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【高齢者向け】懐かしいクイズで思い出がよみがえる!昭和の芸能・エンタメ・スポーツ問題

昔を振り返るのは楽しいものですよね。

芸能やスポーツ、エンタメなど、懐かしい話題について考えることは、記憶を呼び起こし、心が躍る瞬間でもあります。

みなさんと一緒に、当時の出来事をクイズ形式で振り返ってみませんか?

今では当たり前になっているものや、時代とともに変わっていったもの、そんな思い出話に花を咲かせながら、楽しい時間を過ごしましょう。

「そうそう、あったね!」という楽しい声が聞こえてきそうですね。

歴史・時事問題(11〜20)

昭和16年8月に出された「〇〇類回収令」。何を回収したでしょうか?

昭和16年8月に出された「〇〇類回収令」。何を回収したでしょうか?

かつて日本は大きな戦争をしていた歴史があります。

戦争には武器が必要ですよね。

その武器も、度重なる戦争で日本は不足していきました。

そういった経緯から昭和16年8月30日に、金属回収令が公布されました。

鉄や銅、それらの合金など官民所有の金属が集められました。

公園にある銅像や学校の門などが供出されたそうですよ。

ハチ公像も対象となり、昭和19年に供出されました。

ですが、ハチ公像の再建を望む声が高まり、1948年に再建したそうです。

昭和47年の連合赤軍による長野県軽井沢で起きた事件とは何でしょうか?

昭和47年の連合赤軍による長野県軽井沢で起きた事件とは何でしょうか?

歴史に残る大きな事件はそこに至るまでの流れや、そこで何が起こったのかも含めておぼえておきたいできごとですね。

そんな大きな事件の中でも、昭和47年の連合赤軍による長野県軽井沢で起きた事件とは何でしょうか?

連合赤軍はさまざまな動きがありましたが、事件として名前が付けられたものは限られていることがヒントになるかもしれませんね。

答えは「あさま山荘事件」、事件の経緯や内容以上に、中継にうつった「カップヌードル」や突入の際に使用された「鉄球」が注目された事件ではないでしょうか。

昭和20年に宝くじが初めて発売されました。ハズレくじ4枚と当時はあるものが交換できました。あるものとは何でしょうか?

昭和20年に宝くじが初めて発売されました。ハズレくじ4枚と当時はあるものが交換できました。あるものとは何でしょうか?

宝くじが初めて販売されたのは、終戦直前の昭和20年7月。

販売価格は1枚10円、1等は10万円だったそうです。

当時はハズレくじ4枚とあるものが交換できるシステムでしたが、そのあるものはなんとキンシと呼ばれていた「タバコ」10本だったんです!

お酒ならまだしも、賞品や景品にタバコがついてくるくじなんて、現代では想像もつきませんよね。

おぼえていらっしゃる方にとっては、時代の変化を感じる懐かしいエピソードとなることでしょう。

昭和最後の総理大臣は誰でしょうか?

昭和最後の総理大臣は誰でしょうか?

昭和最後の内閣総理大臣といえば、第74代の竹下登氏。

昭和62年11月6日から平成元年6月3日まで続いた竹下内閣では、消費税の導入や日米貿易の自由化など、先の日本に大きく影響を与える政策が実施されました。

近年では、お孫さんにあたる歌手のDAIGOさんが、バラエティなどで大活躍中!

竹下氏とのエピソードを「うちのおじいちゃんが~」と懐かしそうに語る様子を見たことのある高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

政治の話に敏感な方もいらっしゃるので、出題するときはあくまで人名当てクイズとして、ライトな雰囲気を演出しましょう。

昭和時代、学校や職場は週何日休みだったでしょうか?

昭和時代、学校や職場は週何日休みだったでしょうか?

勉強や仕事だけでなくプライベートな時間も重要だと考えられる時代、時代によってそのバランスがはっきりと変化してきましたよね。

そんなバランスが変化していく以前、昭和時代の学校や仕事は一週間のうち何日が休みだったでしょうか。

現在とは異なるという点、休みはあるという点が何よりも大きなヒントで、それを踏まえると答えは限られてきますよね。

正解は週に1日、日曜日だけ休みが基本で、土曜日の午前中にだけ学校に行く半ドンという言葉もありましたね。