RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
最終更新:

カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?

歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。

そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!

歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。

さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。

過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。

高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(1〜10)

春よ、来いNEW!松任谷由実

日本の音楽シーンで長きに渡り活躍されているシンガーソングライター、松任谷由実さん。

彼女が描く、淡く儚い春の情景とそこへ寄せる想いが胸を打つのが『春よ、来い』です。

1994年にNHK連続テレビ小説の主題歌として発売されたシングルで、アルバム『THE DANCING SUN』にも収録されている名曲ですよね。

当時ドラマをご覧になっていた方なら、毎朝流れるこの優しい旋律に勇気づけられた経験がきっとあるはず。

国語の教科書に載るほど美しい日本語で綴られた歌詞は、皆様で一緒に口ずさむのにも最適です。

厳しい冬を越えて温かな春を待つ希望を、この曲を通じて共有し、穏やかな時間を過ごしてみませんか?

青い山脈藤山一郎

【大きな歌詞付き】青い山脈【レク】
青い山脈藤山一郎

戦後日本の復興と希望を象徴する名曲として、藤山一郎さんと奈良光枝さんのデュエットにより1949年に発表されました。

若者たちの夢や憧れを美しい山々の情景に重ねた歌詞は、西條八十さんが手掛け、服部良一さんが作曲を担当。

みずみずしい歌声とともに、厳しい冬を乗り越えて咲く花のように、新しい時代への期待が描かれています。

同年に公開された石坂洋次郎さん原作の映画の主題歌としても使用され、1989年にはNHKの昭和の歌・心に残る歌200で第1位に選ばれました。

本作は、懐かしい思い出を振り返りながら、高齢者の方同士で当時の話題に花を咲かせられる楽曲です。

リンゴの唄並木路子

りんごの唄 並木路子 昭和うた
リンゴの唄並木路子

戦後間もなくラジオで流れ、敗戦後の日本人の娯楽として人々の心を勇気づけた、元気がもらえる『リンゴの唄』です。

ラジオのノイズ混じりに流れるそのハイトーンボイスが非常に印象的ですね。

跳ねるリズムに心がウキウキするような、赤いりんごを愛でるなんともかわいらしい曲で、学校の教科書にも載っている、日本の代表的な歴史ある名曲です。

見上げてごらん夜の星を坂本九

昭和を象徴するようなこの楽曲は、世代をこえて幅広く愛されていますよね。

たくさんの日本人の心の支えになり、老若男女たくさんの人々の背中をやさしく、そして力強く押してくれる昭和を代表する、そして日本を代表するの名曲です。

彼の歌声は、どうしてこんなにも心に響いてくるのでしょうか?

ぜひ、みなさんで一緒に歌ってみて、感動を味わってくださいね。

きよしのズンドコ節氷川きよし

氷川きよし / きよしのズンドコ節(Short Ver.)【公式】
きよしのズンドコ節氷川きよし

『きよしのズンドコ節』は、高齢者の方と一緒に楽しめる素敵な曲ですね。

氷川きよしさんの力強い歌声と親しみやすいメロディーが、心を温かくしてくれます。

2002年にリリースされたこの曲は、故郷や家族への思いを歌った歌詞が印象的です。

困難に負けず前を向く姿勢が、勇気をくれますよ。

リズミカルな曲調なので、手拍子や体操を交えながら歌うのもいいですね。

高齢者の方と一緒に歌うことで、楽しい時間を過ごせそうです。

思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうですよ。

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう – ‘Sukiyaki’ – Kyu Sakamoto (坂本 九) 1961.avi
上を向いて歩こう坂本九

海外でも『SUKIYAKI』として知られている曲『上を向いて歩こう』は、日航機事故で帰らぬ人となった坂本九さんの代表曲の一つ。

もともとは中村八大さんが1961年に開催した、自身のリサイタルのために作った曲だったそうです。

詞を書いたのは永六輔さん。

1963年のビルボードチャートで日本人のみならず、アジア圏歌手唯一となるシングル週間1位を獲得しました。

東京ラプソディ藤山一郎

東京ラプソディ 懐かしい歌 東京
東京ラプソディ藤山一郎

昭和11年を代表する名曲が誕生したのは、銀座、神田、浅草、新宿を舞台に、清らかで軽快なフォックストロット調で描かれた作品です。

藤山一郎さんの美しい歌声が、都会の情景と恋の物語を優雅に歌い上げています。

当時の東京の繁華街の風景が鮮やかに思い浮かぶ本作は、35万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

藤山一郎さんはテイチクへの移籍第1作として手掛け、その後同名の映画も制作されるなど、昭和を象徴する楽曲として親しまれ続けています。

穏やかなひとときを過ごしたい時や、懐かしい思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。

高齢者の方と一緒に当時の東京の様子を語り合いながら、心温まるひとときを過ごしていただけると思います。