として制作された本作。

亡き人の視点から描かれたとされる歌詞には、優しくも力強いメッセージが込められています。

岩井俊二さんが作詞、菅野よう子さんが作曲を担当し、花は咲くプロジェクトの皆さんによって歌われました。

2012年5月に発売されたシングルで、NHKの復興支援ソングとして長く親しまれている楽曲です。

フィギュアスケートの羽生結弦さんが参加したバージョンなど多彩なアレンジも存在し、世代を超えて愛されていますね。

春の訪れとともに咲く花を見つめながら、大切な誰かを思う時間にぴったりの1曲です。

皆さんの心に寄り添う美しいメロディーを、ぜひ一緒に口ずさんでみてくださいね。

月がとっても青いから菅原都々子

最高音質!~月がとっても青いから 「歌:菅原都々子」
月がとっても青いから菅原都々子

菅原都々子さんの『月がとっても青いから』は哀愁のある歌声が特徴的な1曲です!

個性的なビブラートのかかった歌声で人気を博し、エレジーの女王と呼ばれていました。

第1回『NHK紅白歌合戦』に出演した歌手の中で唯一、2022年まで存命されていました。

この曲で、人気の地位を不動のものにした菅原都々子さんの代表曲でもあり、カラオケでも定番の日本のスタンダード・ナンバーとして、愛されている曲です!

いい日旅立ち山口百恵

懐かしい思い出が詰まった旅路の歌として山口百恵さんが紡ぐメロディは、今でも心に染みる名曲です。

穏やかでどこか切なさを感じさせる歌声には、人生の新たな一歩を踏み出す勇気と決意が込められています。

故郷や家族との別れ、そして未来への希望と期待があふれる歌詞は、誰もが共感できるはず。

1978年11月に発売された本作は、当時の国鉄の旅行キャンペーンソングとして誕生し、100万枚を超える大ヒットを記録しました。

卒業式や結婚式など、人生の節目に歌われることも多く、世代を超えて愛され続けています。

春の暖かな陽気の中で、みなさんと一緒に思い出を振り返りながら歌うのにピッタリな1曲です。

時の流れに身をまかせテレサ・テン

時の流れに身をまかせ – テレサ・テン(フル)
時の流れに身をまかせテレサ・テン

アジアの歌姫とも呼ばれたテレサ・テンさんの1986年の代表曲『時の流れに身をまかせ』です。

台湾出身で日本や中国のみならず、アジア圏のさまざまな国で大人気でした。

伸びやかであたたかい歌声が美しい1曲。

情緒豊かなコード進行も魅力的かつ、その歌詞の文学的なはかなさが美しく、ぜひもう一度歌詞をよく聴いて楽しんでいただきたい名曲です。

函館の女北島三郎

『函館の女』北島三郎  はるばる来たぜ函館・・・
函館の女北島三郎

背中で語る、北島三郎さんの名曲『函館の女』です。

ご高齢の方だけでなく、幅広い世代の方がご存じの曲ではないでしょうか?

パワフルで印象的な歌い出しが有名で、カラオケではこの一節をぜひかっこよく、気持ちを込めてばっちり決めて歌いたいですね。

サブちゃんになりきって曲中では手拍子、間奏では拍手をもらえば、みんなで盛り上がること間違いなしの名曲です!

切手のないおくりもの財津和夫

1977年に、NHKの音楽番組『歌はともだち』で発表されてから、この曲の楽譜がほしいとの要望書が1万通も送られてくる、というほどの人気ぶりだったこの曲。

当時、母親と子供を中心として愛された曲で、高齢者世代では歌えない人がいないといわれるほどの人気ソングです。

ロックでもなくて、フォークでもないニューミュージックの草分け的な存在であるバンド、チューリップの財津和夫さんが作詞・作曲もしています。