【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?
歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。
そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!
歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。
さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。
過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。
高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!
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【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(91〜100)
富士山(ふじのやま)

日本の象徴として親しまれる美しい山を讃える唱歌で、1910年7月に文部省唱歌として公開された作品です。
簡潔な歌詞とメロディが特徴的で、世代を超えて愛され続けていますよ。
7月1日の山開きの日に歌われることも多く、夏の季節感を感じられる思い出深い楽曲です。
学校の音楽教育や地域の文化活動でも大切にされており、日本の伝統や自然への敬意が込められた本作は、高齢者の方にもなじみ深い思い出の曲となっているはずです。
懐かしい唱歌を通して昔を振り返りながら、ゆったりと歌を楽しむレクリエーションのひとときにぴったりですよ。
下町の太陽倍賞千恵子

昭和の下町情緒が詰まった楽曲で、庶民の暮らしを優しく包み込むような温かい歌声が魅力です。
輝く太陽のように前を向いて生きる人々の姿を描いた歌詞と、ロシア民謡を思わせる哀愁漂うメロディが心に響きます。
1962年に倍賞千恵子さんのデビュー曲として公開された本作は、翌年の第4回日本レコード大賞新人賞を受賞。
同名の映画も制作され、山田洋次監督のもと倍賞さんが主演を務めました。
山の手とは違う、人情味あふれる下町の雰囲気を懐かしむ高齢者の方におすすめです。
昔の思い出話に花を咲かせながら、皆様でゆっくりと歌を楽しんでいただけたらと思います。
太陽がくれた季節青い三角定規

青春ドラマの主題歌として温かみのあるサウンドと、仲間との絆を大切にする心温まるメッセージが魅力です。
フォークソングらしい柔らかな曲調で、大切な思い出とともに心に響く一曲となっています。
1972年2月に発売された本作は、日本テレビ系列ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌として知られ、青い三角定規の代表作です。
その後、音楽教科書にも掲載され、学校の合唱曲としても広く親しまれています。
みんなで一緒に口ずさむと自然に笑顔があふれる歌で、懐かしい思い出がよみがえってくるはずです。
夏のレクリエーションで歌ったり、体操をしながら楽しむのもおすすめですよ。
銀座の恋の物語石原裕次郎・牧村旬子
石原裕次郎さんと牧村旬子さんの『銀座の恋の物語』は、高齢者の方に懐かしさを感じていただける素敵な楽曲です。
銀座を舞台にした若い二人の恋愛を描いた歌詞は、心に響くものがありますね。
1961年にリリースされ、翌年には同名の映画の主題歌としても使用されました。
300万枚以上の売り上げを記録した大ヒット曲ですよ。
カラオケで歌うと、昔を思い出して楽しい気持ちになれそうです。
ゆったりとしたテンポなので、高齢者の方も歌いやすいのではないでしょうか。
みんなで一緒に歌えば、会話も弾みそうですね。
こころ酒藤あや子
1992年に藤あや子さんが発表した曲がこちらです。
この曲により彼女は第43回『NHK紅白歌合戦』に初登場しました。
売上枚数は100万枚をこえ、大泉逸郎さんの『孫』に続いて平成では2番目に売れたシングルとなりました。
親しみやすいメロディーながら、小節数が不規則になっていることがアクセントとなり、印象的な曲に仕上がっています。
自然体で歌えるので高齢者の方にも人気の1曲です。
走れコウタローソルティー・シュガー

競馬レースの実況中継をモチーフにした、笑いと風刺が詰まった傑作です。
1970年7月にリリースされたソルティー・シュガーの作品は、遅刻魔のメンバーをネタにした冗談からスタートし、見事な大衆的エンターテイメントへと昇華されました。
レース実況のナレーションや当時の流行語をもじった馬名、そして美濃部都知事の物まねまで織り交ぜた演出は、抱腹絶倒のおもしろさです。
1971年2月には東宝系で映画化され、藤村俊二さんが主演を務めています。
本作は約100万枚のヒットを記録し、第12回日本レコード大賞新人賞も受賞。
仲間との宴会や飲み会で盛り上がりたい方にオススメの1曲です。
つぐないテレサ・テン

昭和を代表する歌手として外せないのは、テレサ・テンさんですね。
愛らしいルックスで歌う、いちずで悲しい恋心に誰もが心を奪われました。
こちらで紹介しているのは『つぐない』です。
『時の流れに身をまかせ』、『愛人』とともに、奇跡の三部作と呼ばれた楽曲のうちの1曲です。
女性目線で描かれた男女の別れを歌っていますが、別れた恋人に対しての控えめな情を感じられます。
愛情でなく、情というところが、この楽曲の持つ独特な気だるさをよく引き立てていますよね。
カラオケで歌いたい1曲です!







