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【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集

冬の歌には、心をほっこりと温めてくれる不思議な力がありますよね。

昭和の歌謡曲や童謡を聴いたり歌って楽しむ時間は、懐かしい思い出がよみがえる特別なひとときです。

雪景色を描いた名曲や、寒い季節だからこそ染みる温かなメロディーは、自然と口ずさみたくなるもの。

今回は、高齢者の方に親しみやすい冬の歌をご紹介します。

手拍子をしながら楽しんだり、思い出話に花を咲かせたり、音楽を通じて心が通い合う時間をお過ごしください。

【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集(21〜30)

冬の色山口百恵

山口百恵さんの名曲は、冬の情景を美しく描いた歌詞が印象的です。

1974年にリリースされたこの楽曲の純粋な恋心を表現した歌詞は、高齢者の方の心に深く響くことでしょう。

本作は、10代の山口百恵さんの歌声が収録されており、若さと感情の深みが感じられます。

高齢者施設でのレクリエーションにも最適で、懐かしさを感じながら一緒に口ずさめますよ。

冬の寒さを感じる季節に聴くと、よりいっそう心に染みる曲となるのではないでしょうか。

冬のファンタジーカズン

カズン「冬のファンタジー」OFFICIAL MUSIC VIDEO
冬のファンタジーカズン

心温まる歌詞とメロディが印象的なこの冬の名曲。

カズンが1995年10月に発表し、サッポロビールのCMソングとしても起用されました。

2人だけの特別な物語を描いた歌詞は、寒い季節における温かい人間関係を表現しています。

オリコンチャートで最高8位を記録するなど、多くの人々に愛された人気曲です。

本作は、高齢者の方にも懐かしさを感じていただける曲ではないでしょうか。

冬の寒さの中でも互いの暖かさを感じ取り、支え合うことの大切さを伝えているので、高齢者の方と一緒に聴いて、思い出話に花を咲かせるのもいいかもしれませんね。

【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集(31〜40)

ペチカ作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰

雪が降る寒い夜、暖炉を囲んで語り合う温かな情景を描いた童謡です。

北原白秋さんと山田耕筰さんという黄金コンビが、満州に住む子どもたちのために生み出した本作は、1924年に『満州唱歌集 尋常科第1・2学年用』に収められました。

その後、1965年12月から1966年1月にかけてNHK『みんなのうた』で紹介され、絵本画家の谷内六郎さんが映像を手がけたことで、より多くの方に親しまれるようになりました。

静かな夜に暖炉の火を見つめながら、焼き栗の香りや火の粉の音を楽しむ様子が伝わってきます。

外は寒くても、家族と過ごす時間の温もりが心にしみる、冬にぴったりの一曲です。

かあさんの歌窪田聡

かあさんの歌(歌詞付) Song of the mother
かあさんの歌窪田聡

母を想う気持ちが静かに胸を打つ、窪田聡さんが手がけた童謡です。

1956年に作られ、1962年にはペギー葉山さんの歌唱でNHK『みんなのうた』でも放送されました。

窪田さんご自身の疎開体験や、母からの手編みの品が届いたときの思い出が重なって生まれた本作。

夜なべして手袋を編む母の姿や、ふるさとから届く便りのぬくもりが描かれています。

かつて母に支えられた日々を思い返したり、ご自身が子どもを育てた頃の記憶がよみがえってくるのではないでしょうか。

母への感謝の気持ちを改めて感じられる、心温まる一曲です。

銀色の道ダークダックス

銀色の道 – ダーク・ダックス (DARK DUCKS)
銀色の道ダークダックス

ダークダックスの心温まる名曲。

雪景色の中を歩む孤独な旅人の姿を美しく描いています。

困難に立ち向かう勇気と希望を歌った歌詞が心に響きますね。

1966年10月に発売され、ザ・ピーナッツとの競作としても話題を集めました。

高齢者の方にもなじみ深い曲で、冬のレクリエーションにぴったりです。

ゆったりとしたテンポなので、座ったままでも手拍子をしながら楽しめますよ。

みんなで歌えば、きっと温かな気持ちになれるはずです。

冬の思い出を振り返りながら、一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。

津軽じょんがら節細川たかし

細川たかしさんが1978年12月に民謡アルバム『望郷』の冒頭で披露した青森県の代表的民謡。

岩木山やリンゴ畑など津軽の情景と人々の暮らしを掛け声と節回しにのせて力強く歌い上げ、郷土への深い愛情が伝わってきます。

佐々木光儀さんの三味線が疾走感を生み、細川さんの伸びやかな歌声と絡み合う様子は圧巻です。

1978年1月にはフジテレビ系『夜のヒットスタジオ』でも歌唱され、民謡の素晴らしさを全国に届けました。

津軽の冬景色を思い浮かべながら、ご家族やお仲間と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。

谷村新司

【谷村新司「昴ーすばるー」】リサイタル 2023「THE SINGER」4/14(金) 愛知県芸術劇場 大ホールにて開催!
昴谷村新司

壮大な宇宙を感じさせる、心に響くバラードはいかがでしょうか。

1980年にリリースされた谷村新司さんの代表曲で、1985年以降高等学校の音楽教科書に何度も掲載され、『NHK紅白歌合戦』でも5回披露されています。

人生を旅にたとえた詩的な歌詞は、まるで文学作品のような深みがあり、苦難を乗り越えながら前に進もうとする強い意志が込められています。

希望を胸に歩み続ける姿に、自身の人生を重ねる高齢者の方も多いのではないでしょうか。

みなさんで声を合わせて、詩を味わいながら歌ってみてはいかがでしょうか。