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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】足の筋肉をつける運動。無理せずできる

足の筋肉を鍛えることは、日常生活を支える力を高め、転倒予防にもつながります。

しかし、無理をするとケガの原因にもなるため、負担の少ない運動から始めることが大切です。

今回ご紹介するのは、高齢者の方が無理せず取り組める、簡単で効果的な足の筋肉を鍛える運動です。

椅子や壁などの道具を使った安全な方法で、家でも手軽にできる動きを取り入れました。

まずは少しづつで良いので楽しく続けて健康的な日々を過ごすことを意識しましょう!

【高齢者向け】足の筋肉をつける運動。無理せずできる(41〜50)

内転筋を使ったウォーキング

【最強の歩き方】健康寿命を伸ばすサボリ筋トレーニング ウォーキング編 内転筋を使ったウォーキング法
内転筋を使ったウォーキング

誰しも健康で長生きをしたいと思われることでしょうが、そのためには「歩き方が重要」であることをご存じの方は多くありません。

そこで今回は健康で長生きができるよう、歩き方の極意をご紹介いたします。

歩くことは、片足立ちの連続と言われています。

片足立ちの状態で、かかとから指先まで重心を移し、蹴り上げたら再びかかとから、と繰り返すことが「歩行」です。

かかとで地面を蹴ると、ももの内側の内転筋が働き、膝の安定を助けてくれます。

正しい姿勢を保ちながら、重心が移動していくさまを意識しておこなってみましょう。

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    室内ウォーキング運動

    【60-70歳向け】無理して長距離歩くよりお家で楽しく室内ウォーキング運動(高齢者に最適10分1000歩)
    室内ウォーキング運動

    ウォーキングが体に良いのは皆さんご存じかと思いますが、実際に外に出るのはおっくうだ、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    そこで今回はご自宅で出来る室内ウォーキングをご紹介します。

    全て30秒1セットでおこないますが、体調に合わせて無理しないようにしていきましょう。

    足踏み、足踏みをしながら前後移動、左右への横移動、足踏みをしながらの蹴り上げ、とさまざまなステップを中心におこないます。

    息が上がるくらいの負荷がかかると思いますが、可能であれば動きを止めずに続けてみてください。

    有酸素運動になるため、ウォーキング効果が高まりますよ。

    ぜひおこなってみてくださいね。

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      室内早歩き

      【お家で早歩き】長距離歩くより手軽に体力を上げるお家ウォーキング #高齢者運動
      室内早歩き

      歩くことは健康にいいとされていて、実際に取り組んでいる高齢者の方もいらっしゃることでしょう。

      ですが「屋外でのウオーキングはおっくうだな」と思う高齢者の方も。

      屋外に出ることが難しい方や、体を動かすことが苦手な方も外でのウォーキングは難しいかもしれませんね。

      そこで、室内でできる早歩きはいかがでしょうか?

      足を後ろに振りながら足踏みをします。

      腕を速めに振ると、下半身だけではなく上半身も鍛えられますよ。

      後ろに足を振った際に、手て後ろにきた足をつかむ様に動かすと背筋も鍛えられるそうです。

      気軽にできるので、ぜひ取り組んでみてくださいね。

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        寝たままできる足の挙上運動

        【運動不足解消】理学療法士が教える 寝ながらできる下半身のトレーニング(呼吸器疾患の方向け)
        寝たままできる足の挙上運動

        自宅でも気軽にできる、寝たままおこなう足の運動のご紹介です。

        高齢者の方が足の筋肉を鍛えることで、歩行機能の維持や強化になり、転倒予防にもつながりますよ。

        転倒が原因で骨折などケガになり、そのまま寝たきり生活になることもあります。

        日頃から取り組める運動をうまく活用して、足腰を強化したいですよね。

        寝たまま片足を立てて、もう片足を上げていきましょう。

        まずは10回できるように始めていきます。

        じょじょに慣れてきたら、回数を増やしてみてくださいね。

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          座ってできる前もものトレーニング

          変形性膝関節症の方必見!椅子に座ったままできる筋トレ
          座ってできる前もものトレーニング

          椅子に座って、前もものトレーニングをしましょう。

          バスタオルをたたんだり、丸めてトレーニングをする足のふとももの下に置いてください。

          トレーニングする方の足を、もう片方の足と同じぐらいの高さまで持ち上げて10秒間たったら、おろしてくださいね。

          今度は同じように足を上げて、つま先を手前に引き寄せるように体勢を10秒キープしてください。

          太ももの前の筋肉を意識していくと、効果的ですよ。

          高齢者の方のペースで大丈夫ですが、1日に3セットをおこなってみてくださいね。

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            【高齢者向け】足の筋肉をつける運動。無理せずできる(51〜60)

            らくらくペダル

            筋力が落ちるほどに歩くことも難しくなるもので、つまずいたりすることが増えてきたという人も多いかと思います。

            そんな歩くときの足の動きに注目、スムーズな動きや筋力の向上に役立つのが、このらくらくペダルです。

            足を置いてスイッチを入れるだけで歩行のように足を動かしてくれるグッズで、足首をはじめとした関節をほぐしてくれるイメージですね。

            これを足の運動に使いつつ、歩くときにはどのように足が動くのかという部分に意識を向けてみるのはいかがでしょうか。

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              筋トレチューブ

              チューブを使って負荷をかけることで、なにげない動きもトレーニングにしてしまおうという内容です。

              腕を持ち上げるという日常で当たり前におこなう動きでも、チューブをのばすという要素が加われば、しっかりと筋肉が使われますね。

              まずは両手で端を持って伸ばす動きから始めるのがオススメ、どのくらいの力が必要なのかをチェックしてから、動きに取り入れていきましょう。

              どの動きにも力が必要になるので、どの動きにどの筋肉が使われているのかも見えてくるのではないでしょうか。

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                365歩のマーチ 歌体操

                「水前寺清子 365歩のマーチ」 の体操を作ってみたよ~
                365歩のマーチ 歌体操

                水前寺清子さんの名曲『三百六十五歩のマーチ』にあわせて、元気に体を動かしていこうという内容です。

                前に向かって元気に歩いていくような歌詞が印象的なので、とくに足踏みの動きを意識して進めていきましょう。

                全体的にリズムをしっかりと意識した動きなので、曲のリズムを感じつつ、大きく体を動かしていく流れですね。

                立った状態と、椅子に座った状態の、どちらの場合でも、正しい姿勢を意識することが、体をほぐすためには大切ですね。

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                  ふくらはぎの運動

                  【必見‼️】高齢者の歩行のふらつきを軽減するふくらはぎの運動
                  ふくらはぎの運動

                  高齢になると、筋力が衰え、ふらつきが見られることも珍しくありません。

                  今回は、ふらつきの予防に効果的なふくらはぎの運動をご紹介します。

                  椅子やテーブルにつかまり、背中がまっすぐになるよう姿勢を整えたら、かかとを上げていきましょう。

                  勢いをつけたり、早く動いて回数をこなすよりも、ゆっくり、しっかりおこなうことで効果が期待できますよ。

                  体を支える足首からふくらはぎの力が強くなると、バランスを崩しにくくなりますよ。

                  ご自宅でテレビを見ながらおこなったり、高齢者施設の体操としてもオススメです

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                    サイドランジ

                    高齢者体操 Part15 歩行の安定性向上!サイドランジ
                    サイドランジ

                    歩行の安定性向上のためにお尻とふともも、すねの筋肉を鍛える運動をご紹介します。

                    歩く際に左右にふらついてしまうという方はぜひおこなってみてくださいね。

                    椅子の背を両手で持ち、片足を一歩横側に出します。

                    膝を曲げ、体重をかけましょう。

                    足で地面を蹴り、もとの位置に戻ります。

                    この動きを行う際、膝とつま先は同じ方向を向くように意識しておこないましょう。

                    続けて行うことで、歩行の安定性が向上し、転倒の予防につながりますよ。

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