【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?
歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。
そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!
歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。
さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。
過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。
高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!
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【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(51〜60)
もしもピアノが弾けたなら西田敏之

西田敏行さんご本人が主演した、1981年放映『池中玄太80キロ』第2シリーズの挿入歌として起用され大ヒットしたナンバーです。
同曲は紅白歌合戦でも使用され、作詞を担当した阿久悠さんは「日本作詩大賞」を受賞しました。
ゆったりとしたメロディーとロマンチックな歌詞がすてきですよね!
非常に知名度の高い曲ですので、みんなで盛り上がれる曲です。
世界の国からこんにちは三波春夫

1967年3月に発売された本作は、大阪万博のテーマソングとして300万枚以上の売上を記録し、国民的な愛唱歌となった、三波春夫さんの心温まる楽曲です。
グローバルな交流と平和を願う思いが、親しみやすいメロディと明るい歌声で優しく包み込まれています。
優しい笑顔と握手で心の交流を表現した本作は、世代を超えて人と人をつなぐ架け橋として愛され続けています。
懐かしい思い出とともに高齢者の方同士で楽しく歌って、すてきなひとときを過ごしていただけると思います。
さそり座の女美川憲一

インパクトのあるタイトルで美川憲一さんの代表曲として知られる『さそり座の女』。
『NHK紅白歌合戦』でも何度も歌われ、ものまね番組などでもおなじみのナンバーですよね!
美川さんの独特な歌い方をマネたり、プライドが高そうなさそり座の女の気分になってカラオケで歌って盛り上がりましょう。
高音が少なくゆったりとしたこの曲は、高齢者の方でも歌いやすいと思います。
普段は口にしないようなセリフを声に出すことで、日頃のストレス発散にもなるのでは?
さくら森山直太朗

春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる森山直太朗さんの代表作です。
散りゆく花の美しさと儚さに人生の節目を重ね合わせ、大切な友との別れや再会を願う切なる想いが描かれていますね。
ピアノの旋律と澄んだ歌声が心に響く本作は、2003年3月に発売されたシングルで、名盤『新たなる香辛料を求めて』にも収録されています。
2019年10月にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌として、リアレンジされたバージョンが流れていたことを覚えている方も多いのではないでしょうか?
世代を超えて愛され続けるメロディは、高齢者の方とお孫さんが一緒に声を合わせるのにもぴったりですよ。
桜の情景を思い浮かべながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
少年時代井上陽水

永遠に歌い継がれるであろう、平成のヒットソング。
井上陽水さんの最大のヒット曲であり、中学校や高等学校の音楽教科書に何度も掲載されている名曲です。
井上陽水さんのまったりとした歌声と、ゆったりと時間が流れる夏の風景を思い起こさせる歌詞が見事にマッチしている本曲。
世代を問わず懐かしさを感じさせる曲調が、なんとも心地よいですよね。
歌っている間に、田んぼのあぜ道を走り回った自身の少年時代を思い出し、ほろりと涙する方もいらっしゃるかもしれません。
真赤な太陽美空ひばり

言わずと知れた昭和を代表する歌手、美空ひばりさんの大ヒット曲で、1967年にリリース。
グループ・サウンズブーム最盛期の作品ということで、その邦楽シーンが反映された仕上がり。
大人っぽさの中にどこか茶目っ気が感じられる歌声がステキですよね。
ひと夏の恋を題材にした歌詞は、それだけラブロマンス映画をみているような気分になります。
肩を揺らしながら、あの頃を思い出しながら歌ってみてください。
世界中の誰よりきっと中山美穂

中山美穂さんとWANDSのコラボで制作された本作は、永遠の愛と信頼をテーマにした心温まるラブソングです。
1992年10月28日に発売され、ドラマの主題歌としても使用されました。
発売からわずか20日で100万枚を突破する大ヒットとなり、多くの人々の心をつかみました。
失われた時間を経て、互いの大切さに気づく様子が歌詞に込められています。
この曲を聴くと、懐かしい思い出がよみがえってくるかもしれません。
高齢者の方も、若かりし頃の恋心を思い出しながら、楽しく歌える1曲ではないでしょうか。
川の流れのように美空ひばり

美空ひばりさんの代表曲『川の流れのように』。
昭和を彩った心ある歌唱に、忘れ去られた情緒豊かな日本の心を思い出させてくれる名曲です。
その歌声は何人もの人々を勇気付け、いくどとなくがんばる人々を涙させたことでしょう。
時代が変わっても歌い継いでいきたい1曲です。
美空ひばりさんの歌を聴いて育った人もそうでない人も感動させられる、まさしく日本の誇る名曲ですね。
お嫁サンバ郷ひろみ

1972年にデビューし、その甘いルックスと声で熱狂的なファンを集めた郷ひろみさん。
彼の『お嫁サンバ』は、サンバのようにおどりだしたくなるような曲調がカラオケにピッタリなんです。
かけあいのパートがあるので、周りの利用者の方と一緒に楽しみやすいのもいいですよね。
演歌などの悲しい歌が続いた時に、ちょっと場の雰囲気を明るくしたいなと思ったらこの曲の出番。
体を無理しない程度に動かしながら、ぜひ陽気に歌い上げてみてくださいね!
ひらけ!チューリップ間寛平

パチンコ文化を象徴する風刺コメディソングとして、1975年8月にリリースされた間寛平さんの代表作。
当時のパチンコ店で流れていた軍艦マーチや、手打ち式のパチンコ台、喫煙可だった店内の雰囲気など、昭和の娯楽文化を鮮やかに描写した本作は、オリコンチャート最高25位を記録し、100万枚以上の大ヒットを記録しました。
同年12月には日活映画『濡れた欲情・ひらけ!
チューリップ』の主題歌としても起用され、神代辰巳監督作品の世界観を彩りました。
明るく軽快なメロディと間寛平さんの個性的な歌唱が織りなすユーモアは、宴会や家族との団らんの場で盛り上がること間違いなしです。



