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【高齢者向け】脳トレにオススメ!懐かしい昭和クイズ

昭和には、暮らしに欠かせない電化製品から、食卓で囲む温かい団らん、そして今では懐かしい生活の風景まで、心に残る思い出がたくさんありますよね。

当時を生きた高齢者の方の記憶を呼び覚ますようなクイズは、脳の活性化につながるだけでなく、周りの方との会話も弾んで楽しい時間を過ごせます。

この記事では、昭和の文化や流行、暮らしにまつわる思い出深いクイズをお届けします。

高齢者の方と一緒に昭和の記憶を辿ってみませんか?

昭和時代の文化・流行・生活クイズ(11〜20)

昭和では電車内ではある行動が当たり前に行われていました。現在では禁止されているある行動とはなんでしょうか?

昭和では電車内ではある行動が当たり前に行われていました。現在では禁止されているある行動とはなんでしょうか?

日常の風景も時代が進むにつれて変化、その中で当たり前の光景がなくなっていくこともよくある現象ですよね。

そんな当時の風景を思い出すような内容、電車の中での行動の変化についてを考えていきましょう。

時代の変化で扱いが厳しくなっていったものがなにか、昔は誰もがそうだったというものを想像すれば、答えに気付けるかもしれませんよ。

答えは喫煙、かつてはホームや車内といった電車にまつわる場所だけでなく、どこでも喫煙が可能だったというイメージですよね。

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    昭和に流行した言葉「頭が〇〇になる」には「考えることが多く頭が働かない」といった意味があります。〇〇に入る海の生き物は何でしょうか?

    昭和に流行した言葉「頭が〇〇になる」には「考えることが多く頭が働かない」といった意味があります。〇〇に入る海の生き物は何でしょうか?

    昭和58年頃流行した「考えることが多く頭が働かない状態」を意味する言葉といえば、「頭がウニになる」!

    混乱して脳内がぐちゃぐちゃになった状態を、力を加えるとすぐに崩れる柔らかいウニに例えた比喩表現です。

    現在では耳にする機会がほとんどなく、インターネット上でも「えらく懐かしい言葉」などと言われています。

    確かに、ウニをパカンと割った様子は、何となく人間の脳内を想起させるような気が……。

    他にも今は使われていない昭和の流行語はたくさん!

    それだけでも、立派な昭和クイズができあがりそうですね。

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      昭和60年代に登場した、子ども達に人気を博した白いお化けのような姿をしたキャラクターの名前はなんでしょう?

      昭和60年代に登場した、子ども達に人気を博した白いお化けのような姿をしたキャラクターの名前はなんでしょう?

      長く続いた昭和は文化の発展も大きな特徴、テレビやアニメーションの登場からさまざまなキャラクターも生み出されていきました。

      そんな日本で生まれた数々のキャラクターの中でも、1960年代に登場した、白いおばけのような人気のキャラクターといえば何でしょうか。

      藤子不二雄さんの代表的な作品のひとつであり、アニメで放送されたことからも人気が高まっていったキャラクターですね。

      答えはオバケのQ太郎、Q太郎のほかにもさまざまなキャラクターが登場したことで、作品の全体が愛されました。

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        学校の先生が指導のために行なっていた行為で、現代では絶対にあり得ない指導方法はなんでしょう?

        学校の先生が指導のために行なっていた行為で、現代では絶対にあり得ない指導方法はなんでしょう?

        時代によって文化は少しずつ変わっていくもの、以前は当たり前だったものが現在では信じられないものだという場合もありますよね。

        そんな変わっていった文化や風習の中から教育方法に注目、先生が指導のためにおこなっていたこととはなんだったでしょうか。

        昔と現代の学校の風景や子どもたちの違い、学校関連で問題になりがちなことを考えると、答えにもたどり着けるかもしれませんよ。

        答えは体罰、暴力ととらえるのか愛のムチととらえるのかという考え方もありますが、強い感情を子供に与えるので良くないものですよね。

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          昭和55年代に世界で大流行した、1面ごとに色を統一する四角形のパズルの名前はなんでしょう?

          昭和55年代に世界で大流行した、1面ごとに色を統一する四角形のパズルの名前はなんでしょう?

          徐々に時代が進んでいくと、海外のものが日本でもみられるようになってきましたよね。

          そんな海外から入ってきたものからおもちゃに注目、昭和の55年代に世界中で流行していた色をそろえる四角形のパズルといえばなんでしょうか。

          当時は大きく流行して誰もが遊んでいたものですが、そこからも定番のパズルとして幅広い世代に親しまれていますよ。

          答えはルービックキューブ、パターンをおぼえればそろえられるとも言われているので、記憶力や思考力を鍛えられる内容ですね。

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            現在の目覚まし時計は電池で動いていますが、昭和はなにで動いていたでしょう?

            現在の目覚まし時計は電池で動いていますが、昭和はなにで動いていたでしょう?

            身近な家具や家電が時代とともにスタイリッシュになっているイメージですが、そこにある機能も実はさまざまな変化をとげています。

            そんな生活に欠かせないものの中から目覚まし時計に注目、昭和の時代はどのような仕組みだったでしょうか。

            目覚ましに限らず、何で動く時計があったのか、昔の機械の仕組みを想像すれば、答えに気付ける人もいるかもしれませんよ。

            答えはぜんまい式、少なくはなっているものの、消えた技術ではないのでこれをきっかけに探してみるのもオススメです。

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              昭和時代の文化・流行・生活クイズ(21〜30)

              昭和45年代から小学生に広く親しまれ表紙に自然の写真が使われているノートはなんでしょう?

              昭和45年代から小学生に広く親しまれ表紙に自然の写真が使われているノートはなんでしょう?

              時代の変化で消えていくものもあれば、変わらずに長く親しまれているものも存在していますよね。

              そんな昭和から受け継がれているものに注目、主に小学生が使っているイメージの、自然が表紙のノートといえば何でしょうか。

              写真が表紙ということが何よりも大きなヒントで、使ったことがある人なら、それだけでも答えがわかりますよね。

              答えはジャポニカ学習帳、表紙のデザインは時代で変わっていくとしても、コンセプトが同じなところがうれしいですよね。

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