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【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング

カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?

歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。

そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!

歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。

さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。

過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。

高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(161〜170)

次男坊鴉白根一男

次男坊鴉 milkye326 (オリジナル 白根 一夫)
次男坊鴉白根一男

白根一男さんの「次男坊鴉」は、心に響く名曲ですね。

歌詞には、旅立つ男性の切ない想いが表現されています。

映画「次男坊鴉」の主題歌でもあるんですよ。

高齢者の方にもなじみ深い曲なので、カラオケで歌うのにぴったりです。

歌詞の世界観を思い浮かべながら歌うと、より楽しめそうですね。

歌う時は、ゆっくりとした速さで、歌詞の意味を感じながら歌っていただくと良いでしょう。

みんなで歌えば、昔を懐かしむ話題で盛り上がれそうです。

ぜひ、楽しい時間を過ごしてくださいね。

愛燦燦美空ひばり

Ai Sansan Misora Hibari 愛燦燦 美空 不死鳥
愛燦燦美空ひばり

日本の歌姫、美空ひばりさんの伝説的な1曲『愛燦燦』です。

彼女のやさしく語りかけるような歌い回しに、何度聴いても感動させられます。

すべてが愛おしい名曲です。

カラオケではぜひ自分なりにさまざまな思い出を振り返りながら気持ちよく歌ってくださいね。

みんなで一緒に歌うのも盛り上がりますよね。

影を慕いて藤山一郎

影を慕いて 歌謡曲 懐かしい歌
影を慕いて藤山一郎

藤山一郎さんの『影を慕いて』は、懐かしさと切なさが心に響く名曲です。

失われた愛を惜しむ心情を静かに綴った歌詞と、美しいギターの音色が、高齢者の方の心に染み入りますよ。

1932年に大ヒットしたこの曲は、多くの歌手によってカバーされ、長く愛され続けています。

カラオケの選曲に迷ったら、ぜひこの曲をお試しください。

美しい日本語で歌う藤山一郎さんの歌声に合わせて、みんなで口ずさむのもいいですね。

思い出話に花が咲くかもしれません。

あゝ人生に涙あり里見浩太朗、横内正

高齢者に大人気のテレビ時代劇『水戸黄門』の主題歌がこちら。

実は助さんと格さんが変わるたびに録りなおされ、いくつものバージョンがあるんです。

もっとも有名なのは里見浩太朗さん・横内正さんですが、杉良太郎さんが歌っていた時もありました。

ぜひ仲良しな二人組で歌ってほしい1曲です。

また君に恋してるビリーバンバン

兄弟ならではの息のあった美しいコーラスワークで人気を博しているフォークユニット・ビリーバンバンの31作目および32作目のシングル曲。

麦焼酎いいちこのCMソングとして、耳にしたことがあるのではないでしょうか。

奥行きを感じる幻想的な雰囲気と耳に残るフレーズが心地いいナンバーですよね。

かなりゆったりとしたテンポのため、ご高齢の方にもカラオケで歌いやすいのではないでしょうか。

また、演歌歌手・坂本冬美さんがカバーしていることから男性でも女性でも歌いやすく、有名曲のためカラオケでも盛り上がる楽曲です。

みちづれ牧村三枝子

牧村三枝子さんがが1978年に発表した曲がこちら。

もともとは渡哲也さんの持ち歌だったこちらの曲を牧村さんのディレクターが彼女に歌うことを勧めたそうです。

牧村さんは渡さんに歌わせてもらうことをお願いし録音されました。

とはいえ最初の頃はヒットせず、渡さんが気をつかって歌わないことにしたという、彼の人柄をしのばせる美談があります。

のちにだんだん売れ始めたこちらの曲をひっさげて、牧村さんは1981年『第32回NHK紅白歌合戦』に初出演を果たします。

夢淡き東京藤山一郎

夢淡き東京 藤山一郎 昭和の東京の風景とともに
夢淡き東京藤山一郎

藤山一郎さんの『夢淡き東京』は、戦後の東京を美しく描いた名曲ですね。

優雅な歌声と心に染みる歌詞が、高齢者の方の思い出を呼び覚ましてくれそうです。

昭和22年に生まれたこの曲は、今も色あせない魅力があります。

川の流れや街角の情景を歌った歌詞は、懐かしさと共に希望も感じさせてくれますよ。

イントロクイズで流すと、きっと多くの方が口ずさんでくれるはず。

みんなで歌えば、楽しい時間を過ごせそうですね。

歌うことで口を大きく動かすので、お口の体操にもなりますよ。

ぜひ、高齢者の方と一緒に楽しんでみてくださいね。

二人は若いディック・ミネ&星玲子

二人は若い ディック・ミネ/星玲子 (歌詞付き)
二人は若いディック・ミネ&星玲子

『二人は若い』は、ディック・ミネさんと星玲子さんが歌う、昭和の名曲です。

山のこだまのような呼びかけと応答が、若い恋人たちの可愛らしさを表現していますね。

青空やそよ風といった自然の描写も、二人の若さと幸せを感じさせます。

1935年に発表されたこの曲は、多くの人に愛され続けています。

高齢者の方にも親しみやすい歌詞とメロディーで、楽しく口ずさめますよ。

歌うことで口の体操にもなり、当時の思い出を振り返るきっかけにもなりますね。

みんなで歌えば、さらに楽しい時間が過ごせそうです。

天城越え石川さゆり

演歌をあまり知らない、という若い世代でもサビ、タイトルが歌われている部分を聴くとピンときてしまうのでは?

という石川さゆりさんの『天城越え』。

この曲は1986年にリリースされ年末のNHK紅白歌合戦でも何度も歌唱されているほどの国民的な、そして石川さゆりさんを代表する1曲です。

この曲をカラオケ大会で歌えば参加者のみなさんはもちろん口ずさめて、盛り上がれる1曲ではないでしょうか?

人気すぎてもしかすると取り合いになってしまう1曲かもしれませんね。

また逢う日まで尾崎紀世彦

1971年にリリースされた尾崎紀世彦さんのヒットソング『また逢う日まで』。

イントロからポジティブで楽しげな気持ちになれる楽曲ですよね。

この曲は作詞が阿久悠さん、作曲が筒美京平さんで、尾崎紀世彦さんの代表曲でもあります。

ポジティブで楽しげ、と言いましたがこの曲は実は別れの歌。

別れの歌なのですがメソメソとしたところがなく、美しくて前向きな別れが描かれている1曲できっと高齢者の方のカラオケソングとして盛り上がる1曲ではないでしょうか?

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(171〜180)

故郷東京放送児童合唱団

1914年、なんと尋常小学唱歌とした発表された歴史の長い曲です。

日本の唱歌として長く歌われてきた曲は、歌謡曲とはまた違った感動があり、歌うものの心を揺さぶってきます。

高野辰之さんが作詞し、岡野貞一さんが作曲しました。

この二人の組み合わせによる曲はほかに『朧月夜』、『春の小川』などがあり、唱歌のヒットメーカーともいえます。

古い言葉で書かれている歌詞は、子供による思い違いがおきやすく笑いのタネになったりしますよね。

北の宿から都はるみ

北の宿から 都はるみさんの歌唱です
北の宿から都はるみ

1975年にリリースされた、都はるみさんの代表今日の一つと言える曲がこちら。

ある程度以上の年齢の方なら誰でも知っていますよね。

歌詞の内容を一度聴くと、とても悲観的な内容と思われる方も多いかもしれませんが、作詞した阿久悠さんは、逆に恋に見切りをつけようとしている強い女のイメージでその歌詞を書いたそうです。

そう思うと同じ曲が違った色で見えはじめますね。

この曲のメロディーはショパンのピアノ協奏曲第1番に似ていると時々取りあげられるので、聴き比べるのも楽しいかもしれません。

夜霧よ今夜も有難う石原裕次郎

「石原軍団」のリーダーとして、そして昭和を代表する俳優、石原裕次郎さん。

石原裕次郎さんの代表曲でもあるこの曲『夜霧よ今夜も有難う』は石原さん自身が主演の同名映画の主題歌になっていました。

曲タイトル通り、とてもムードのある大人のラブソングといった1曲できっと盛り上がる1曲ですね。

とてもシンプルで短い曲、そしてゆったりとしている楽曲なのでカラオケが苦手だという方にもきっと歌いやすい1曲ではないでしょうか?

おわりに

高齢者の方にオススメの、盛り上がるカラオケソングを紹介しました。

青春時代やひたむきに家事や仕事に打ち込んでいた時代を思い出す、懐かしい曲も多かったのではないでしょうか?

カラオケの機会があったら「もう歌えないよ……」と言わず、どんどん歌ってみてくださいね。

きっと楽しい気持ちとともに、元気がわいてきますよ!