RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング

カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?

歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。

そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!

歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。

さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。

過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。

高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(41〜50)

青い珊瑚礁松田聖子

松田聖子・青い珊瑚礁【歌詞付き】
青い珊瑚礁松田聖子

松田聖子さんの楽曲は、美しい歌声と爽やかな雰囲気が特徴ですね。

本作は南国のビーチを舞台にした恋愛ソングで、ロマンティックな歌詞が印象的です。

1980年7月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録した大ヒット曲です。

グリコのアイスクリームのCMソングとしても使用されました。

高齢者の方にも親しみやすいメロディで、カラオケで歌うことで楽しい思い出がよみがえるかもしれません。

若かりしころの夏の思い出と重ね合わせて、みんなで楽しく歌ってみてはいかがでしょうか。

UFOピンクレディー

ピンク・レディーの代表曲は、当時の宇宙ブームを反映した斬新な内容で話題を呼びました。

宇宙人との恋愛を描いた歌詞は、地球の男性に飽きた女性の気持ちを表現しています。

1977年12月にリリースされたこの曲は、約155万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

日清食品のCMソングとしても使用され、幅広い世代に親しまれています。

高齢者の方にとっても、懐かしい思い出がよみがえる1曲ではないでしょうか。

振り付けを覚えて体を動かすのも楽しいですよ。

皆さんで歌って踊れば、笑顔があふれるすてきな時間になりそうですね。

心の旅チューリップ

財津和夫さん率いるバンド、チューリップの大ヒットナンバーが『心の旅』です。

彼女と別れて旅立つ決意と寂しさや後悔からくる複雑な心境を歌ったこの曲。

柔らかいながらストレートに響くボーカルと、シンプルなエレキギターの音色にグッときてしまう名曲です!

複雑なメロディは一切ないので、みなさんで一緒に合唱するのにもオススメ。

ちょっと口ずさむだけでも、心にスッと入ってくるんですよね。

デイサービスのカラオケで歌っても和やかなひと時になるのではないでしょうか。

酒よ吉幾三

ストーリー仕立ての演出、ナレーションが曲の雰囲気をより際立たせる吉幾三さんの名曲『酒よ』です。

吉幾三さんといえば『俺ら東京さ行ぐだ』がいまだに若い人のあいだで人気を博していますが、こういったしみじみと哀愁のある楽曲も彼の持ち味ですね。

大人の男たちの気持ちを代弁してくれているかのような、「酒」のドラマを歌った味わい深い楽曲です。

恋の季節ピンキーとキラーズ

ピンキーとキラーズ 恋の季節 歌詞付き
恋の季節ピンキーとキラーズ

夏の始まりを告げるボサノヴァのリズムが印象的な楽曲です。

恋の始まりの喜びをメロディに乗せ、軽やかさと懐かしさが溢れる夏の定番ソングとなっています。

ピンキーとキラーズの爽やかな歌声と演奏が、青春の想い出を優しく包み込みますね。

1968年7月に公開された本作は、オリコンチャートで17週連続1位を記録。

また、2009年公開の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』でも使用され、世代を超えて親しまれています。

暑い夏の日、涼しい室内で懐かしい思い出を語り合いながら、高齢者の方と一緒に口ずさむのはいかがでしょうか。

歌に合わせて軽い体操をしたり、手拍子をしたりと、楽しみ方も広がりますよ。

スプリング・ハズ・カムりりィ

温かな春の訪れを優しく歌い上げた作品です。

1973年7月に発売されたアルバム『Dulcimer』収録の一曲で、りりィさんの独特なハスキーボイスと繊細なメロディーラインが印象的です。

シンプルなアレンジながら、穏やかな曲調は聴く人の心に優しく寄り添います。

本作は新しい季節の始まりへの期待感や、春の訪れとともに芽生える希望を描写しており、りりィさんの魂のこもった歌声が深い感動を呼び起こします。

アルバム『Dulcimer』には他にも心温まる楽曲が収められており、合わせて聴くのがおすすめです。

懐かしい思い出とともに静かな時間を過ごしたい時や、皆で心を通わせながら歌いたい時にぴったりな一曲となっています。

明日があるさ坂本九

【歌詞付き】 明日があるさ – 坂本九
明日があるさ坂本九

前を向いて歩こうという前向きなメッセージを、明るく軽快なメロディで表現した楽曲で、坂本九さんの温かみのある歌声が印象的です。

うまくいかないことがあっても諦めない強さを、爽やかな声で元気いっぱいに歌い上げます。

1963年12月に販売されたシングルで、日本テレビのバラエティ番組の主題歌としても使用されました。

発売当時は80万枚以上を売り上げ、後に教育出版の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて愛され続けています。

本作は、懐かしい思い出と共に心が温まるひとときを過ごしたい高齢者の方におすすめです。

坂本九さんの優しい歌声に包まれながら、思い出に浸りながら一緒に口ずさんでいただけたら素敵ですね。