【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?
歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。
そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!
歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。
さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。
過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。
高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!
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【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(71〜80)
北酒場細川たかし

明るく盛り上がりたいときは1982年に細川たかしさんがリリースした、『北酒場』がオススメです。
『第24回日本レコード大賞』をはじめたくさんの賞を総なめしたこちらの曲は、みんなが知っている愛唱歌の一つではないでしょうか。
手拍子などをいれると盛り上がること間違いなしです!
音程などを気にせず、元気に歌ってみましょう!
糸中島みゆき

結婚式などの感動的なシーンを彩る音楽の定番となった、中島みゆきさんの『糸』。
1992年リリースのアルバム『EAST ASIA』の収録曲として発表されてから12年が経過した、2004年に桜井和寿さんがボーカルを務めるチャリティプロジェクトBank Bandによってカバー。
それ以降、CMソングやBGMとして使用される機会が増え、幅広い層から支持を得ることとなりました。
出会いや命の大切さを糸に例えた秀逸な歌詞。
内容をじっくり味わいながらみんなでしっとり歌うのもよいのではないでしょうか?
二輪草川中美幸

川中美幸さんの『二輪草』は、高齢者の方の心に寄り添う素敵な曲です。
夫婦の愛を二輪草に例えた歌詞は、人生の喜びや困難を共に乗り越える姿を優しく描いています。
1998年にリリースされ、紅白歌合戦にも出場した人気曲ですよ。
ゆったりとしたテンポで口を大きく開けて歌うことで、お口の体操にもなりますね。
歌詞を通して大切な思い出を振り返ったり、隣の方と感想を共有したりすることで、楽しい時間を過ごせます。
みんなで歌って、心温まるひとときを楽しみましょう。
銀座の恋の物語石原裕次郎・牧村旬子
石原裕次郎さんと牧村旬子さんの『銀座の恋の物語』は、高齢者の方に懐かしさを感じていただける素敵な楽曲です。
銀座を舞台にした若い二人の恋愛を描いた歌詞は、心に響くものがありますね。
1961年にリリースされ、翌年には同名の映画の主題歌としても使用されました。
300万枚以上の売り上げを記録した大ヒット曲ですよ。
カラオケで歌うと、昔を思い出して楽しい気持ちになれそうです。
ゆったりとしたテンポなので、高齢者の方も歌いやすいのではないでしょうか。
みんなで一緒に歌えば、会話も弾みそうですね。
こころ酒藤あや子

1992年に藤あや子さんが発表した曲がこちらです。
この曲により彼女は第43回『NHK紅白歌合戦』に初登場しました。
売上枚数は100万枚をこえ、大泉逸郎さんの『孫』に続いて平成では2番目に売れたシングルとなりました。
親しみやすいメロディーながら、小節数が不規則になっていることがアクセントとなり、印象的な曲に仕上がっています。
自然体で歌えるので高齢者の方にも人気の1曲です。
少年時代井上陽水

永遠に歌い継がれるであろう、平成のヒットソング。
井上陽水さんの最大のヒット曲であり、中学校や高等学校の音楽教科書に何度も掲載されている名曲です。
井上陽水さんのまったりとした歌声と、ゆったりと時間が流れる夏の風景を思い起こさせる歌詞が見事にマッチしている本曲。
世代を問わず懐かしさを感じさせる曲調が、なんとも心地よいですよね。
歌っている間に、田んぼのあぜ道を走り回った自身の少年時代を思い出し、ほろりと涙する方もいらっしゃるかもしれません。
孫大泉逸郎

その歌い出しがこの曲のすべてを物語っていますね。
全国のおじいちゃん・おばあちゃんにささげる最高に共感できる演歌ナンバー『孫』です。
孫と一文字だけドーンと書かれたCGを背景に歌う大泉逸郎さんの姿にその孫への溺愛の度合いがうかがえます。
時代が変わり、家族が増え、また愛するものが増えたおじいちゃん、おばあちゃんにぜひしみじみと歌っていただきたい1曲です。
お富さん春日八郎

春日八郎さんの出世作で大ヒットを記録した楽曲が『お富さん』です。
もともとこの曲は他のスター歌手が歌う予定だったところ、急きょ彼が歌うことになりヒットを記録したという逸話が残っているんです!
宴会の席でもなじみのある楽曲で、軽快なメロディのため替え歌などもしやすいのではないでしょうか。
調子がよくユニークな歌詞を声に出しながら手拍子をしてみなさんで一緒に歌えば、脳の刺激になること間違いなしですね!
お富さんの部分を他の人の名前に変えて歌うなどアレンジしても盛り上がれるのでは。
哀愁列車三橋美智也

誰もが心に刻む名旋律と、郷愁漂うメロディーラインが織りなす珠玉の名曲です。
三橋美智也さんの民謡で培った伸びやかな歌声が、愛する人との切ない別れを情感豊かに歌い上げます。
人生の機微に触れる普遍的なテーマと、心に響く歌詞は、多くの方の共感を誘います。
1956年のリリース以来、250万枚以上の大ヒットを記録し、翌年には映画化も実現。
さらにNHK紅白歌合戦での初出場を飾った思い出深い楽曲でもあります。
本作は、皆さまで心を通わせながら楽しむのにぴったりの一曲。
懐かしい思い出に浸りながら、手拍子やハミングで一緒に口ずさんでいただければと思います。
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

演歌歌手として人気の水前寺清子さんがリリースした、歌謡曲のスタンダード・ナンバー『三百六十五歩のマーチ』。
一歩ずつ歩き前向きな気持ちにさせてくれますね!
その名の通り、毎日の積み重ねで進行するマーチがテーマになっている楽曲で、人生を励まし明るい気持ちにされてくれます。
高度経済成長期の日本にエールを送り、累計100万枚のセールスを達成し、水前寺清子さんの知名度をさらに高めた代表曲です!
カラオケで歌ったらきっと盛り上がりますよ!
【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(81〜90)
TSUNAMIサザンオールスターズ

失恋の痛みを津波に例えた感動的なラブバラードで、桑田佳祐さんの深い歌声と温かみのある詩世界が魅力の一曲です。
静かに始まり、感情の波が押し寄せるような美しいメロディが印象的で、愛情の強さやはかなさを表現しています。
2000年1月に発売された作品で、テレビ番組『ウンナンのホントコ!』内の企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、オリコン週間ランキング1位を獲得しました。
第42回日本レコード大賞では見事大賞に輝き、名実ともに2000年を代表する楽曲となりました。
愛する人との思い出に浸りたい時、人生を振り返りたい気持ちになった時に、心に染み入るように響く珠玉の一曲です。
東京五輪音頭三波春夫

名前の通り、1964年に開催された東京オリンピックのテーマソングである『東京オリンピック音頭』ですが、三波春夫さんのほか、橋幸夫さんや三橋美智也さん、坂本九さんや北島三郎さんなど、著明な歌手らによって歌われていました。
一番売り上げられたのが三波春夫さんであったことからイメージが定着したと言われています。
当時の三波春夫さんは「日本は頑張ってこんなに復興を遂げた。
東京五輪はそのことを世界に示す機会であり、何とかして成功させいう強い気持ちが乗った」と話しています。
シニアの方にとっては当時の気持ちを思い出す1曲になるかもしれませんね。
さんぽ井上あずみ

ジブリ映画『となりのトトロ』のオープニング曲として、井上あずみさんの澄んだ歌声が魅力的な1曲です。
元気に散歩する主人公の姿を通して自然との出会いや友情の喜びを描き、シンプルな音楽性で心温まるメッセージを届けてくれます。
本作は1988年の映画公開と同時にリリースされました。
高齢者の方にもなじみのある曲で、口を大きく開いて歌うことで自然と口の周りの筋肉も使え、楽しみながら健康づくりができる曲として、音楽レクリエーションの時間にオススメです。
みなさんで一緒に歌って、春の心地よい陽気を味わってみましょう。
あゝ人生に涙あり里見浩太朗、横内正

高齢者に大人気のテレビ時代劇『水戸黄門』の主題歌がこちら。
実は助さんと格さんが変わるたびに録りなおされ、いくつものバージョンがあるんです。
もっとも有名なのは里見浩太朗さん・横内正さんですが、杉良太郎さんが歌っていた時もありました。
ぜひ仲良しな二人組で歌ってほしい1曲です。
大きな古時計

感動的な物語を綴った名曲で、祖父と古時計の深い絆が心に染みわたります。
ヘンリー・クレイ・ワークさんが1876年に、イギリスのホテルで出会った振り子時計から着想を得て誕生しました。
穏やかなメロディーと心温まる内容は、みんなで一緒に歌いたくなる魅力に満ちています。
発売当時にアメリカで楽譜が100万部の大ヒットを記録し、NHK「みんなのうた」での放送を経て、平井堅さんのカバーでも話題となりました。
2022年12月には映画化され、新たな注目を集めました。
みんなで集まる楽しい時間に最適な一曲です。
共に時を刻んだ時計への思いが、温かな気持ちと懐かしさを呼び起こしてくれます。




