RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】ストレッチ体操。簡単で安全にできる

年齢を重ねると体の動きが硬くなりますが、無理なく続けられるストレッチ体操で毎日元気に過ごしませんか?

この記事でご紹介するのは、高齢者の方でも簡単に、安全にできるストレッチ体操です。

体をやさしくほぐすことで、関節の動きをスムーズにし、転倒予防や血行促進にもつながります。

自宅で椅子に座ったままやベッドで行えるものもあるので、運動が苦手な方でも安心です。

毎日の習慣に少しづつ取り入れて、健康な体を維持しましょう!

【高齢者向け】ストレッチ体操。簡単で安全にできる(1〜10)

椅子ヨガ 全身スッキリ体操NEW!

【椅子ヨガ】楽しくできる|シニア向け全身スッキリ体操
椅子ヨガ 全身スッキリ体操NEW!

床にべたっと座るのが難しい場合でも大丈夫!

イスに座った状態で全身を動かせるヨガをやっていきましょう。

まず、手首をぐるぐる回してほぐしたら、体の前で手を組んで腕を伸ばし、背中を丸めて伸ばします。

背伸びをしたら、呼吸をしっかり意識しながら全身をゆるめていきます。

そして、背中や首、肩甲骨などをしっかり動かしていきましょう。

足はひざもつま先もしっかり伸ばしたり、体に引き寄せたりしてください。

最後は腕を伸ばしながらしっかり呼吸をして、終わります。

椅子ヨガ 姿勢改善・全身ストレッチNEW!

【30分】椅子ヨガ|シニア向け姿勢改善・やさしい全身ストレッチ
椅子ヨガ 姿勢改善・全身ストレッチNEW!

姿勢が悪くなると、呼吸がしづらくなったり、誤嚥の危険性が増したりします。

これらを防止するために、イスに座ったままおこなえる姿勢改善のヨガに挑戦してみましょう。

まず、手首や背中をほぐして深呼吸をし、準備します。

そして体側を伸ばし、クロスした両手を上下させます。

ひじを曲げた両腕を重ねるようにして、チャレンジポーズをしましょう。

あとは片足ずつ伸ばしたり、足を体に引き寄せたり、かかとを地面につけた状態で足首をぐらぐらゆらしたりします。

最後に、手のひらを合わせて腕を上げ、片足を軽く上げて片足立ちのポーズをして終わりです。

目覚めスッキリ朝ヨガNEW!

【毎朝10分】 朝ヨガで目覚めスッキリ! 1日の体調がみるみる整う #506
目覚めスッキリ朝ヨガNEW!

朝、体を目覚めさせるためのヨガをやってみましょう。

あぐらをかいた状態で、まずは手を組んで前後に体を伸ばします。

次は足を前に伸ばして、手の指と足の指を開いたり閉じたりしてください。

次に、片足は伸ばしてもう片方の足は曲げて体に引き寄せ、体側を伸ばしていきます。

その後は伸ばしていた足をひざを立てたもう片方の足の上に乗せて、左右に傾けます。

反対側の足も同じようにやってみてくださいね。

最後はまたあぐらの状態になって、体を伸ばして終わります。

難しいポーズがある場合は、簡略化するなどして無理のない範囲でやってみてくださいね。

【高齢者向け】ストレッチ体操。簡単で安全にできる(11〜20)

マット体操 膝倒しNEW!

【高齢者(シニア)向け マット体操】第6回 膝倒し
マット体操 膝倒しNEW!

この膝倒しはマットの上でおこなえる簡単な体操ですので、高齢者の方にオススメです。

まずは仰向けに寝転んで膝を立ててください。

そして両手を広げて天井を見たら、ゆっくり膝を左右に倒しましょう。

このとき、膝とかかとをそろえておくように気をつけてくださいね。

痛みがある時は無理に倒さず、気持ち良いと感じる位置で体をほぐしていきましょう。

この体操で関節の動きをなめらかにすることで、膝の痛み軽減につながりますよ。

呼吸も意識してリラックスしながら試してくださいね。

歩けるようになるための体操~膝&股関節編~NEW!

歩けるようになるための体操〜膝&股関節編~【高齢者体操TV】
歩けるようになるための体操~膝&股関節編~NEW!

それまで運動習慣がなかった人に「運動を毎日続けてください」と指導をしてもどこかにひずみが生まれそうですよね。

大切なのは運動習慣。

毎日続ければきっと効果も出てくると思いますので、あきらめずに少しずつ続けてくださいね。

歩くことが難しくなった方はまずは股関節のほぐし運動から。

床に座って、左右交互に膝を胸の方へ引き寄せましょう。

足だけでなく腰やお尻までに運動が届いています。

これができるようになったら膝を自分の胸まで抱え込む運動も付け加えてください。

もどかしさもありますが、毎日少しずつ体を動かすことが前進への第一歩です。

寝たまま膝の可動域を広げるストレッチNEW!

1日たったの5分!寝たまま”ひざの可動域を広げる”ストレッチ
寝たまま膝の可動域を広げるストレッチNEW!

肩こりや腰痛などにも共通する痛みの原因の一つが関節の可動域。

年を取って体を動かすことが少なくなったり、運動をすることがなくなったりすると筋肉が縮み自然と可動域が狭くなります。

この可動域を広げることで痛みが小さくなることもあります。

そこで膝の可動域を広げる簡単なストレッチをご紹介。

タオルを1つ用意します。

床に寝て、可動域を広げたい方の膝を持ち上げ、足首辺りにタオルをもっていきます。

両手でそのタオルを軽く引き上げ5秒間制止します。

続けてすると汗ばむほどの見た目よりも体を使う運動です。

健康な方もぜひ!

朝専用10分ストレッチ 膝の痛みを気にせず動ける体を作るNEW!

一日膝の痛みを気にせず動ける体を作る!最高の朝専用10分ストレッチ
朝専用10分ストレッチ 膝の痛みを気にせず動ける体を作るNEW!

膝に痛みがあると、歩行や足を上げる動作に抵抗感が生まれ動くのが億劫になってしまいますよね。

そんなときに試していただきたいのがこちら。

朝に10分おこなうだけで、膝の動きがしなやかにスムーズにおこなえるようになりますよ。

まずは股関節をしっかりと動かしましょう。

股関節をほぐしておくことで、膝への負担を軽減できます。

膝や腰への負担が減るお尻のストレッチやももの前を伸ばす大腿四頭筋ストレッチなど、深呼吸をおこないながら、ゆったりと気持ちよく伸ばしていってくださいね。

こちらのストレッチを毎朝取り入れて、気持ちよく一日をスタートさせましょう!