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ドライブで流したいエモい曲。思い出が深まるドライブソング

ドライブでかける曲っていろいろな曲があると思いますが、選曲に悩むことも多いですよね。

できれば過ごす相手との関係やシチュエーションも考慮して、ドライブに合う曲を流したいものです。

この記事ではその中でも、エモさを感じる曲にフォーカスして特集していきますね!

近年のヒット曲をベースにエモい曲をピックアップ。

一人、友人、家族、恋人。

その日や今までの思い出が蘇るようなエモい曲で帰路につきませんか?

音楽は雰囲気をより良くしてくれる力もありますし、そういった素敵な音楽とともにドライブタイムを楽しんでくださいね。

ドライブで流したいエモい曲。思い出が深まるドライブソング(21〜30)

思い出のままにTAIL

TAIL / 思い出のままに (Official Music Video)
思い出のままにTAIL

R&Bを軸にしたハイブリッドな音楽性が魅力のTAILさんによる一曲です。

2024年12月にリリースされたこの楽曲は、再会した元恋人の幸せを素直に喜べない、複雑な心の内を描いています。

浮遊感のあるシンセと余白を巧みに活かしたビートが織りなすサウンドは、寄せては返す感傷的な心の揺れを映し出しているかのよう。

TAILさんが向井太一さん名義の活動を終えた2023年11月以降、新たな表現を切り開く本作は、「Music Awards Japan 2025」の2部門にエントリーされています。

どこか切ない歌声が耳に残る、センチメンタルな夜の場面に似合うナンバーですよね。

シーグラスSaucy Dog

Saucy Dog「シーグラス」Music Video <4th Mini Album「テイクミー」2020.9.2 Release>
シーグラスSaucy Dog

夏の情景が目に浮かぶ、エモーショナルな雰囲気が魅力の作品です。

海辺で耳を傾ければ、まるで美しい映画のワンシーンにいるかのような感覚になります。

甘く切ない恋模様や、はかない青春のきらめきを繊細な言葉で紡いだ歌詞が、聴く人の心に深く響きわたります。

本作は2020年7月に公開され、Saucy Dogのミニアルバム『テイクミー』にも収録されたナンバーです。

Hondaのプロジェクトと連携したミュージックビデオも公開され、そこでは青春の輝きが鮮やかに映し出されています。

海辺でゆったりと過ごしたい時や、夕暮れ時に物思いにふけりたい時に聴くBGMとして、とてもおすすめの1曲となっています。

ObsessedAyumu Imazu

Ayumu Imazu – Obsessed [Music Video]
ObsessedAyumu Imazu

チルでポップなメロディに、すぐに恋に落ちてしまう甘酸っぱい恋心を英語で歌い上げる楽曲です。

Ayumu Imazuさんの力の抜けた歌声と、相手への恋心を素直に表現した歌詞が魅力的です。

力強さのないメロディラインが、恋に落ちた時の戸惑いや不安な気持ちを見事に表現しています。

2024年1月にリリースされた本作は、韓国のSEVENTEENなど多くのアーティストがSNSでダンス動画を投稿したことで、アジア各国で話題を呼びました。

朝のドライブやカフェでのブレイクタイム、休日のお散歩など、リラックスしたいシーンで聴きたい1曲です。

会いたいわiri

深夜の切ない感情を歌い上げた、iriさんの人気楽曲です。

2017年11月にリリースされたEP『life ep』に収録された本作は、スモーキーな雰囲気の中にR&Bとヒップホップを融合させた独特な世界観を持っています。

夜中に書きつづられたという背景を持つ本作は、恋人への未練や渇望を、一筋縄ではいかない複雑な感情とともに描写しています。

mabanuaさんによる洗練された編曲と、iriさんのソウルフルでリヴァービーな歌声が見事にマッチし、大人の色気を感じさせる仕上がりとなっています。

夜のドライブや、大切な人との特別な時間に聴きたい1曲として、心に残る作品です。

黄昏サラウンドRIP SLYME

オレンジ色に染まる秋空の風景とともに聴いてほしいのは、ヒップホップグループRIP SLYMEの10作目のシングル曲です。

4thアルバム『MASTERPIECE』からの先行シングルとして2004年10月に発売された楽曲で、軽快でありながら繊細なアコースティックギターをフィーチャーしたトラックが秋らしい浮遊感を生み出していますよね。

夕暮れから夜明けまでの時間の移ろいを描いたメロディアスなラップは、聴いているうちにその世界に溶け込んでいくような心地よさを感じられるのではないでしょうか。

オリコン週間チャートで最高5位を記録した本作は、秋の夜のドライブにもぴったりな感じ。

ちょっぴり哀愁漂うグルーヴィーなサウンドが、センチメンタルな気分を優しく包みこんでくれる、そんなヒップホップチューンです。