秋を舞台にしたオススメ演歌。心に染みる名曲まとめ
秋になるとなんだか切ない気持ちになったりさみしい気持ちになったりする方は多いのではないでしょうか?
私たち日本人の心情を描き出した演歌は、そんな郷愁漂う秋と相性がいんですよね。
この記事では秋をテーマにした演歌の名曲を一挙に紹介していきます。
恋愛模様を歌ったものから秋の風景を歌ったものまでさまざまな曲を選びました。
ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いていただき、あなたの心情に重なる楽曲を見つけてくださいね。
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秋を舞台にしたオススメ演歌。心に染みる名曲まとめ(21〜30)
幾・春・秋真木ことみ

神奈川県出身の演歌歌手、真木ことみさんは1991年のデビュー以来、数多くの楽曲を世に送り出してきました。
中でも2023年7月にリリースされた『幾・春・秋』は、叙情的な美しさが際立つ作品で、秋に聴くにもピッタリなんです。
この楽曲は、とある女性の未練や前向きな気持ちをつづっており、季節の変わり目がもたらす感情の変化や人生の節目に寄り添う1曲。
楽曲の冒頭では秋の風景が切なくも美しく描かれているので、その点にとくに注目してみてください。
春夏秋冬・酒ありて石川さゆり

石川さゆりさんは、1973年のデビュー以来、日本の演歌界を象徴するアーティストです。
彼女の歌う『春夏秋冬・酒ありて』は2005年5月25日にリリースされ、日本の四季をテーマにしたこの楽曲は、季節ごとの美しい情景とともに、それぞれの季節にふさわしい酒を楽しむ様子を描いています。
とくに秋の描写では、月見酒が挙げられており、四季折々の風情を感じさせるメロディと歌詞が、聴く人の心に深く寄り添います。
秋の風情を感じながら聴くにもピッタリなこの曲は、切なさとともに日本の季節の美しさを再認識させてくれるでしょう。
秋を舞台にしたオススメ演歌。心に染みる名曲まとめ(31〜40)
柿の木坂の家青木光一

昭和時代中期に活躍し、日本レコード大賞功労賞を受賞した青木光一さんが歌う『柿の木坂の家』は、1957年9月15日にリリースされ、その美しいメロディと歌詞が多くの人々の心を捉えました。
本作の魅力は、四季折々の自然との調和を愛でながら、淡い青春の思い出やふるさとへの郷愁を優しくつづった歌詞にあり、青木さん独特の情感豊かな歌い方が聴く者の心に染み渡ります。
とくに秋の訪れとともに感じる切なさと相まって、季節の変わり目にふさわしい楽曲です。
一人でじっくりと秋の夜長を過ごす時や、故郷を思い出したいときにぜひ聴いてほしいですね。
おわりに
秋を歌った演歌をたくさん紹介しました。
秋はどこか郷愁や切なさを感じる季節なので、私たちの心情を映し出した演歌とはとても相性がいいですよね。
ぜひあなたの心情と重なる楽曲を見つけていただき、じっくりと耳を傾け思いを巡らせてみてください。