RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング

カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?

歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。

そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!

歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。

さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。

過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。

高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(91〜100)

つぐないテレサ・テン

つぐない – テレサ・テン(フル)
つぐないテレサ・テン

昭和を代表する歌手として外せないのは、テレサ・テンさんですね。

愛らしいルックスで歌う、いちずで悲しい恋心に誰もが心を奪われました。

こちらで紹介しているのは『つぐない』です。

『時の流れに身をまかせ』、『愛人』とともに、奇跡の三部作と呼ばれた楽曲のうちの1曲です。

女性目線で描かれた男女の別れを歌っていますが、別れた恋人に対しての控えめな情を感じられます。

愛情でなく、情というところが、この楽曲の持つ独特な気だるさをよく引き立てていますよね。

カラオケで歌いたい1曲です!

愛燦燦美空ひばり

Ai Sansan Misora Hibari 愛燦燦 美空 不死鳥
愛燦燦美空ひばり

日本の歌姫、美空ひばりさんの伝説的な1曲『愛燦燦』です。

彼女のやさしく語りかけるような歌い回しに、何度聴いても感動させられます。

すべてが愛おしい名曲です。

カラオケではぜひ自分なりにさまざまな思い出を振り返りながら気持ちよく歌ってくださいね。

みんなで一緒に歌うのも盛り上がりますよね。

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(101〜110)

涙そうそう夏川りみ

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

涙がポロポロとこぼれ落ちる、という意味のタイトル『涙そうそう』。

沖縄の歌、というとこの曲が思い浮かんでくる方も多いのではないでしょうか?

この曲は夏川りみさんの代表曲として、そしてBEGINが作曲、森山良子さんが自身の体験、気持ちを元に作詞をされたことでも有名な1曲ですよね。

しっとりと、そしてゆっくりとした曲調なのでカラオケソングとしてもみなさん歌いやすいのではないでしょうか?

そして知名度が高く幅広い世代で一緒に歌える1曲です。

大泉逸郎

その歌い出しがこの曲のすべてを物語っていますね。

全国のおじいちゃん・おばあちゃんにささげる最高に共感できる演歌ナンバー『孫』です。

孫と一文字だけドーンと書かれたCGを背景に歌う大泉逸郎さんの姿にその孫への溺愛の度合いがうかがえます。

時代が変わり、家族が増え、また愛するものが増えたおじいちゃん、おばあちゃんにぜひしみじみと歌っていただきたい1曲です。

お富さん春日八郎

春日八郎さんの出世作で大ヒットを記録した楽曲が『お富さん』です。

もともとこの曲は他のスター歌手が歌う予定だったところ、急きょ彼が歌うことになりヒットを記録したという逸話が残っているんです!

宴会の席でもなじみのある楽曲で、軽快なメロディのため替え歌などもしやすいのではないでしょうか。

調子がよくユニークな歌詞を声に出しながら手拍子をしてみなさんで一緒に歌えば、脳の刺激になること間違いなしですね!

お富さんの部分を他の人の名前に変えて歌うなどアレンジしても盛り上がれるのでは。

可愛いベイビー中尾ミエ

中尾ミエさんの『可愛いベイビー』は、高齢者の方にも親しみやすい楽曲です。

明るく優雅なメロディーと恋愛を讃える歌詞が特徴的ですね。

1962年のリリース当時、大ヒットとなり、今でもカラオケの定番曲として愛されています。

2019年には『可愛いベイビー~中尾ミエ アーリー・ヒッツ』というアルバムにも収録されました。

昔を思い出しながら歌うことで、脳を刺激し活性化につながります。

口を大きく開けて歌うので、お口の体操にもなりますよ。

皆さんで歌えば、楽しい時間を過ごせそうですね。

よこはま・たそがれ五木ひろし

よこはま・たそがれ(歌詞付き)五木ひろし Covered by and-J
よこはま・たそがれ五木ひろし

横浜開港記念日にふさわしい名曲をご紹介します。

みなとまちの風情と情景を優美に描いた楽曲は、五木ひろしさんが1971年3月にリリースした作品です。

作詞は山口洋子さん、作曲は平尾昌晃さんが手がけ、独特のリズムと名詞を並べた歌詞で、聴く人の心に深く染み入ります。

本作は港町での切ない恋物語を情緒豊かに綴り、オリコンチャート1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。

NHK紅白歌合戦の初出場でも披露され、五木ひろしさんの代表曲となっています。

カラオケレクリエーションにおすすめの一曲で、穏やかな口調で歌いやすく、横浜の思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうです。