【総まとめ】アニソンのエンディングテーマ特集
アニメと言えばオープニングテーマ、そしてエンディングテーマがつきもの。
「しっかりエンディング、そして次回予告まで観る」派のアニメファンも多いはず。
ということで、この記事ではアニメのエンディング曲を総まとめ。
あなたの心に刺さったあのエンディングテーマ、あるでしょうか?
新旧問わず取り揃えていますので、聴きごたえのある内容のはずですよ。
ぜひとも最後までチェックしてみてください。
アニメがもっと好きになるきっかけになれば幸いです。
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【総まとめ】アニソンのエンディングテーマ特集(21〜30)
パララックス・ビュー上坂すみれ

アニメ『鬼灯の冷徹』のエンディングテーマ、上坂すみれの『パララックス・ビュー』。
疾走感のあるリズムと和風なメロディーのバンドサウンドです。
大人の本気を感じさせるような高い完成度の編曲と楽器陣のテクニカルな演奏が魅力。
そのハイクオリティの伴奏にかわいらしい上坂すみれの歌声のぴったり具合がたまりません。
一度聴くとハマるはずですよ!
聖者たちPeople In The Box

アニメ『東京喰種』のエンディングテーマ、People In The Boxの『聖者たち』。
『東京喰種』の世界観にぴったりな曲で、ダークな曲調とメッセージ性の強い歌詞です。
3ピースのシンプルなバンドサウンドですが、なぜだか奥深さが感じられますね。
何度も聴きたくなる中毒性を持っています。
でてこいとびきりZENKAIパワー!MANNA

アニメ『ドラゴンボールZ』のエンディングテーマ、MANNAの『でてこいとびきりZENKAIパワー!』。
主人公の必殺技が歌詞の中に登場する、アニメの世界観にマッチしたポップな曲です。
一度聴くと頭に残るメロディーラインで、放送当時口ずさんでいた人は多いことでしょう。
覚えやすい歌詞も当時の子供達から人気でした。
大脳的なランデブーKanaria

ボカロシーンで数々のヒット作を世に送り出してきたKanariaさんが、自ら歌唱に挑戦した記念すべき作品です。
2022年11月に第6話のエンディングテーマとして起用され、これまでVOCALOIDでの表現を追求してきた彼にとって、大きな転機となりました。
エレクトロなサウンドと内省的な世界観が絡み合い、欲望と喪失、混乱した心理状態が描き出されています。
デンジの抱える葛藤や渇望とシンクロする本作は、物語の核心に触れたいときにこそ聴いてほしい1曲です。
Deep downAimer

闇に堕ちていく感覚を重厚なサウンドに乗せて描き出したこちらは、『チェンソーマン』第9話のエンディングテーマとして起用された1曲。
そのシリアスな展開を象徴するかのような深い内省性が魅力なんですよね。
作詞をaimerrhythm名義でAimerさん自身が手がけ、作曲は永澤和真さん、編曲は玉井健二さんと百田留衣さんが担当しています。
2022年12月に同名のミニアルバム『Deep down』の表題曲としてリリース。
ストリングスやシンセサイザーが織りなす幻想的なアレンジと、彼女のハスキーで深みのある歌声が心に響きますね。
生と死、内なる葛藤と向き合いたいときに聴いてほしい、感情の奥底に語りかけてくる1曲です。
錠剤TOOBOE

週替わりのエンディングテーマという斬新な試みで注目を集めたアニメ第4話で起用された、TOOBOEさんの楽曲。
2022年11月にリリースされたEP『錠剤』の表題曲です。
シャウトやノイズを織り交ぜた荒々しさと、キャッチーさが絶妙に融合したサウンドメイクが特徴。
映像ユニット「擬態するメタ」が手がけたミュージックビデオも、愛憎劇をモチーフに過激さとコミカルさを交錯させた実験的な仕上がりです。
本作はアルバム『Stupid dog』にも収録されており、TOOBOEさんの代表作として位置づけられています。
作品の世界観に浸りたい方にオススメです。
ふたりオグリキャップ (CV:高柳知葉)タマモクロス (CV:大空直美)

アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールのエンディングを飾ったデュエットナンバーです。
オグリキャップ役の高柳知葉さんとタマモクロス役の大空直美さんが歌っています。
あたらよのひとみさんが作詞作曲を担当しており、走ることに真っすぐな2人だからこそ辿り着ける世界を、繊細に表現。
そのエモーショナルなサウンドで、ライバルでありながら互いを支え合う関係性を見事に描き出しています。
じっくりと聴きながらストーリーに思いをはせてみてください。


