RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング

カラオケをレクリエーションで取り入れている高齢者施設もあるのではないでしょうか?

歌をうたうことがお好きな高齢者の方なら、カラオケも楽しみの一つですよね。

そこで今回は「高齢者の方にオススメなカラオケソング」をご紹介します!

歌うことでストレス発散でき、口を開けて歌詞を言うことでお口の体操にもつながりますよ。

さらに、歌がはやっていた当時の記憶も振り返れます。

過去を思い出すことは、脳を程よく刺激し活性化するので、認知症予防にも期待できますよ。

高齢者の方にオススメなカラオケソングで、楽しい時間をお過ごしください!

【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング(111〜120)

男と女のラブゲーム日野美歌/葵司郎

1986年に武田薬品のCMソングとして武田鉄矢さんと芦川よしみさんの2人が歌う形で披露されました。

当初は宣伝用としてサビの部分だけが作られたそうですが、あまりの反響からレコードになったという珍しいケースをたどった楽曲『男と女のラブゲーム』。

後に日野美歌さんと葵司郎さんのデュエットとして世に広まります。

カラオケでも高い人気を誇り、世代を問わず歌われる名曲の1つとなっています。

高齢者施設のカラオケ大会などでは特に盛り上がる1曲となっていますので、ぜひ皆さんで歌って楽しんでくださいね。

日本全国酒飲み音頭バラクーダ

バラクーダー : 1979 : 日本全国酒飲み音頭
日本全国酒飲み音頭バラクーダ

年中行事や各地の名産品を題材に、お酒を楽しむ喜びを歌った、心温まるコミックソング。

バラクーダが1979年12月に自主レーベルから発売した本作は、有線放送での人気を受けて東芝EMIから正式にリリースされ、オリコンチャート11位、販売数約70万枚を記録しました。

各地方の方言を活かした温かみのある曲調で、日本人の心に深く刻まれた名曲です。

2021年にはミツカンのCMで「鍋」をテーマにしたアレンジバージョンが使用され、新たな世代にも愛されています。

宴会やパーティーで盛り上がりたい時、また大切な仲間と楽しいひとときを共有したい時にオススメの、誰もが笑顔になれる楽曲です。

北の漁場北島三郎

北海道の厳しい漁場を舞台に、漁師たちの誇りと覚悟が描かれた演歌の名作です。

荒れ狂う波や凍える寒さに立ち向かいながら、明日の漁に思いを馳せる男たちの姿が心に響きます。

力強いメロディと北島三郎さんの情感豊かな歌声が、漁師たちの生きざまを見事に表現しています。

1986年6月に発売された本作は、第28回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞しました。

高齢者の方にとって、人生経験や仕事への誇りを思い起こさせてくれる1曲としてオススメです。

結婚しようよ吉田拓郎

透明感のある美しいメロディーと甘く切ない歌声が印象的な作品です。

1972年に発売されたこの楽曲は、フォークソングの歴史に大きな転換をもたらしました。

アコースティックギターを主体とした温かみのあるサウンドが、恋心をやさしく包み込むような雰囲気を演出しています。

吉田拓郎さんは、春の情景を詩的に描きながら、誠実な気持ちと純粋な愛を表現しました。

シンプルでありながら奥深いメッセージを持つ本作は、オリコン週間チャートで最高3位を記録した名曲です。

心温まる穏やかな曲調と、優しい響きの歌声は、日常のひとときを豊かにしてくれます。

花が咲き誇る春の日、同じ世代の方と思い出話に花を咲かせながら、ゆっくりと聴いていただきたい一曲です。

しらけ鳥音頭小松政夫

テレビ番組『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』から誕生した、あの懐かしの楽曲。

小松政夫さんが1977年に発売したこの楽曲は、「南、西、北、東」と方角を変えながら、コミカルに歌い上げる独特な音頭です。

当時流行した「しらけ世代」という言葉を風刺した内容は、社会への皮肉を込めつつも、ユーモアたっぷりに仕上げられています。

本作は小松政夫さんの代表曲として知られ、アルバム『小松の大親分』にも収録。

番組内のコントから生まれた流れもあり、『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』とのタイアップソングとしても展開されました。

宴会やカラオケで盛り上がりたい時にオススメです。

人生の苦い出来事も笑い飛ばせる、そんな心の余裕を与えてくれる1曲ではないでしょうか。

カモネギ音頭平野レミ

【カモネギ音頭】平野レミ1972年
カモネギ音頭平野レミ

華やかな銀座のクラブを舞台に、ホステスと客の駆け引きをユーモラスに描いた愉快なコミックソング。

平野レミさんの独特な歌声と軽快な音頭のリズムが絶妙にマッチし、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。

1972年11月に平野レミさんの4枚目のシングルとして世に出た本作は、後に中川レオさんや渚ようこさんなど、複数のアーティストによってカバーされています。

本作はネオンきらめく銀座の夜を舞台に、男女のやり取りを動物にたとえながら、当時の様子を象徴的に描写。

宴会や飲み会の席で、世代を超えて盛り上がれる、笑いと懐かしさが詰まった楽曲です。

私のハートはストップモーション桑江知子

私のハートはストップモーション – 桑江知子
私のハートはストップモーション桑江知子

春の訪れとともに心を躍らせる出会いの瞬間を描いた楽曲です。

桑江知子さんの透明感のある歌声が、エレベーターで偶然出会った恋のときめきを優しく包み込みます。

冬の終わりから春へと移り変わる季節の中で、心が解放されていく様子が美しく表現されています。

1979年に発売された本作は、ポーラ化粧品のCMソングとしても親しまれ、オリコンチャートで12位を記録した名曲です。

2013年にはボサノバ調にアレンジされたバージョンもリリースされ、新たな魅力を引き出しています。

懐かしい思い出とともに心温まるひとときを過ごしたい高齢者の方に、ぜひお勧めしたい一曲です。