RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集

冬の歌には、心をほっこりと温めてくれる不思議な力がありますよね。

昭和の歌謡曲や童謡を聴いたり歌って楽しむ時間は、懐かしい思い出がよみがえる特別なひとときです。

雪景色を描いた名曲や、寒い季節だからこそ染みる温かなメロディーは、自然と口ずさみたくなるもの。

今回は、高齢者の方に親しみやすい冬の歌をご紹介します。

手拍子をしながら楽しんだり、思い出話に花を咲かせたり、音楽を通じて心が通い合う時間をお過ごしください。

【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集(51〜60)

谷村新司

【谷村新司「昴ーすばるー」】リサイタル 2023「THE SINGER」4/14(金) 愛知県芸術劇場 大ホールにて開催!
昴谷村新司

壮大な宇宙を感じさせる、心に響くバラードはいかがでしょうか。

1980年にリリースされた谷村新司さんの代表曲で、1985年以降高等学校の音楽教科書に何度も掲載され、『NHK紅白歌合戦』でも5回披露されています。

人生を旅にたとえた詩的な歌詞は、まるで文学作品のような深みがあり、苦難を乗り越えながら前に進もうとする強い意志が込められています。

希望を胸に歩み続ける姿に、自身の人生を重ねる高齢者の方も多いのではないでしょうか。

みなさんで声を合わせて、詩を味わいながら歌ってみてはいかがでしょうか。

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    落葉が雪に布施明

    布施明さんの代表曲として知られるこの歌。

    1976年10月に発売され、サントリーゴールドラベルのCMソングとしても使用されました。

    オリコン週間シングルチャートで1位を獲得し、第27回NHK紅白歌合戦にも出場しています。

    季節の移り変わりとともに訪れる感情の深みを描いた歌詞が特徴的で、高齢者の方の心に響くことでしょう。

    ゆったりとしたメロディは、聴いたり歌ったりするのにもピッタリですね。

    みんなで一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。

    きっと懐かしい思い出がよみがえってくると思いますよ。

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      「雪(ゆき)」冬の童謡
      雪

      誰もが知る冬の童謡の一つが『雪』です。

      「こんこ」というフレーズが印象的なあの楽曲ですね。

      『雪』なら誰もが歌詞を知っているので、すぐに一緒に歌えます。

      また程よいリズム感とテンポなので、出し物のBGMとしてや、振り付けと合わせるのにも最適です。

      この曲はピアノ初心者が挑戦するのにもピッタリといわれているんですよ。

      ぜひ、さまざまな場面で活用してみてくださいね。

      ちなみに「こんこ」という言葉は、早く来いという意味の言葉だそうです。

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        風雪ながれ旅北島三郎

        北島三郎 - 風雪ながれ旅 YouTube
        風雪ながれ旅北島三郎

        「サブちゃん」の愛称で知られる演歌歌手の北島三郎さん。

        彼の『風雪ながれ旅は』は1980年にリリースされ、演歌イベントである「古賀政男記念音楽大賞」の記念すべき第一回の大賞受賞作品にもなりました。

        冬の景色を情感たっぷりに歌い上げたこの曲は、ご年配の方と一緒に聴くとしみじみと冬の気分にひたれそうです。

        幅広い層にファンの多い北島三郎さんの曲なので、高齢者向けのレクリエーションなどのBGMとしてもこれからの時期はピッタリなのではないでしょうか。

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          細雪五木ひろし

          切ない大人の恋が描かれた、五木ひろしさんが1983年にリリースした楽曲『細雪』。

          目の前からいなくなった愛する人への熱い思い、未練を感じさせる歌詞が描かれ、胸が苦しくなります。

          哀愁漂うメロディーと五木ひろしさんの歌声、そして細雪という雪そのものが、歌詞の切なさ、やるせなさ、苦しさを引き立てていますね。

          最後には季節が変わればまた頑張ろうという希望も描かれているので、切ない恋に悩み苦しんだ若い頃を思い起こしながら聴いてみてはいかがでしょうか。

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            四季の歌作詞作曲:荒木とよひさ

            四季の歌|歌詞付き|日本の歌百選|春を愛する人は 心清き人
            四季の歌作詞作曲:荒木とよひさ

            日本の四季を美しく表現した名曲で、荒木とよひささんが入院生活中に看護師の方々への感謝の気持ちを込めて作り上げました。

            心清き人、心強き人、心深き人、心広き人と、春夏秋冬それぞれの季節を愛する人の心情を、友人や両親、恋人に重ね合わせて優しく描いています。

            1972年に初めてレコード化され、1976年6月にニッポン放送での紹介をきっかけに芹洋子さんのバージョンが大ヒット。

            温かみのある歌声とメロディは、みなさんの心に響くことでしょう。

            高齢者の方と一緒に歌うと、四季の移ろいや、大切な人々との思い出を分かち合えるすてきな時間となりますよ。

            春の陽気の中で、穏やかな気持ちで楽しんでいただけます。

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              いつでも夢を橋幸夫/吉永小百合

              NHKの朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の挿入歌として、ソフトバンクのCMの曲として、その他いろいろ折に付け耳にしているので古い楽曲とは思えないほどです。

              もちろんご高齢者の方には橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエット曲として有名ですよね。

              レコード大賞にも輝き、紅白歌合戦でも歌唱され、この曲が元で映画も作られるなど、今でいうところの大バズリ曲!

              イントロを聴くだけで懐かしい昔が思い出されることでしょう。

              意中の方とのカラオケ曲としてもどうぞ!

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                北の旅人石原裕次郎

                石原裕次郎さんが晩年に制作した珠玉のウインターソング。

                北国の切ない情景と旅人の心情を重ね合わせた、哀愁漂う歌詞に心を打たれます。

                1987年のリリース後、その年の年間シングルチャート1位を獲得し、以降オムニバスアルバムにも数多く収録されるなど、冬の名曲の仲間入りを果たしました。

                寂しさや孤独を感じやすい冬の季節、ふるさとを思う気持ちや大切な人への思いにじっくり浸りたいときにぜひ聴いていただきたい1曲です。

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                  残雪舟木一夫

                  舟木一夫さんの代表曲の一つとして知られる本作は、冬の情景を背景に、はかなく切ない恋心を歌い上げた珠玉のバラードです。

                  雪国の厳しい自然の中で、結ばれない運命を知りながらも求め合う2人の心情が、繊細な歌詞でつづられています。

                  1968年3月にリリースされ、同年1月発売の『くちなしのバラード』に続く作品となりました。

                  雪景色の美しさと恋の切なさが見事に融合した本作は、冬の夜に聴きたい1曲。

                  昔を懐かしみながら聴くのもよいでしょう。

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                    おおさむこさむ

                    寒い冬の日をテーマに描いた、わらべうたとして制作されたのが『おおさむこさむ』。

                    寒い冬の日に、山の上から小僧がやってきた時のようすを描いています。

                    地方によっては、歌詞がアレンジされたバージョンもあるので、それぞれの地域に合わせた歌唱に挑戦してみるのもいいですね。

                    楽曲の長さも1分弱と短い曲なので、覚えるのが苦手な方にもオススメです。

                    メインのボーカルのうしろで、やまびこのように繰り返すコーラスを加えて歌ってみてくださいね。

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