【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?
歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。
そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!
歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。
さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。
過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。
高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!
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【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(121〜130)
雨のオランダ坂渡辺はま子

長崎の港町を舞台に、異国情緒豊かな雰囲気と哀愁漂う恋物語を美しく描いた歌。
昭和22年1月に公開された作品で、戦後の日本の歌謡界に新風を吹き込んだ渡辺はま子さんの歌声が心に響きます。
異人屋敷や蒼いガス燈など、港町ならではの情景描写が印象的で、梅雨の季節にぴったりな一曲です。
本作は菊田一夫さんの劇的な歌詞と、古関裕而さんの美しいメロディーが見事に調和しています。
高齢者の方との音楽レクリエーションで一緒に歌うのもおすすめです。
明瞭な発音と情感豊かな表現力で、みなさんの思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうですよ。
冬の稲妻アリス

力強く情感豊かな歌声を響かせた傑作が1977年11月に発売されたシングルです。
アリスの魅力が存分に発揮された本作は、フォークとロックを見事に融合させた楽曲となっています。
爽やかな冬の情景を描きながら、誰しもが経験する感情の機微を温かく歌い上げた名曲で、オリコンチャートでも2位を記録しました。
テレビドラマや映画の挿入歌としても採用され、アリスの代表作として知られています。
今なお色褪せることのない魅力を持つ本作は、大切な人と過ごした思い出や懐かしい風景を呼び覚ましてくれることでしょう。
ご友人とカラオケでゆっくりと楽しまれる際には、ぜひリクエストしていただきたい一曲です。
春一番キャンディーズ

懐かしい旋律とともに春の訪れを告げる楽曲が、キャンディーズの代表作として高齢者の方の心に残っているのではないでしょうか。
1976年3月にリリースされたこちらの楽曲は、春風のように爽やかで明るい雰囲気が特徴的です。
軽快なリズムと元気いっぱいの歌声が、新しい季節の始まりを感じさせてくれますよ。
春の訪れとともに、新たな出会いや希望に胸を膨らませる気持ちを表現しており、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
デイサービスなどでみなさんと一緒に口ずさむのもいいですね。
春の陽気とともに、懐かしい思い出に浸りながら楽しいひとときをお過ごしください。
白いギターチェリッシュ

カラオケで歌うデュエットソングをお探しならこちらはいかがでしょうか。
結婚式BGMの定番『てんとう虫のサンバ』を歌ったことでも知られている夫婦デュオ、チェリッシュの楽曲で、1973年にリリースされました。
切なくも美しいコーラスワーク、耳と心にしみますね。
カラオケの「盛り上がり」というのは、絶対に元気のある曲を歌わないとダメ!というわけではないんですよね。
心にひびく曲を歌ってその場にいる方々を引きつけましょう。
可愛いベイビー中尾ミエ

中尾ミエさんの『可愛いベイビー』は、高齢者の方にも親しみやすい楽曲です。
明るく優雅なメロディーと恋愛を讃える歌詞が特徴的ですね。
1962年のリリース当時、大ヒットとなり、今でもカラオケの定番曲として愛されています。
2019年には『可愛いベイビー~中尾ミエ アーリー・ヒッツ』というアルバムにも収録されました。
昔を思い出しながら歌うことで、脳を刺激し活性化につながります。
口を大きく開けて歌うので、お口の体操にもなりますよ。
皆さんで歌えば、楽しい時間を過ごせそうですね。
河内おとこ節中村美津子

演歌歌手として活躍する中村美律子さんの代表曲といえる楽曲です。
タイトルからも読み取れるように河内音頭のリズムを意識した曲で、盆踊りに使用されることもありますね。
大阪に生まれた男の生きざまを描いたような内容で、力強さとにぎやかな空気感が強調されたような内容です。
盆踊りをイメージさせるような力強いリズムで、お祭りの楽しさをわかりやすく伝えられるのではないでしょうか。
この曲を全身で感じてもらい、夏の盆踊りを思い出しつつ、楽しい空気感を味わってもらいましょう。
居酒屋五木ひろし

居酒屋を舞台に、孤独な男女の繊細な心の機微を描いた曲です。
阿久悠さんの紡ぐ歌詞と大野克夫さんの心に染み入るメロディが見事に調和し、昭和の風情漂う大人の世界観を醸し出しています。
五木ひろしさんと木の実ナナさんの個性豊かな歌声が、寂しさと温もりが入り混じった情景を優しく包み込んでいます。
1982年10月に発売された本作は、五木ひろしさんの代表曲の一つとして愛され続けています。
2017年10月には坂本冬美さんとのデュエットによるニューバージョンも制作されました。
人生の機微に触れる歌詞の世界観と、親しみやすいメロディは、皆様でカラオケを楽しむ際にもすてきな1曲となるでしょう。
お嫁においで加山雄三

加山雄三さんの『お嫁においで』は、恋心をロマンチックに歌い上げた名曲ですね。
海や船を舞台に、愛する人への想いが優しく溢れています。
「もしもこの舟で君の幸せ見つけたら」という歌詞から始まり、サンゴの指輪をプレゼントするシーンまで、甘酸っぱい恋のストーリーが描かれていますよ。
1966年にリリースされたこの曲は、同名の映画の主題歌としても使用されました。
カラオケで歌うと、誰もが知っているメロディーに乗せて、楽しく口ずさめそうです。
高齢者の方と一緒に歌えば、懐かしい思い出話に花が咲くかもしれませんね。
君といつまでも加山雄三

永遠の愛と未来への希望を軽やかなバラードに乗せた、私たちの心に染み入る美しい愛の歌です。
映画『エレキの若大将』や『アルプスの若大将』の主題歌として、夕陽の情景とともに永遠の愛を謳い上げた本作は、甘く切ない恋心を優しく表現しています。
1965年に発売された本作は、300万枚を超える大ヒットを記録して、第8回日本レコード大賞で特別賞を受賞。
加山雄三さんの優しい歌声と、美しいストリングスのアレンジが心を癒やしてくれます。
高齢者の方にとって、青春時代の思い出とともに心に響く1曲となることでしょう。
おひとりでじっくり聴いたり、ご家族やお友達とカラオケでご一緒に歌ったりと、穏やかな気持ちになれる楽曲です。
みちのくひとり旅山本譲二

山本譲二さんの『みちのくひとり旅』は、深い愛情と別れの切なさを歌い上げる名曲です。
強い思いを込めた歌声が心に響きますね。
1980年の発売以来、多くの方に愛され続けているんですよ。
カラオケで歌うと、懐かしい思い出が蘇るかもしれません。
歌詞の世界に入り込むことで、脳が刺激されて活性化するそうです。
高齢者の方と一緒に歌えば、楽しい時間を過ごせそうですね。
歌う際は無理せず、ゆっくりと楽しんでいただければと思います。
【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(131〜140)
タッチ岩崎良美

岩崎良美さんの『タッチ』は、高齢者の方にもぴったりな80年代の名曲ですね。
康珍化さんの心に響く歌詞と芹澤廣明さんの印象的なメロディが魅力的です。
青春時代の切ない恋心を思い出させてくれる歌詞は、誰の心にも響くはず。
アニメ『タッチ』の主題歌として1985年にリリースされ、今でも愛され続けています。
カラオケで歌えば、懐かしい思い出が蘇ってくるかもしれませんよ。
みんなで歌って楽しみながら、お口の体操や脳の活性化にもつながります。
ぜひ、楽しい時間を過ごしてくださいね。
男と女のラブゲーム日野美歌/葵司郎

1986年に武田薬品のCMソングとして武田鉄矢さんと芦川よしみさんの2人が歌う形で披露されました。
当初は宣伝用としてサビの部分だけが作られたそうですが、あまりの反響からレコードになったという珍しいケースをたどった楽曲『男と女のラブゲーム』。
後に日野美歌さんと葵司郎さんのデュエットとして世に広まります。
カラオケでも高い人気を誇り、世代を問わず歌われる名曲の1つとなっています。
高齢者施設のカラオケ大会などでは特に盛り上がる1曲となっていますので、ぜひ皆さんで歌って楽しんでくださいね。
ソーラン節民謡

北海道の漁師たちが作業の合間に歌っていた労働歌は、現在では日本を代表する民謡の一つとして多くの方々に愛されています。
力強い掛け声と躍動感のあるリズムは、心が躍るような活気に満ちており、いつまでも心に残る魅力を持つ歌です。
時代とともに、坂本冬美さん、天童よしみさん、伊藤多喜雄さんなど、数々の歌手によって新たな魅力が加えられてきました。
石川さゆりさんは2019年にアルバム『民~Tami~』で独自のアレンジを披露しています。
ご家族や友人とお話しながら、また地域のイベントでの交流の場など、みなさんで声を合わせて楽しめる場面におすすめです。
懐かしい思い出とともに、心温まるひとときを過ごせる一曲になるはずです。
テネシー・ワルツ江利チエミ

『テネシーワルツ』の原曲は、1948年に出版されたアメリカのカントリーミュージック。
日本では、江利チエミさんが1952年に歌った日本語バージョンが大ヒットし、これを機に都心部のみでブームとなっていたジャジーな洋楽が、全国に広まることとなりました。
2003年には、綾戸智恵さんが『NHK紅白歌合戦』でカバーを披露しています。
恋人を友人に奪われるというひどい裏切りを受けたやるせない心の内を歌った本曲。
歌ったあとは、昔の恋愛話で大盛り上がりとなることでしょう。
買い物ブギー笠木シヅ子

軽快なテンポと大阪弁が印象的な『買い物ブギー』。
アイドルデュオKinKi Kidsや関ジャニ∞、小林幸子さん、桑田佳祐さんなどさまざまなアーティストによってカバーされており、1度は耳にしたことがあるでしょう。
買い物した品目を並べ、「オッサン」を連呼したり、オチまであるトリッキーな歌詞は1度聴いたら忘れられないのでは?
少々早口なので、みんなで歌うには難易度が高いかもしれませんが、分かる部分だけ歌っても十分に盛り上がれのではないでしょうか。
浪花節だよ人生は細川たかし

日本の伝統音楽である浪曲をモチーフに、人生の機微を情感豊かに描いた演歌の名曲です。
細川たかしさんの力強い歌声が、人生の喜びや悲しみを見事に表現しています。
1977年に発売された本作は、NHK紅白歌合戦にも出場し、日本有線大賞など数々の賞を受賞するなど、多くの人々の心を捉えました。
聴く人それぞれの人生経験と重なり合う普遍的なテーマ性を持つ本作は、介護施設でのレクリエーションや、ご家族との音楽鑑賞にピッタリです。
みなさんで輪になって、一緒に歌ったり手拍子をしたりしながら、楽しいひとときを過ごしていただけたらと思います。
みだれ髪美空ひばり

美空ひばりさんといえば高齢の方にはもちろん、幅広い世代に知られている昭和を代表する歌手ですよね。
国民的な代表曲も数多くあり、そして他界されてからも愛される人柄と楽曲が後世に歌い継がれています。
『みだれ髪』は1987年にリリースされました。
この曲は実際に福島県にある塩屋埼灯台をモチーフにしている楽曲です。
その灯台から見える移りゆく季節がとても繊細で、きれいに描かれている歌詞に感動します。
きっとみなさんがジーンとしてしまう心に響く楽曲ではないでしょうか。
真っ赤な太陽美空ひばり

恋の季節感と情熱的なロックサウンドが見事に調和した1曲です。
真夏の太陽をイメージした鮮やかな楽曲は、夏の海辺での若者たちの恋を情感豊かに表現しており、季節の移ろいとともに変化する恋心がドラマチックに描かれています。
美空ひばりさんの力強い歌声が織りなす独特の世界観が魅力的です。
1967年5月に芸能生活20周年記念アルバム『歌は我が命』の収録曲としてリリースされた本作は、140万枚を超える大ヒットとなりました。
デイサービスでのカラオケの際にピッタリの楽曲です。
心躍るメロディとともにすてきな思い出に浸れる時間を過ごしていただけます。
おーい中村くん若原一郎

若原一郎さんの『おーい中村くん』は、昭和の雰囲気たっぷりの名曲ですね。
サラリーマンの生活や友情が描かれていて、高齢者の方の心に響きそうです。
曲のテーマは、新婚の同僚に向けた呼びかけ。
昔の仲間との絆を大切にしてほしいという思いが込められています。
1958年にリリースされ、NHK紅白歌合戦にも出場した人気曲です。
歌詞には「みんなこっちが悪者ですと、詫びの言葉は任せておきな」など、友人の優しさが感じられますよ。
懐かしい思い出を振り返りながら、みんなで歌って楽しめる一曲です。
長崎の鐘藤山一郎

藤山一郎さんの『長崎の鐘』は、心に響く歌詞と美しいメロディが魅力ですね。
戦後の復興への希望を歌った名曲で、高齢者の方にもなじみ深い楽曲です。
鐘の音が心に響き、懐かしい思い出がよみがえりますよ。
カラオケで歌うことで、口を大きく開けて発声できるので、お口の体操にもなります。
みんなで一緒に歌うことで、楽しい時間を過ごせますね。
ゆったりとしたテンポなので、ゆっくり歌えるのも魅力です。
高齢者の方と一緒に歌いながら、当時の思い出話に花を咲かせてみるのもいいかもしれませんよ。



