【総まとめ】アニソンのエンディングテーマ特集
アニメと言えばオープニングテーマ、そしてエンディングテーマがつきもの。
「しっかりエンディング、そして次回予告まで観る」派のアニメファンも多いはず。
ということで、この記事ではアニメのエンディング曲を総まとめ。
あなたの心に刺さったあのエンディングテーマ、あるでしょうか?
新旧問わず取り揃えていますので、聴きごたえのある内容のはずですよ。
ぜひとも最後までチェックしてみてください。
アニメがもっと好きになるきっかけになれば幸いです。
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【総まとめ】アニソンのエンディングテーマ特集(21〜30)
ファイトソングEVE

アニメ第12話のエンディングに起用された、Eveさんによるエモーショナルなロックナンバーです。
2022年12月に配信リリースされ、Billboard JAPANの「JAPAN HOT 100」で初登場26位を記録。
日常の中で感じる葛藤や希望が描かれた歌詞は、Eveさん特有の詩的な表現で聴く者の心に深く響きます。
疾走感のあるギターサウンドと力強いボーカルが特徴で、『チェンソーマン』の世界観と見事に融合しています。
作品の最終話を締めくくるにふさわしい本作は、聴くと前を向いて進む勇気がわいてくるような1曲です。
錠剤TOOBOE

週替わりのエンディングテーマという斬新な試みで注目を集めたアニメ第4話で起用された、TOOBOEさんの楽曲。
2022年11月にリリースされたEP『錠剤』の表題曲です。
シャウトやノイズを織り交ぜた荒々しさと、キャッチーさが絶妙に融合したサウンドメイクが特徴。
映像ユニット「擬態するメタ」が手がけたミュージックビデオも、愛憎劇をモチーフに過激さとコミカルさを交錯させた実験的な仕上がりです。
本作はアルバム『Stupid dog』にも収録されており、TOOBOEさんの代表作として位置づけられています。
作品の世界観に浸りたい方にオススメです。
バイオレンス女王蜂

『チェンソーマン』第11話のエンディングテーマとして、女王蜂が2022年12月にリリースした本作。
衝動性と激情性が渦巻く歌詞と、ロック性にグルーヴ感を融合させた構成が印象的です。
配信初日にオリコンデイリーデジタルシングルランキング1位を獲得し、ファンやアニメ視聴者から大きな反響を呼びました。
激しさと美しさが交錯する本作は、感情のピークを迎える物語の展開とともに心に刻まれます。
ストーリーの衝撃を音楽とともに体感したい方にオススメです。
ふたりオグリキャップ (CV:高柳知葉)タマモクロス (CV:大空直美)

アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールのエンディングを飾ったデュエットナンバーです。
オグリキャップ役の高柳知葉さんとタマモクロス役の大空直美さんが歌っています。
あたらよのひとみさんが作詞作曲を担当しており、走ることに真っすぐな2人だからこそ辿り着ける世界を、繊細に表現。
そのエモーショナルなサウンドで、ライバルでありながら互いを支え合う関係性を見事に描き出しています。
じっくりと聴きながらストーリーに思いをはせてみてください。
どうかしてるWurtS

オカルトと青春がめまぐるしく交錯するアニメ『ダンダダン』の世界観に、これ以上なく寄り添ったエンディングテーマです。
シンガーソングライターのWurtSさんが手がけた本作は、突然芽生えた恋心に戸惑い、理屈を超えた衝動に突き動かされる登場人物たちの感情を歌っています。
ポップなリズムにエレクトロなビートと爽やかなギターが重なるサウンドは、まるで青春のきらめきと混乱を詰め込んだかのよう。
原作に深く共鳴しつつも自身の物語として描いたという制作背景も、楽曲に深みを与えていますね。
2025年7月に配信が開始されたこの楽曲は、アニメ『ダンダダン』第2期のエンディングを彩っています。
どうしようもなく誰かが気になる、そんな恋の始まりの熱量が詰まった仕上がりです。


