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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集

冬の歌には、心をほっこりと温めてくれる不思議な力がありますよね。

昭和の歌謡曲や童謡を聴いたり歌って楽しむ時間は、懐かしい思い出がよみがえる特別なひとときです。

雪景色を描いた名曲や、寒い季節だからこそ染みる温かなメロディーは、自然と口ずさみたくなるもの。

今回は、高齢者の方に親しみやすい冬の歌をご紹介します。

手拍子をしながら楽しんだり、思い出話に花を咲かせたり、音楽を通じて心が通い合う時間をお過ごしください。

【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集(61〜70)

細雪五木ひろし

切ない大人の恋が描かれた、五木ひろしさんが1983年にリリースした楽曲『細雪』。

目の前からいなくなった愛する人への熱い思い、未練を感じさせる歌詞が描かれ、胸が苦しくなります。

哀愁漂うメロディーと五木ひろしさんの歌声、そして細雪という雪そのものが、歌詞の切なさ、やるせなさ、苦しさを引き立てていますね。

最後には季節が変わればまた頑張ろうという希望も描かれているので、切ない恋に悩み苦しんだ若い頃を思い起こしながら聴いてみてはいかがでしょうか。

あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

和田アキ子さんの『あの鐘を鳴らすのはあなた』は、力強くも心温まるメロディが冬のレクリエーションにぴったりです。

歌が大好きな高齢者の方々にとって、この曲は情緒豊かなひとときを提供します。

特にサビは、歌唱力を発揮する絶好の場ですから、ご一緒に元気に歌い上げましょう。

この曲が流れると、歌うことの楽しさと、過去の出会いへの感謝の思いが湧き上がってきます。

冬の集いの時間に、和田アキ子さんの力強い歌声で、心温まる体験を実感していただけることでしょう。

雪の華中島美嘉

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

冬の心温まる名曲として多くの方に愛されている中島美嘉さんの『雪の華』。

この曲は高齢者の方々にも親しまれ、歌詞の中に込められた愛と絆のメッセージは、それぞれの大切な思い出と重なることでしょう。

中島美嘉さんの力強くも優しい歌声が、冬の季節感を感じさせ、聴く人の心に寄り添います。

『雪の華』は2003年のリリース以来、その美しいメロディと心に残る歌詞で多くのカバーを生み出しました。

歌詞に込められた深い愛情と、冬の情景を描くこの曲は、一緒に歌ったり聴いたりすることで、高齢者の方々と共に温かな時間を過ごすのにぴったりです。

すてきなホリデイ竹内まりや

すてきなホリデイ/竹内まりや【Cover】
すてきなホリデイ竹内まりや

冬の風物詩とも言える竹内まりやさんの『すてきなホリデイ』は、心あたたまるメロディと共に多くの高齢者の方に親しまれています。

竹内まりやさんの温かな歌声にのせて、季節の訪れを感じ、心がほっこりと温かくなるようです。

また、この曲は幅広い年代に愛され、高齢者の方たちも多くの思い出と共に歌われることでしょう。

高齢者の方たちの楽しいカラオケの時間や、日常の一コマを彩るすてきな1曲として、これからも長く愛され続けることでしょう。

いい湯だなザ・ドリフターズ

場が一気に盛り上がるような楽曲はないかなと、探している方もいますよね。

そこで紹介したいのが『いい湯だな』です。

こちらは、もともと温泉地のPRソングとして制作されたのですが、その後ザ・ドリフターズがカバー。

現在は人気番組『8時だョ!全員集合』のエンディング曲として広く定着しています。

その愉快なメロディとキャッチーなフレーズは、聴いているだけでテンションがあがってしまいます。

出し物として歌う場合は、ザ・ドリフターズのメンバーの物まねも加えてみるのも、おもしろいと思いますよ。

お座敷小唄松尾和子 マヒナスターズ

なつかしい雰囲気漂う日本の情緒豊かなメロディーと、軽快なドドンパのリズムが見事に融合した珠玉の名曲です。

松尾和子さんと和田弘とマヒナスターズによって1964年にリリースされ、その年のうちに150万枚を超える大ヒットを記録しました。

京都の先斗町を舞台に、芸者と既婚男性とのはかない恋を描いた物語性の高い楽曲で、純粋な愛と切ない諦めが美しく表現されています。

1965年2月には松竹から映画化もされ、幅広い世代から支持を集めました。

皆様で一緒に口ずさみながら、手拍子を取ってリズムに乗って楽しんでいただけます。

メロディーが耳に残りやすいので、思わず歌いたくなる一曲です。

四季の歌作詞作曲:荒木とよひさ

四季の歌|歌詞付き|日本の歌百選|春を愛する人は 心清き人
四季の歌作詞作曲:荒木とよひさ

日本の四季を美しく表現した名曲で、荒木とよひささんが入院生活中に看護師の方々への感謝の気持ちを込めて作り上げました。

心清き人、心強き人、心深き人、心広き人と、春夏秋冬それぞれの季節を愛する人の心情を、友人や両親、恋人に重ね合わせて優しく描いています。

1972年に初めてレコード化され、1976年6月にニッポン放送での紹介をきっかけに芹洋子さんのバージョンが大ヒット。

温かみのある歌声とメロディは、みなさんの心に響くことでしょう。

高齢者の方と一緒に歌うと、四季の移ろいや、大切な人々との思い出を分かち合えるすてきな時間となりますよ。

春の陽気の中で、穏やかな気持ちで楽しんでいただけます。