【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?
歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。
そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!
歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。
さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。
過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。
高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!
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【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(61〜70)
心凍らせて高山厳
1992年にリリースされた、高山厳さんの13枚目のシングルです。
100万枚以上を売り上げており、平成時代では、3番目に大ヒットした演歌なんですよね。
日本テレビの朝の連続ドラマ『珠玉の女』で主題歌として知られています。
平成時代には、カラオケランキングでも上位を飾ることも多くあり、高齢者世代にはなじみのあるカラオケソングです。
世界に一つだけの花SMAP

2002年7月にリリースされた人気楽曲です。
個性の大切さを伝えるメッセージが込められており、高齢者の方にもオススメの曲ですね。
槇原敬之さんが作詞作曲を担当し、優しいメロディと心温まる歌詞が特徴的です。
フジテレビのドラマ『僕の生きる道』の主題歌としても使用され、幅広い世代に親しまれています。
高齢者の方と一緒に歌うことで、自分らしさを大切にする気持ちを再確認できるかもしれません。
カラオケや体操の時間に取り入れると、楽しく体を動かせそうですね。
ダンシングヒーロー荻野目洋子

明るく元気な雰囲気いっぱいのメロディと、誰もが口ずさめるフレーズが印象的な荻野目洋子さんの本作。
1985年11月に発売されたシングルで、オリコン週間チャートで5位を記録した人気曲です。
盆踊りの定番曲として親しまれ、愛知県や岐阜県を中心に各地で踊られてきました。
馬飼野康二さんが手掛けたアップテンポなサウンドは、世代を超えて楽しめる魅力に満ちています。
2017年には大阪府立登美丘高等学校ダンス部とのコラボレーションで再び注目を集め、第59回日本レコード大賞特別賞を受賞しました。
みんなで一緒に体を動かしながら楽しめる本作は、敬老会や施設のレクリエーションにぴったりな1曲です。
ソーラン節北海道民謡

誰しもが知っている民謡なら鉄板だと思います!
北海道を中心に古くから親しまれている『ソーラン節』。
ニシン漁に出る漁師たちが題材のこの曲、聴いているだけでその風景のイメージが湧いてくる、勇壮な楽曲ですよね。
人によってはドラマ『3年B組金八先生』での踊りのシーンがよみがえるかもしれません。
北国が故郷の方であれば、とくに懐かしめるかも?
会場がぱっと盛り上がる、熱を込めて歌い上げてほしいカラオケオススメ曲です。
好きになった人都はるみ

都はるみさんの『好きになった人』は、高齢者の方にピッタリな楽曲です。
優しいメロディーと共に、恋する女性の切ない気持ちを歌った歌詞が心に響きます。
1968年にリリースされた後、100万枚以上を売り上げ、NHK紅白歌合戦でも何度も歌われた名曲ですよ。
カラオケで歌えば、懐かしい思い出がよみがえり、楽しい時間を過ごせそうですね。
歌詞を口ずさむことで、お口の体操にもなりますし、歌うことでストレス発散にもつながります。
みんなで一緒に歌えば、会話も弾み、笑顔あふれる空間になりそうです。
コーヒー・ルンバ西田佐知子

タイトルにも引っ張られてしまいますが、なんだかコーヒーを飲みながら聴きたくなりますね。
当時、世界的に大ヒットしたウーゴ・ブランコさんによるナンバーを、西田佐知子さんがカバー。
日本語歌詞は中沢清二さんが手掛けています。
コーヒーを飲んで恋する気持ちを思い出す、という歌詞がなんだかかわいく思えてしまいます。
遠い日の恋愛を思いながらでもいいですし、もしかしたら今まさに恋をしているという方もいるかもしれません、ぜひ好きな人を思いながら歌ってください。
湯の町エレジー近江敏郎

1948年に古賀政男さん作曲、近江俊郎さん歌唱により大ヒットした『湯の町エレジー』。
印象的なギターのイントロやギター伴奏による、いわゆる古賀メロディーといわれるものの中で代表的な曲です。
もの悲しく、日本人が好きそうなメロディーを持ち、古きよき昭和の日本を思い起こさせるこの曲。
当時のことを思い出しながら楽しく歌ってもらえそうです。
およげたいやきくん子門真人

童謡ながら幅広い世代の記憶に残る、子門真人さんが歌う『およげ!
たいやきくん』。
鉄板の上で焼かれるだけだったたいやきくんがある日店を飛び出し、大海原を泳いで旅するというユニークな物語が印象的ですよね!
独特のクセのあるボーカルがたいやきくんの個性的な歌詞ともマッチ!
ゆったりとしたメロディなので、カラオケが苦手な高齢者の方でも歌いやすい1曲ではないでしょうか。
自然とメロディが耳や体に入ってくるので、体を揺らして手拍子をしながら楽しみましょう!
「いちご白書」をもう一度バンバン

学生運動が盛んだったころ、はやった曲の代表といえばこちら『いちご白書をもう一度』。
1975年にフォーク・グループのバンバンがリリースしたこの曲は、当時の時代背景がふんだんに盛り込まれています。
バンバンが当時、「荒井由実」として活動していた松任谷由実さんに作曲を依頼した曲です。
『いちご白書』とは、1970年に公開されたアメリカ映画のことをさします。
北国の春千昌夫

1977年に発売された曲『北国の春』は、千昌夫さんの代表曲として知られています。
オリコンシングルチャートで2003年に中島みゆきさんが『地上の星/ヘッドライト・テールライト』で新記録を樹立するまで、長い間1位の座を守ってきました。
日本だけでなく、中国を含めアジア圏で15億人に歌唱されているそうで、その人気ぶりがうかがえます。
【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(71〜80)
北酒場細川たかし

明るく盛り上がりたいときは1982年に細川たかしさんがリリースした、『北酒場』がオススメです。
『第24回日本レコード大賞』をはじめたくさんの賞を総なめしたこちらの曲は、みんなが知っている愛唱歌の一つではないでしょうか。
手拍子などをいれると盛り上がること間違いなしです!
音程などを気にせず、元気に歌ってみましょう!
青春時代森田公一とトップギャラン

『青春時代』は、昭和の名曲として高齢者の方にぜひお聴きいただきたい一曲ですね。
青春の複雑な感情を巧みに表現した歌詞が心に響きます。
1976年にリリースされたこの曲は、ミリオンセラーを記録し、紅白歌合戦にも出場しました。
森田公一さんとトップギャランが歌う爽やかな歌声で、懐かしい思い出が蘇るかもしれません。
カラオケで歌うのもオススメです。
歌詞を口ずさむことで口腔体操にもなりますよ。
みんなで歌えば、楽しい時間を過ごせそうですね。
糸中島みゆき

結婚式などの感動的なシーンを彩る音楽の定番となった、中島みゆきさんの『糸』。
1992年リリースのアルバム『EAST ASIA』の収録曲として発表されてから12年が経過した、2004年に桜井和寿さんがボーカルを務めるチャリティプロジェクトBank Bandによってカバー。
それ以降、CMソングやBGMとして使用される機会が増え、幅広い層から支持を得ることとなりました。
出会いや命の大切さを糸に例えた秀逸な歌詞。
内容をじっくり味わいながらみんなでしっとり歌うのもよいのではないでしょうか?
二輪草川中美幸

川中美幸さんの『二輪草』は、高齢者の方の心に寄り添う素敵な曲です。
夫婦の愛を二輪草に例えた歌詞は、人生の喜びや困難を共に乗り越える姿を優しく描いています。
1998年にリリースされ、紅白歌合戦にも出場した人気曲ですよ。
ゆったりとしたテンポで口を大きく開けて歌うことで、お口の体操にもなりますね。
歌詞を通して大切な思い出を振り返ったり、隣の方と感想を共有したりすることで、楽しい時間を過ごせます。
みんなで歌って、心温まるひとときを楽しみましょう。
銀座の恋の物語石原裕次郎・牧村旬子
石原裕次郎さんと牧村旬子さんの『銀座の恋の物語』は、高齢者の方に懐かしさを感じていただける素敵な楽曲です。
銀座を舞台にした若い二人の恋愛を描いた歌詞は、心に響くものがありますね。
1961年にリリースされ、翌年には同名の映画の主題歌としても使用されました。
300万枚以上の売り上げを記録した大ヒット曲ですよ。
カラオケで歌うと、昔を思い出して楽しい気持ちになれそうです。
ゆったりとしたテンポなので、高齢者の方も歌いやすいのではないでしょうか。
みんなで一緒に歌えば、会話も弾みそうですね。
こころ酒藤あや子

1992年に藤あや子さんが発表した曲がこちらです。
この曲により彼女は第43回『NHK紅白歌合戦』に初登場しました。
売上枚数は100万枚をこえ、大泉逸郎さんの『孫』に続いて平成では2番目に売れたシングルとなりました。
親しみやすいメロディーながら、小節数が不規則になっていることがアクセントとなり、印象的な曲に仕上がっています。
自然体で歌えるので高齢者の方にも人気の1曲です。
涙そうそう夏川りみ

涙がポロポロとこぼれ落ちる、という意味のタイトル『涙そうそう』。
沖縄の歌、というとこの曲が思い浮かんでくる方も多いのではないでしょうか?
この曲は夏川りみさんの代表曲として、そしてBEGINが作曲、森山良子さんが自身の体験、気持ちを元に作詞をされたことでも有名な1曲ですよね。
しっとりと、そしてゆっくりとした曲調なのでカラオケソングとしてもみなさん歌いやすいのではないでしょうか?
そして知名度が高く幅広い世代で一緒に歌える1曲です。
孫大泉逸郎

その歌い出しがこの曲のすべてを物語っていますね。
全国のおじいちゃん・おばあちゃんにささげる最高に共感できる演歌ナンバー『孫』です。
孫と一文字だけドーンと書かれたCGを背景に歌う大泉逸郎さんの姿にその孫への溺愛の度合いがうかがえます。
時代が変わり、家族が増え、また愛するものが増えたおじいちゃん、おばあちゃんにぜひしみじみと歌っていただきたい1曲です。
お富さん春日八郎

春日八郎さんの出世作で大ヒットを記録した楽曲が『お富さん』です。
もともとこの曲は他のスター歌手が歌う予定だったところ、急きょ彼が歌うことになりヒットを記録したという逸話が残っているんです!
宴会の席でもなじみのある楽曲で、軽快なメロディのため替え歌などもしやすいのではないでしょうか。
調子がよくユニークな歌詞を声に出しながら手拍子をしてみなさんで一緒に歌えば、脳の刺激になること間違いなしですね!
お富さんの部分を他の人の名前に変えて歌うなどアレンジしても盛り上がれるのでは。
僕の贈りものオフコース

穏やかな春の日差しのように優しい音色が心に響く名曲です。
オフコースの代表作で、1973年に発売されたシングルを収録したアルバム「オフ・コース1/僕の贈りもの」で小田和正さんの作詞作曲の才能が発揮されています。
春の訪れを感じながら、大切な人のことを思い出せる楽曲です。
心温まる詩とメロディーで、季節の変化に寄り添いながら愛する人に贈る思いが歌い上げられています。
後に小・中学校の音楽教科書にも採用され、幅広い年齢層に愛されてきました。
優しい歌声とコーラスワークが印象的で、穏やかなひとときに聴きたい1曲。
高齢者の方と一緒に故郷の思い出を語りながら楽しめる、春の彩りを感じられる名曲です。





