RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング

カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?

歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。

そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!

歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。

さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。

過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。

高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(121〜130)

河内おとこ節中村美津子

演歌歌手として活躍する中村美律子さんの代表曲といえる楽曲です。

タイトルからも読み取れるように河内音頭のリズムを意識した曲で、盆踊りに使用されることもありますね。

大阪に生まれた男の生きざまを描いたような内容で、力強さとにぎやかな空気感が強調されたような内容です。

盆踊りをイメージさせるような力強いリズムで、お祭りの楽しさをわかりやすく伝えられるのではないでしょうか。

この曲を全身で感じてもらい、夏の盆踊りを思い出しつつ、楽しい空気感を味わってもらいましょう。

居酒屋五木ひろし

居酒屋 木の実ナナ・五木ひろし
居酒屋五木ひろし

居酒屋を舞台に、孤独な男女の繊細な心の機微を描いた曲です。

阿久悠さんの紡ぐ歌詞と大野克夫さんの心に染み入るメロディが見事に調和し、昭和の風情漂う大人の世界観を醸し出しています。

五木ひろしさんと木の実ナナさんの個性豊かな歌声が、寂しさと温もりが入り混じった情景を優しく包み込んでいます。

1982年10月に発売された本作は、五木ひろしさんの代表曲の一つとして愛され続けています。

2017年10月には坂本冬美さんとのデュエットによるニューバージョンも制作されました。

人生の機微に触れる歌詞の世界観と、親しみやすいメロディは、皆様でカラオケを楽しむ際にもすてきな1曲となるでしょう。

お嫁においで加山雄三

加山雄三さんの『お嫁においで』は、恋心をロマンチックに歌い上げた名曲ですね。

海や船を舞台に、愛する人への想いが優しく溢れています。

「もしもこの舟で君の幸せ見つけたら」という歌詞から始まり、サンゴの指輪をプレゼントするシーンまで、甘酸っぱい恋のストーリーが描かれていますよ。

1966年にリリースされたこの曲は、同名の映画の主題歌としても使用されました。

カラオケで歌うと、誰もが知っているメロディーに乗せて、楽しく口ずさめそうです。

高齢者の方と一緒に歌えば、懐かしい思い出話に花が咲くかもしれませんね。

みちのくひとり旅山本譲二

山本譲二「みちのくひとり旅」Music Video(full ver.)
みちのくひとり旅山本譲二

山本譲二さんの『みちのくひとり旅』は、深い愛情と別れの切なさを歌い上げる名曲です。

強い思いを込めた歌声が心に響きますね。

1980年の発売以来、多くの方に愛され続けているんですよ。

カラオケで歌うと、懐かしい思い出が蘇るかもしれません。

歌詞の世界に入り込むことで、脳が刺激されて活性化するそうです。

高齢者の方と一緒に歌えば、楽しい時間を過ごせそうですね。

歌う際は無理せず、ゆっくりと楽しんでいただければと思います。

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(131〜140)

タッチ岩崎良美

岩崎良美さんの『タッチ』は、高齢者の方にもぴったりな80年代の名曲ですね。

康珍化さんの心に響く歌詞と芹澤廣明さんの印象的なメロディが魅力的です。

青春時代の切ない恋心を思い出させてくれる歌詞は、誰の心にも響くはず。

アニメ『タッチ』の主題歌として1985年にリリースされ、今でも愛され続けています。

カラオケで歌えば、懐かしい思い出が蘇ってくるかもしれませんよ。

みんなで歌って楽しみながら、お口の体操や脳の活性化にもつながります。

ぜひ、楽しい時間を過ごしてくださいね。

男と女のラブゲーム日野美歌/葵司郎

1986年に武田薬品のCMソングとして武田鉄矢さんと芦川よしみさんの2人が歌う形で披露されました。

当初は宣伝用としてサビの部分だけが作られたそうですが、あまりの反響からレコードになったという珍しいケースをたどった楽曲『男と女のラブゲーム』。

後に日野美歌さんと葵司郎さんのデュエットとして世に広まります。

カラオケでも高い人気を誇り、世代を問わず歌われる名曲の1つとなっています。

高齢者施設のカラオケ大会などでは特に盛り上がる1曲となっていますので、ぜひ皆さんで歌って楽しんでくださいね。

ソーラン節民謡

ソーラン節(北海道民謡)歌い方
ソーラン節民謡

北海道の漁師たちが作業の合間に歌っていた労働歌は、現在では日本を代表する民謡の一つとして多くの方々に愛されています。

力強い掛け声と躍動感のあるリズムは、心が躍るような活気に満ちており、いつまでも心に残る魅力を持つ歌です。

時代とともに、坂本冬美さん、天童よしみさん、伊藤多喜雄さんなど、数々の歌手によって新たな魅力が加えられてきました。

石川さゆりさんは2019年にアルバム『民~Tami~』で独自のアレンジを披露しています。

ご家族や友人とお話しながら、また地域のイベントでの交流の場など、みなさんで声を合わせて楽しめる場面におすすめです。

懐かしい思い出とともに、心温まるひとときを過ごせる一曲になるはずです。