RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング

カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?

歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。

そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!

歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。

さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。

過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。

高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(1〜10)

花~すべての人の心に花を~作詞作曲:喜納昌吉

花~すべての人の心に花を~/喜納昌吉【歌詞付き】(covered by 三穂眞理子)【みほまりのおとたま】
花~すべての人の心に花を~作詞作曲:喜納昌吉

泣いたり笑ったり、人の心は揺れ動くものですが、どんな時も心の中にきれいな花を咲かせたい、そんな普遍的な願いが込められた名曲です。

沖縄の風を感じさせるメロディと平和を祈る温かい言葉が胸に響く、喜納昌吉さんの『花~すべての人の心に花を~』。

1980年に発売されたアルバム『BLOOD LINE』に収録され、1995年に公開された映画『ひめゆりの塔』の主題歌として石嶺聡子さんが歌ったことでも有名ですね。

ゆったりとしたリズムは体操の時間にもぴったりですし、歌詞を噛み締めながらみんなで口ずさめば、自然と優しい気持ちになれます。

春の陽気とともに、穏やかで心ほぐれるひとときを過ごすのに最適な1曲です。

いつでも夢を橋幸夫、吉永小百合

1962年にリリースされたこの曲『いつでも夢を』は橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエットソングです。

当時大ヒットしたため映画化した、というちょっと変わった経歴を持つデュエットソング。

若い世代の方でもドラマの中やCMソングとして聴いたことがある、という方も多いはず。

心の中にいつもいる、ステキな誰かを思っているような1曲でかわいらしくて前向きな1曲です。

男女でデュエットすると盛り上がりますよ。

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう – ‘Sukiyaki’ – Kyu Sakamoto (坂本 九) 1961.avi
上を向いて歩こう坂本九

海外でも『SUKIYAKI』として知られている曲『上を向いて歩こう』は、日航機事故で帰らぬ人となった坂本九さんの代表曲の一つ。

もともとは中村八大さんが1961年に開催した、自身のリサイタルのために作った曲だったそうです。

詞を書いたのは永六輔さん。

1963年のビルボードチャートで日本人のみならず、アジア圏歌手唯一となるシングル週間1位を獲得しました。

また君に恋してる坂本冬美

坂本冬美さんが2009年10月に発表した楽曲は、時を超えた愛の深さを歌い上げる作品です。

過去の思い出と現在の感情が織りなす、人生の機微を感じられる歌詞が印象的です。

朝露や花、虹など自然のイメージを巧みに使い、恋愛感情の変化を表現しています。

本作は、オリコン週間チャート3位を記録。

カラオケランキングでも年間1位を獲得しました。

高齢者の方にもオススメの曲で、若かりしころの恋心を思い出しながら口ずさむのはいかがでしょうか。

歌詞を通して人生を振り返る良い機会にもなりますよ。

心温まる歌声と深い歌詞で、きっと心に響く1曲になるはずです。

東京ラプソディ藤山一郎

東京ラプソディ 懐かしい歌 東京
東京ラプソディ藤山一郎

昭和11年を代表する名曲が誕生したのは、銀座、神田、浅草、新宿を舞台に、清らかで軽快なフォックストロット調で描かれた作品です。

藤山一郎さんの美しい歌声が、都会の情景と恋の物語を優雅に歌い上げています。

当時の東京の繁華街の風景が鮮やかに思い浮かぶ本作は、35万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

藤山一郎さんはテイチクへの移籍第1作として手掛け、その後同名の映画も制作されるなど、昭和を象徴する楽曲として親しまれ続けています。

穏やかなひとときを過ごしたい時や、懐かしい思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。

高齢者の方と一緒に当時の東京の様子を語り合いながら、心温まるひとときを過ごしていただけると思います。