【高齢者向け】脳トレにオススメ!懐かしい昭和クイズ
昭和には、暮らしに欠かせない電化製品から、食卓で囲む温かい団らん、そして今では懐かしい生活の風景まで、心に残る思い出がたくさんありますよね。
当時を生きた高齢者の方の記憶を呼び覚ますようなクイズは、脳の活性化につながるだけでなく、周りの方との会話も弾んで楽しい時間を過ごせます。
この記事では、昭和の文化や流行、暮らしにまつわる思い出深いクイズをお届けします。
高齢者の方と一緒に昭和の記憶を辿ってみませんか?
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昭和時代の文化・流行・生活クイズ(1〜10)
食事をする際に使われていたテーブルで、現在はダイニングテーブルに変わったものは何でしょう?
食事の際に使うテーブルは、時代の流れとともに、椅子に座って食事が可能なダイニングテーブルが主流になりましたよね。
そんなダイニングテーブルに切り替わる前に使われていたテーブルのことを、何と呼んでいたかをおぼえているでしょうか。
畳が中心だったおうちの床に座って食事するようなイメージで、昭和の風景として丸いものが挙げられますよね。
答えはちゃぶ台、家族でまわりを囲んで食事を進める、一家の団らんを象徴するような家具ではないでしょうか。
昭和35年家庭用のテレビに革命が起きました。テレビの画面はどうなったのでしょうか?
昭和35年に家庭用テレビに起こった革命的な出来事、それは、カラー放送のスタート!
昭和28年2月1日にNHKの放送が始まり、同年8月28日に民放局の放送が開始されました。
その後、リモコン式テレビの販売開始やブラウン管の小型化を経て、昭和35年にようやくカラーでの放送が始まったのです。
当時のカラーテレビの価格は、大卒初任給の数十倍。
庶民にはなかなか手の届かない代物でしたが、技術の進歩とともに手に入りやすい価格へと変化していきました。
昔のテレビの写真や当時の番組の映像を見れば、若かりし頃の思い出がよみがえってくるかもしれませんね。
昭和25年代に普及した白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫の3つを合わせて何と呼んだでしょう?
昭和の中でも戦後から日本を見ると、技術や文化が急速に発展していった時代だと考えられますよね。
そんな日本の成長の象徴ともいえる、昭和25年代に普及した家電、白黒テレビと洗濯機、冷蔵庫の3つを合わせて何と呼んだでしょうか。
どの家電も生活にかかわるものということで、今後は日々の生活に欠かせないものとして重視されていきますね。
答えは3種の神器、ここからさらに時代が進むと、ラインアップが変わった新たな3種の神器も登場していきますよ。
昭和33年TVドラマからヒーロー〇〇仮面が登場しました。当時子供に人気があったこのヒーローは、何仮面でしょうか?
昭和33年にテレビドラマから誕生したヒーローといえば、当時子供たちから絶大な人気をほこっていた「月光仮面」!
日本のヒーロー番組の元祖として知られ、時代劇と探偵要素を組み合わせた作風は、その後のヒーロー番組に大きな影響を与えたといわれています。
月光仮面は、白バイに乗ってさっそうと現れ、警察とともに悪の組織と戦う正義の味方。
そんな月光仮面の様子から、のちに警察の白バイ隊を月光仮面と呼ぶようになったのだそうです。
戦後の昭和24年から46年にかけて、日本では1ドルいくらだったでしょうか?
戦後の昭和24年から46年にかけて、日本では1ドルいくらだったかご存じですか?
正解は1ドル360円!
これは、戦後の日本の安定と自立を目標に、アメリカのGHQが設定した価格です。
その後、1973年2月から変動相場制に移行し、令和5年には1ドル145円……。
高齢者の方のなかには、経済の話に詳しい方もいらっしゃるはず。
クイズを通して日本の変化を実感することが、精通していた分野について思い出すきっかけになるかもしれませんね。



