【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集
冬の歌には、心をほっこりと温めてくれる不思議な力がありますよね。
昭和の歌謡曲や童謡を聴いたり歌って楽しむ時間は、懐かしい思い出がよみがえる特別なひとときです。
雪景色を描いた名曲や、寒い季節だからこそ染みる温かなメロディーは、自然と口ずさみたくなるもの。
今回は、高齢者の方に親しみやすい冬の歌をご紹介します。
手拍子をしながら楽しんだり、思い出話に花を咲かせたり、音楽を通じて心が通い合う時間をお過ごしください。
【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集(21〜30)
バレンタイン・キッス国生さゆり

2月のイベントといえば、やはりバレンタインデーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
そんなバレンタインの定番曲として、今も愛され続けているのが国生さゆりさんのソロデビュー曲です。
1986年に発売された本作は、明るく弾むようなメロディーと、恋する気持ちをかわいらしく表現した歌詞が印象的な一曲。
フジテレビ系『月曜ドラマランド』のエンディングテーマとしても親しまれました。
サビの軽快なフレーズは、一度聴いたら自然と口ずさみたくなる魅力があります。
発売から長い年月が経った今でも、毎年2月になるとテレビやお店で流れる、まさに季節の風物詩のような存在ですね。
レクリエーションの時間に皆さんで歌えば、バレンタインの思い出話に花が咲くかもしれません。
冬の星座作詞:堀内敬三

澄んだ冬の夜空を見上げたくなる、学校唱歌として親しまれてきた一曲です。
堀内敬三さんの作詞により、木枯らしが止んだ静かな冬の夜、凍てつく空から降り注ぐ星の光が情景豊かに描かれています。
アメリカの作曲家ウィリアム・ヘイスさんによるメロディーに日本語の歌詞をのせ、1947年の教科書に掲載されてから、多くの方に歌い継がれてきました。
2007年には日本の歌百選にも選ばれ、季節の移ろいを感じる冬の名曲として今も変わらず愛されています。
冬の夜、窓辺で星空を眺めながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。
透きとおるような旋律が、寒い季節を温かく彩ってくれますよ。
襟裳岬森進一

『おふくろさん』などの名曲で知られる演歌歌手の森進一さん。
彼の『襟裳岬』はフォーク界で有名な吉田拓郎さんの作曲、岡本おさみさんの作詞となっており、とても完成度の高い曲に仕上がっています。
この曲は北海道、襟裳岬の情感が美しく描かれており、北海道出身の方がいらっしゃる高齢者向けのイベントでは、ぜひBGMとして使いたい一曲もあります。
また、紅白歌合戦における森進一さんの歌唱も非常に素晴らしいので、機会があればぜひそちらもご覧ください。
スキーの歌

広大なゲレンデや雪景色がイメージできる曲といえば『スキーの歌』。
日本の唱歌として制作されており、音楽の教科書にも採用されました。
まっ白に染まった地面を滑るようすが描かれており、明るいメロディーラインとともに響きます。
スキー経験のある高齢者の方であれば、懐かしさを覚えることもあるでしょう。
軽快なリズムにのせて、スキーしている時のように左右に体を動かしたくなる楽曲です。
皆で一緒に歌ったり、手拍子して盛り上げてみてくださいね。
白い恋人達桑田佳祐

桑田佳祐さんの冬の定番曲が2001年10月24日に発売されました。
切ない冬のラブソングで、過去の恋をテーマにしています。
寒い冬の夜に1人でいるときに思い出される、過去の恋人との甘く切ない記憶を描いています。
コカ・コーラのNo ReasonキャンペーンCMソングとしても使用されました。
高齢者の方々にも親しみやすい歌詞と温かみのある曲調で、冬の思い出を振り返るきっかけになるかもしれません。
施設でのレクリエーションにもぴったりです。



