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【高齢者向け】脳トレにオススメ!懐かしい昭和クイズ

昭和には、暮らしに欠かせない電化製品から、食卓で囲む温かい団らん、そして今では懐かしい生活の風景まで、心に残る思い出がたくさんありますよね。

当時を生きた高齢者の方の記憶を呼び覚ますようなクイズは、脳の活性化につながるだけでなく、周りの方との会話も弾んで楽しい時間を過ごせます。

この記事では、昭和の文化や流行、暮らしにまつわる思い出深いクイズをお届けします。

高齢者の方と一緒に昭和の記憶を辿ってみませんか?

昭和時代の文化・流行・生活クイズ(11〜20)

昭和59年に、ある動物がオーストラリアからやってきました。現在も人気の、ある動物とは何でしょうか?

昭和59年に、ある動物がオーストラリアからやってきました。現在も人気の、ある動物とは何でしょうか?

動物園は日本に生息していない生き物や、野生で見ることのない生き物がみられることも魅力ですよね。

日本にはじめてやってくる動物はニュースでも取り上げられ、昭和59年にもある動物が注目されました。

オーストラリアから友好親善の使節としてやってきたその動物はなんだったでしょうか。

オーストラリアから来たことが大きなヒントですね。

答えは「コアラ」で、6匹のコアラが東京の多摩動物公園と名古屋の東山動物園、鹿児島の平川動物公園で公開されました。

昭和の喫茶店や飲食店のテーブルには、ルーレット式の小型自販機が置いてありました。何の自販機だったのでしょうか?

昭和の喫茶店や飲食店のテーブルには、ルーレット式の小型自販機が置いてありました。何の自販機だったのでしょうか?

昭和の喫茶店や飲食店のテーブルには、ルーレット式の小型自販機が置いてありました。

その中身は、なんと「占いの結果」!

硬貨を投入してレバーを引くと中のルーレットが回転し、ロール状に巻かれた紙が出てくる仕組みになっていました。

昭和50年代には、星占いブームと喫茶店ブームのダブル流行によって、この小型自販機の製造数は年間20万台を超えていたのだそう。

平成に入ってからも、古い中華料理店などで見かけた記憶がありますが、現在ではなかなかお目にかかれない貴重なものとなってしまいました。

昭和50年代頃まで竜田揚げなどで給食でよく食べられていた肉は何の肉でしょう?

昭和50年代頃まで竜田揚げなどで給食でよく食べられていた肉は何の肉でしょう?

時代の変化とともに食文化も変化していくもので、昭和ならではの食文化も歴史に残っていますよね。

そんな昭和の食文化の中でも昭和50年代頃まで存在した、竜田揚げなどにして給食でよく食べられていた肉といえば何の肉だったでしょうか。

急増する人口に対応するような大きいもの、時代で規制されていったものと考えると思いつく人もいるかもしれませんね。

答えはクジラの肉で、よく食べていたという人の中でも好みが分かれるお肉ですね。

昭和30年頃に日本の都市部で流行した、みんなで合唱する喫茶店を何喫茶と呼んだのでしょうか?

昭和30年頃に日本の都市部で流行した、みんなで合唱する喫茶店を何喫茶と呼んだのでしょうか?

いつの時代も人々の心に寄りそってきた歌は、その時によってさまざまな形で愛されています。

カラオケボックスが出現する以前に流行していた、昭和30年頃に日本の都市部を中心に広まったみんなで合唱する喫茶店は何と呼ばれていたでしょうか。

さまざまな楽器に合わせて、そこにいる人々が歌声を重ねる光景が伝わりやすい名前ですよ。

答えは「歌声喫茶」、人々が歌声を重ねることで連帯感が高まり、学生運動や労働運動にも大きな影響を与えたといわれています。

昭和では電車内ではある行動が当たり前に行われていました。現在では禁止されているある行動とはなんでしょうか?

昭和では電車内ではある行動が当たり前に行われていました。現在では禁止されているある行動とはなんでしょうか?

日常の風景も時代が進むにつれて変化、その中で当たり前の光景がなくなっていくこともよくある現象ですよね。

そんな当時の風景を思い出すような内容、電車の中での行動の変化についてを考えていきましょう。

時代の変化で扱いが厳しくなっていったものがなにか、昔は誰もがそうだったというものを想像すれば、答えに気付けるかもしれませんよ。

答えは喫煙、かつてはホームや車内といった電車にまつわる場所だけでなく、どこでも喫煙が可能だったというイメージですよね。