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【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング

カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?

歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。

そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!

歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。

さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。

過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。

高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(131〜140)

テネシー・ワルツ江利チエミ

江利チエミのテネシーワルツ(日本語版)
テネシー・ワルツ江利チエミ

『テネシーワルツ』の原曲は、1948年に出版されたアメリカのカントリーミュージック。

日本では、江利チエミさんが1952年に歌った日本語バージョンが大ヒットし、これを機に都心部のみでブームとなっていたジャジーな洋楽が、全国に広まることとなりました。

2003年には、綾戸智恵さんが『NHK紅白歌合戦』でカバーを披露しています。

恋人を友人に奪われるというひどい裏切りを受けたやるせない心の内を歌った本曲。

歌ったあとは、昔の恋愛話で大盛り上がりとなることでしょう。

買い物ブギー笠木シヅ子

笠置シズ子 Shizuko Kasagi – 買物ブギー (1950)
買い物ブギー笠木シヅ子

軽快なテンポと大阪弁が印象的な『買い物ブギー』。

アイドルデュオKinKi Kidsや関ジャニ∞、小林幸子さん、桑田佳祐さんなどさまざまなアーティストによってカバーされており、1度は耳にしたことがあるでしょう。

買い物した品目を並べ、「オッサン」を連呼したり、オチまであるトリッキーな歌詞は1度聴いたら忘れられないのでは?

少々早口なので、みんなで歌うには難易度が高いかもしれませんが、分かる部分だけ歌っても十分に盛り上がれのではないでしょうか。

浪花節だよ人生は細川たかし

細川たかし / 浪花節だよ人生は [オフィシャルオーディオ]
浪花節だよ人生は細川たかし

日本の伝統音楽である浪曲をモチーフに、人生の機微を情感豊かに描いた演歌の名曲です。

細川たかしさんの力強い歌声が、人生の喜びや悲しみを見事に表現しています。

1977年に発売された本作は、NHK紅白歌合戦にも出場し、日本有線大賞など数々の賞を受賞するなど、多くの人々の心を捉えました。

聴く人それぞれの人生経験と重なり合う普遍的なテーマ性を持つ本作は、介護施設でのレクリエーションや、ご家族との音楽鑑賞にピッタリです。

みなさんで輪になって、一緒に歌ったり手拍子をしたりしながら、楽しいひとときを過ごしていただけたらと思います。

みだれ髪美空ひばり

美空ひばりさんといえば高齢の方にはもちろん、幅広い世代に知られている昭和を代表する歌手ですよね。

国民的な代表曲も数多くあり、そして他界されてからも愛される人柄と楽曲が後世に歌い継がれています。

『みだれ髪』は1987年にリリースされました。

この曲は実際に福島県にある塩屋埼灯台をモチーフにしている楽曲です。

その灯台から見える移りゆく季節がとても繊細で、きれいに描かれている歌詞に感動します。

きっとみなさんがジーンとしてしまう心に響く楽曲ではないでしょうか。

真っ赤な太陽美空ひばり

恋の季節感と情熱的なロックサウンドが見事に調和した1曲です。

真夏の太陽をイメージした鮮やかな楽曲は、夏の海辺での若者たちの恋を情感豊かに表現しており、季節の移ろいとともに変化する恋心がドラマチックに描かれています。

美空ひばりさんの力強い歌声が織りなす独特の世界観が魅力的です。

1967年5月に芸能生活20周年記念アルバム『歌は我が命』の収録曲としてリリースされた本作は、140万枚を超える大ヒットとなりました。

デイサービスでのカラオケの際にピッタリの楽曲です。

心躍るメロディとともにすてきな思い出に浸れる時間を過ごしていただけます。

おーい中村くん若原一郎

若原一郎 おーい中村君 歌詞付き
おーい中村くん若原一郎

若原一郎さんの『おーい中村くん』は、昭和の雰囲気たっぷりの名曲ですね。

サラリーマンの生活や友情が描かれていて、高齢者の方の心に響きそうです。

曲のテーマは、新婚の同僚に向けた呼びかけ。

昔の仲間との絆を大切にしてほしいという思いが込められています。

1958年にリリースされ、NHK紅白歌合戦にも出場した人気曲です。

歌詞には「みんなこっちが悪者ですと、詫びの言葉は任せておきな」など、友人の優しさが感じられますよ。

懐かしい思い出を振り返りながら、みんなで歌って楽しめる一曲です。

長崎の鐘藤山一郎

長崎の鐘 「作曲 古関裕而」  昭和24年 (唄 藤山一郎)
長崎の鐘藤山一郎

藤山一郎さんの『長崎の鐘』は、心に響く歌詞と美しいメロディが魅力ですね。

戦後の復興への希望を歌った名曲で、高齢者の方にもなじみ深い楽曲です。

鐘の音が心に響き、懐かしい思い出がよみがえりますよ。

カラオケで歌うことで、口を大きく開けて発声できるので、お口の体操にもなります。

みんなで一緒に歌うことで、楽しい時間を過ごせますね。

ゆったりとしたテンポなので、ゆっくり歌えるのも魅力です。

高齢者の方と一緒に歌いながら、当時の思い出話に花を咲かせてみるのもいいかもしれませんよ。