RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

聴くだけで励まされる曲

あなたは落ち込んでしまったとき、元気を出したいとき、音楽を聴きますか?

きっと音楽が好きな方なら、「すてきな曲を聴いて励まされたい……」と思っていることでしょう。

この記事では、そんなあなたの心に寄り添い、温かく励ましてくれる曲を紹介していきますね!

聴いているだけでなんとなく元気が出てきたり、歌詞に込められたメッセージに背中を押されたり……。

あなたの落ち込んだ気持ちが少しでも軽くなるお手伝いができれば幸いです。

聴くだけで励まされる曲(11〜20)

手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓十五の君へ~」 Music Video (HD)
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

奇麗なピアノからスタートするこの1曲は、とにかく「聴かせる1曲」と言えます。

メロディはほぼピアノのみで構成され、訴えかけるようなアンジェラ・アキの歌がまっすぐにこちらに届きます。

詩を読むように、歌詞を追いながらじっくり聴いてほしい、そんな1曲です。

何度でもDREAMS COME TRUE

ドラマ『救命病棟24時』の主題歌となった1曲です。

どれだけだめでも、何度でもチャレンジするという前向きさに満ちた1曲に仕上がっています。

とくに、タイトルを連続で叫ぶサビからは勇気をもらったという人も多いのではないでしょうか。

つらいときは、自分で歌って、叫んでみるにもオススメの1曲です。

世界はあなたに笑いかけているLittle Glee Monster

『世界はあなたに笑いかけている』 – Little Glee Monster
世界はあなたに笑いかけているLittle Glee Monster

元気が出る応援歌としてこれは外せない!

Little Glee Monsterの『世界はあなたに笑いかけている』です。

2018年8月に発売された12枚目のシングルで、「コカ・コーラ」2018年の年間イメージソングにも起用されました。

爽やかで弾けるようなリズムと、彼女たちの重厚なコーラスワークがとても心地いいですよね。

自分らしく笑っていれば世界も応えてくれる、そんな前向きなメッセージが込められた本作は、まさに心のビタミン剤。

聴くだけで自然と体が動き出しそうなアップテンポなナンバーなので、朝のランニングやウォーキングのお供にもピッタリ!

2018年の「第60回 輝く!

日本レコード大賞」で作曲賞を受賞した実力派のサウンドが、沈んだ気分を吹き飛ばし、明日への活力をチャージしてくれますよ。

LOSER米津玄師

米津玄師 – LOSER , Kenshi Yonezu
LOSER米津玄師

ボカロPから始まり、メジャーデビューを果たした米津玄師の1曲です。

『LOSESR』というタイトルから感じる印象はとても後ろ向きなものではないでしょうか。

この曲はそんな敗北者の心情を歌いながらも、だからこそ前へ!というようなパワーに満ちています。

アップテンポに流れるように次から次へと突きつけられる歌は、聴けば聴くほど新たな魅力を発見する、そんな1曲に仕上がっています。

にじいろ絢香

絢香 / 「 にじいろ」(NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」主題歌)Music Video(Short Ver.)
にじいろ絢香

決して特別なことを歌っている訳ではありませんし、決して派手な曲調ではありません。

ですが、このやわらかく心にしみ込んでくる感覚はこの曲だからこそのものでしょう。

じんわりと体を暖かくしてくれるような、優しく手を引いてくれるような、そういったまるで寄り添ってくれるような1曲です。

ファンファーレ玉置浩二

玉置浩二「ファンファーレ」MUSIC VIDEO(TBS系 日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』主題歌)
ファンファーレ玉置浩二

圧倒的な歌唱力を誇る玉置浩二さんが、疾走感あふれるメロディにのせて力強く歌い上げる応援歌です。

2025年11月に発売されたシングルで、TBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌として起用されました。

自身の幼少期の北海道での体験や、馬が育っていく姿に人生を重ねて制作された本作。

勝ち負けだけがすべてではなく、ありのままの自分で前を向いて進むことの大切さを伝えるメッセージが、聴く人の心に深く響きます。

ここ一番で勇気がほしいときに、ぜひ選曲してみてくださいね。

聴くだけで励まされる曲(21〜30)

これだけはWANIMA

WANIMA「これだけは」 MUSIC VIDEO
これだけはWANIMA

「なんの小細工もなく真っ向勝負!」そんなWANIMAらしい1曲です。

シンプルなバンドサウンドとシンプルな歌詞だからこそ、伝わるものがあることを教えてくれます。

聴いていると、いつのまにかちょっと笑っている、そんな楽しさに満ちていて、全力で歌ってみたい!と思わせる1曲と言えます。