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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング

カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?

歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。

そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!

歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。

さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。

過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。

高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(71〜80)

涙そうそう夏川りみ

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

涙がポロポロとこぼれ落ちる、という意味のタイトル『涙そうそう』。

沖縄の歌、というとこの曲が思い浮かんでくる方も多いのではないでしょうか?

この曲は夏川りみさんの代表曲として、そしてBEGINが作曲、森山良子さんが自身の体験、気持ちを元に作詞をされたことでも有名な1曲ですよね。

しっとりと、そしてゆっくりとした曲調なのでカラオケソングとしてもみなさん歌いやすいのではないでしょうか?

そして知名度が高く幅広い世代で一緒に歌える1曲です。

大泉逸郎

その歌い出しがこの曲のすべてを物語っていますね。

全国のおじいちゃん・おばあちゃんにささげる最高に共感できる演歌ナンバー『孫』です。

孫と一文字だけドーンと書かれたCGを背景に歌う大泉逸郎さんの姿にその孫への溺愛の度合いがうかがえます。

時代が変わり、家族が増え、また愛するものが増えたおじいちゃん、おばあちゃんにぜひしみじみと歌っていただきたい1曲です。

お富さん春日八郎

春日八郎さんの出世作で大ヒットを記録した楽曲が『お富さん』です。

もともとこの曲は他のスター歌手が歌う予定だったところ、急きょ彼が歌うことになりヒットを記録したという逸話が残っているんです!

宴会の席でもなじみのある楽曲で、軽快なメロディのため替え歌などもしやすいのではないでしょうか。

調子がよくユニークな歌詞を声に出しながら手拍子をしてみなさんで一緒に歌えば、脳の刺激になること間違いなしですね!

お富さんの部分を他の人の名前に変えて歌うなどアレンジしても盛り上がれるのでは。

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(81〜90)

富士山(ふじのやま)

富士山(ふじの山)🗻(♬頭を雲の上に出し〜)byひまわり🌻×3歌詞付き|文部省唱歌【日本の歌百選】Fuji Mountain|
富士山(ふじのやま)

日本の象徴として親しまれる美しい山を讃える唱歌で、1910年7月に文部省唱歌として公開された作品です。

簡潔な歌詞とメロディが特徴的で、世代を超えて愛され続けていますよ。

7月1日の山開きの日に歌われることも多く、夏の季節感を感じられる思い出深い楽曲です。

学校の音楽教育や地域の文化活動でも大切にされており、日本の伝統や自然への敬意が込められた本作は、高齢者の方にもなじみ深い思い出の曲となっているはずです。

懐かしい唱歌を通して昔を振り返りながら、ゆったりと歌を楽しむレクリエーションのひとときにぴったりですよ。

河内音頭

河内音頭(大阪府民謡)Kawachi Ondo(Japanese Folk Song)
河内音頭

盆踊りなどで知られる民謡の1つである『河内音頭』は、現在の大阪府南東部にあたる地域で歌われていた土着の音頭や民謡などが混ざり、アレンジされて出来上がったと言われています。

主に盆踊り歌として歌われることになるため、仏教との関連も深く、鎮魂歌の一面も併せ持っています。

そんな一地方で生まれた河内音頭ですが、1961年に出されたレコード『鉄砲節河内音頭』がミリオンセラーになり、日本のみならず海外まで名を広げることになりました。

ご年配の方でしたら、音を聞くだけでつい手が動いてしまうかもしれませんね。

青春時代森田公一とトップギャラン

『青春時代』は、昭和の名曲として高齢者の方にぜひお聴きいただきたい一曲ですね。

青春の複雑な感情を巧みに表現した歌詞が心に響きます。

1976年にリリースされたこの曲は、ミリオンセラーを記録し、紅白歌合戦にも出場しました。

森田公一さんとトップギャランが歌う爽やかな歌声で、懐かしい思い出が蘇るかもしれません。

カラオケで歌うのもオススメです。

歌詞を口ずさむことで口腔体操にもなりますよ。

みんなで歌えば、楽しい時間を過ごせそうですね。

テネシー・ワルツ江利チエミ

江利チエミのテネシーワルツ(日本語版)
テネシー・ワルツ江利チエミ

『テネシーワルツ』の原曲は、1948年に出版されたアメリカのカントリーミュージック。

日本では、江利チエミさんが1952年に歌った日本語バージョンが大ヒットし、これを機に都心部のみでブームとなっていたジャジーな洋楽が、全国に広まることとなりました。

2003年には、綾戸智恵さんが『NHK紅白歌合戦』でカバーを披露しています。

恋人を友人に奪われるというひどい裏切りを受けたやるせない心の内を歌った本曲。

歌ったあとは、昔の恋愛話で大盛り上がりとなることでしょう。