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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング

カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?

歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。

そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!

歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。

さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。

過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。

高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(51〜60)

銀座の恋の物語石原裕次郎・牧村旬子

石原裕次郎さんと牧村旬子さんの『銀座の恋の物語』は、高齢者の方に懐かしさを感じていただける素敵な楽曲です。

銀座を舞台にした若い二人の恋愛を描いた歌詞は、心に響くものがありますね。

1961年にリリースされ、翌年には同名の映画の主題歌としても使用されました。

300万枚以上の売り上げを記録した大ヒット曲ですよ。

カラオケで歌うと、昔を思い出して楽しい気持ちになれそうです。

ゆったりとしたテンポなので、高齢者の方も歌いやすいのではないでしょうか。

みんなで一緒に歌えば、会話も弾みそうですね。

世界に一つだけの花SMAP

2002年7月にリリースされた人気楽曲です。

個性の大切さを伝えるメッセージが込められており、高齢者の方にもオススメの曲ですね。

槇原敬之さんが作詞作曲を担当し、優しいメロディと心温まる歌詞が特徴的です。

フジテレビのドラマ『僕の生きる道』の主題歌としても使用され、幅広い世代に親しまれています。

高齢者の方と一緒に歌うことで、自分らしさを大切にする気持ちを再確認できるかもしれません。

カラオケや体操の時間に取り入れると、楽しく体を動かせそうですね。

さそり座の女美川憲一

インパクトのあるタイトルで美川憲一さんの代表曲として知られる『さそり座の女』。

『NHK紅白歌合戦』でも何度も歌われ、ものまね番組などでもおなじみのナンバーですよね!

美川さんの独特な歌い方をマネたり、プライドが高そうなさそり座の女の気分になってカラオケで歌って盛り上がりましょう。

高音が少なくゆったりとしたこの曲は、高齢者の方でも歌いやすいと思います。

普段は口にしないようなセリフを声に出すことで、日頃のストレス発散にもなるのでは?

好きになった人都はるみ

都はるみさんの『好きになった人』は、高齢者の方にピッタリな楽曲です。

優しいメロディーと共に、恋する女性の切ない気持ちを歌った歌詞が心に響きます。

1968年にリリースされた後、100万枚以上を売り上げ、NHK紅白歌合戦でも何度も歌われた名曲ですよ。

カラオケで歌えば、懐かしい思い出がよみがえり、楽しい時間を過ごせそうですね。

歌詞を口ずさむことで、お口の体操にもなりますし、歌うことでストレス発散にもつながります。

みんなで一緒に歌えば、会話も弾み、笑顔あふれる空間になりそうです。

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(61〜70)

銀座カンカン娘高峰秀子

高峰秀子 銀座カンカン娘 歌詞付き
銀座カンカン娘高峰秀子

戦後復興期の希望と活力に満ちた、昭和24年公開の同名映画主題歌として親しまれてきました。

高峰秀子さんが演じる画家志望の女性が、学費を得るために銀座のバーで歌い歩く姿を描いた物語の楽曲です。

服部良一さんの軽快なスウィングジャズと佐伯孝夫さんによる明朗な歌詞が融合し、当時50万枚の売上を記録する大ヒットとなりました。

戦後の混乱期にあっても前向きに生きる女性の力強さと、銀座の街に響く陽気なメロディーが印象的ですね。

高齢者の方がレクリエーションで歌われる際には、戦後復興への思いや青春時代の記憶を呼び起こし、皆さんで一緒に口ずさまれることでしょう。

ひらけ!チューリップ間寛平

開けチューリップ#間寛平「昭和の遊技と言えばパチンコでしょ!」(日本の歌)
ひらけ!チューリップ間寛平

パチンコ文化を象徴する風刺コメディソングとして、1975年8月にリリースされた間寛平さんの代表作。

当時のパチンコ店で流れていた軍艦マーチや、手打ち式のパチンコ台、喫煙可だった店内の雰囲気など、昭和の娯楽文化を鮮やかに描写した本作は、オリコンチャート最高25位を記録し、100万枚以上の大ヒットを記録しました。

同年12月には日活映画『濡れた欲情・ひらけ!

チューリップ』の主題歌としても起用され、神代辰巳監督作品の世界観を彩りました。

明るく軽快なメロディと間寛平さんの個性的な歌唱が織りなすユーモアは、宴会や家族との団らんの場で盛り上がること間違いなしです。

もしもピアノが弾けたなら西田敏之

もしもピアノが弾けたなら / 西田敏行
もしもピアノが弾けたなら西田敏之

西田敏行さんご本人が主演した、1981年放映『池中玄太80キロ』第2シリーズの挿入歌として起用され大ヒットしたナンバーです。

同曲は紅白歌合戦でも使用され、作詞を担当した阿久悠さんは「日本作詩大賞」を受賞しました。

ゆったりとしたメロディーとロマンチックな歌詞がすてきですよね!

非常に知名度の高い曲ですので、みんなで盛り上がれる曲です。