【総まとめ】アニソンのエンディングテーマ特集
アニメと言えばオープニングテーマ、そしてエンディングテーマがつきもの。
「しっかりエンディング、そして次回予告まで観る」派のアニメファンも多いはず。
ということで、この記事ではアニメのエンディング曲を総まとめ。
あなたの心に刺さったあのエンディングテーマ、あるでしょうか?
新旧問わず取り揃えていますので、聴きごたえのある内容のはずですよ。
ぜひとも最後までチェックしてみてください。
アニメがもっと好きになるきっかけになれば幸いです。
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【総まとめ】アニソンのエンディングテーマ特集(21〜30)
Start it right awayヒャダイン

アニメ『黒子のバスケ』のエンディングテーマ、ヒャダインの『Start it right away』。
少しチープさも感じられる音色とアップテンポなリズムで明るい気分になれる曲です。
運動部の学生に共感できる歌詞も素晴らしいですよ。
がんばりたいのにがんばれない人への応援ソングです!
聖者たちPeople In The Box

アニメ『東京喰種』のエンディングテーマ、People In The Boxの『聖者たち』。
『東京喰種』の世界観にぴったりな曲で、ダークな曲調とメッセージ性の強い歌詞です。
3ピースのシンプルなバンドサウンドですが、なぜだか奥深さが感じられますね。
何度も聴きたくなる中毒性を持っています。
でてこいとびきりZENKAIパワー!MANNA

アニメ『ドラゴンボールZ』のエンディングテーマ、MANNAの『でてこいとびきりZENKAIパワー!』。
主人公の必殺技が歌詞の中に登場する、アニメの世界観にマッチしたポップな曲です。
一度聴くと頭に残るメロディーラインで、放送当時口ずさんでいた人は多いことでしょう。
覚えやすい歌詞も当時の子供達から人気でした。
ファンファーレSCANDAL

SCANDALが2024年3月に発売したアルバム『LUMINOUS』に収録されている本作は、アニメ『HIGHSPEED Étoile』のエンディングテーマに起用されました。
作詞をTOMOMIさん、作曲をMAMIさんが担当。
近未来のレースを描く作品の世界観とリンクする疾走感あふれるサウンドが、聴く人の心を高揚させます。
目標に向かって挑み続けるすべての人への応援歌としても、強く響くでしょう。
ぼくのベガリーガルリリー

オルタナティブな音楽性で支持を集める、リーガルリリー。
恋人代行サービスから始まるラブコメディを描いたアニメ『彼女、お借りします』第4期のエンディングテーマに起用された『ぼくのベガ』は、2025年7月に発売されたシングルです。
夏の夜空に輝く星座をモチーフに、届きそうで届かないもどかしい距離感を描いています。
たかはしほのかさんの透明感ある歌声と、ポップでありながらどこかさみしさを帯びた演奏が、物語の余韻に優しく寄り添っていますね。
夏の夜風に吹かれながら聴いてみてはいかがでしょうか?
足跡the peggies

等身大の言葉と骨太なロックサウンドでリスナーを魅了するバンド、the peggies。
2021年6月に発売されたシングル『足跡』は、アニメ『僕のヒーローアカデミア』第5期のエンディングテーマに起用されました。
疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて不完全な自分を肯定し前へ進む意思を歌った、メッセージソングです。
物語の余韻に寄り添うメロディーラインと、北澤ゆうほさんの伸びやかな歌声に胸打たれます。
背中を押してくれるアニソンを、ぜひ聴いてみてください。
キラキラの灰リーガルリリー

たかはしほのかさんの無垢でいて力強い歌声が心に響きます。
人気アニメ『ダンジョン飯』第2シーズンのエンディングテーマに起用された『キラキラの灰』は、2024年5月に発売されたシングル。
妹を助けるために魔物を料理しながら迷宮を進むストーリー性と、仲間と囲む食卓の温かさが同居したミドルチューンに仕上がっています。
失ったものを取り戻しに行くという切実なテーマが、エモーショナルなバンドサウンドと見事に融合しているんですよね。
作品の余韻とともに、彼女たちの奏でる音にひたってみてください。
ファイトソングEVE

アニメ第12話のエンディングに起用された、Eveさんによるエモーショナルなロックナンバーです。
2022年12月に配信リリースされ、Billboard JAPANの「JAPAN HOT 100」で初登場26位を記録。
日常の中で感じる葛藤や希望が描かれた歌詞は、Eveさん特有の詩的な表現で聴く者の心に深く響きます。
疾走感のあるギターサウンドと力強いボーカルが特徴で、『チェンソーマン』の世界観と見事に融合しています。
作品の最終話を締めくくるにふさわしい本作は、聴くと前を向いて進む勇気がわいてくるような1曲です。
Deep downAimer

闇に堕ちていく感覚を重厚なサウンドに乗せて描き出したこちらは、『チェンソーマン』第9話のエンディングテーマとして起用された1曲。
そのシリアスな展開を象徴するかのような深い内省性が魅力なんですよね。
作詞をaimerrhythm名義でAimerさん自身が手がけ、作曲は永澤和真さん、編曲は玉井健二さんと百田留衣さんが担当しています。
2022年12月に同名のミニアルバム『Deep down』の表題曲としてリリース。
ストリングスやシンセサイザーが織りなす幻想的なアレンジと、彼女のハスキーで深みのある歌声が心に響きますね。
生と死、内なる葛藤と向き合いたいときに聴いてほしい、感情の奥底に語りかけてくる1曲です。
first deathTK from 凛として時雨

疾走感と緊張感が交錯する楽曲構成が特徴的な、TKさんによる『チェンソーマン』第8話のエンディングテーマです。
2022年11月に配信、同年12月にCD発売となったこのナンバーは、プログレッシブロックの要素を取り入れた攻撃的なサウンドが印象的。
制作にあたってTKさん自身が作品を繰り返し見返して世界観を理解しようとしたエピソードからも、アニメへの深い敬意が伝わってきます。
凛として時雨でのバンド活動で培われた感覚が、自然と作品に溶け込んだという本作。
混沌とした展開と緻密な構成が心を揺さぶる、熱量の高いロックナンバーです。


