神戸を歌った演歌。神戸の港や街が歌われた名曲まとめ
兵庫県の県庁所在地である神戸市は、古くから港町として栄えたこともあり、異国情緒漂う街として知られています。
そんなオシャレなイメージがあるからか、神戸の街は歌詞に描けば絵になって、そこで紡ぎ出される物語をいっそう輝かせてくれるんです。
そこでこの記事では、神戸の街を歌った演歌の名曲を紹介していきますね!
曲ごとにさまざまな物語や感情がつづられていますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。
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神戸を歌った演歌。神戸の港や街が歌われた名曲まとめ(1〜10)
別れても…神戸浜博也

夜霧にけむる神戸の港を舞台に、愛する人との別れが描かれた胸にしみる1曲です。
ムード歌謡を得意とする浜博也さんが2003年7月にリリースしたシングルで、レコード会社移籍第1弾という節目を飾った作品でもあります。
本作は、コーラスグループ、東京モナルダの楽曲にルーツを持っています。
愛しているからこそ別れを選ぶという、主人公のどうしようもない切なさが、都会的な色気と透明感をあわせ持つ浜博也さんの歌声を通して、いたいほど伝わってきますね。
忘れられない恋の思い出がある方に、そっと寄り添ってくれるはずです。
大阪雨情三門忠司

大阪の街並みを背景に、雨に濡れた女心を描き出す演歌です。
歌詞には「浪花しぐれ」や「天満橋」といった言葉が登場し、大阪の情景が鮮やかに描かれています。
三門忠司さんの情感豊かな歌声が、別れの悲しみや未練を見事に表現しているんです。
赤いネオンの光が川面に映る様子は、都会の冷たさと孤独感を際立たせていますね。
本作は2024年9月にリリースされました。
演歌ファンはもちろん、大阪の風情や人間ドラマに興味がある方にもおすすめです。
雨の日に聴けば、より一層心に染み入るはずですよ。
潮来子守唄都はるみ

日本を代表する演歌歌手、都はるみさんが歌う、茨城県潮来市の情景が目に浮かぶ叙情的な一曲です。
哀愁を帯びた三味線の音色とゆったりとした旋律は、まるで水郷・潮来を静かに進む舟のよう。
この歌は、単なる子守唄ではありません。
港から旅立つ人を見送る切なさと、腕に抱いた我が子の健やかな成長を願う母親の深い愛情が、見事に織り交ぜられています。
「ねんねんころり」という優しい響きの裏には、離れていく人への想いと、子供の未来への祈りが込められているかのようです。
聴く人の心にある故郷の風景や、家族への温かい思いをそっと呼び覚ましてくれる、時代を超えて愛される名曲です。
神戸を歌った演歌。神戸の港や街が歌われた名曲まとめ(11〜20)
国東半島松前ひろ子

松前ひろ子さんが歌う「国東半島」は、大分の旅情を深く感じさせる叙情演歌です。
夫である山口ひろしさんが作曲を手がけた本曲は、聴く人の心に故郷の風景を優しく映し出すようなメロディーが印象的。
映画『釣りバカ日誌19』で登場人物が熱唱したことから、曲名は知らなくてもどこかで耳にしたことがある……そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。
この曲をきっかけに国東市の観光親善大使にも任命された松前さん。
その情感豊かな歌声は、歌詞に描かれる半島の美しい情景と溶け合い、まるで自分がそこを旅しているかのような気分にさせてくれるでしょう。
北の街 函館北川大介

港町を舞台に展開する、胸に染み入る大人の恋物語を紡ぎだした北川大介さん。
懐かしい昭和歌謡の雰囲気を色濃く残しつつ、テナーサックスが効果的に響き渡る本作は、切なさと温かみが見事に調和した珠玉の一曲です。
2025年2月にリリースの楽曲は、函館の街を舞台に、今は離れ離れになってしまった恋人への思いを、見事なまでの歌唱力で表現しています。
レンガ通りや夜景など、函館の情緒豊かな風景描写を織り交ぜながら、大切な人を思う気持ちが胸に迫ってきます。
ゆったりとした夜に一人で聴きたい、しっとりとした大人の演歌として、心に深く響く一曲となっています。
今もヨコハマ門松みゆき

横浜の街並みをバックに、切ない恋心を描いた門松みゆきさんの新曲。
伸びやかで力強い歌声が特徴の彼女が、横浜の景色に寄り添うような優しいメロディにのせて、未練の残る恋を歌い上げています。
2024年7月にリリースされた本作は、彼女の6枚目のシングル。
横浜の風景や雰囲気を感じながら、誰もが一度は経験したことのある切ない恋心に思いをはせてみてはいかがでしょうか?
きっと、あなたの心に染み入る1曲になるはずです。
漁り火情歌松前ひろ子

北国の海を舞台にした、心を揺さぶられる1曲です。
松前ひろ子さんのデビュー55周年を記念して2024年9月にリリースされました。
函館の風景に思いを重ねた歌詞が印象的。
漁り火に照らされた海を背景に、愛する男性への一途な思いを描き出しています。
ビートの効いた演歌調のサウンドに対して、尺八の音色が新鮮なアクセントを加えているのも魅力。
松前さん自身の地元愛も随所に感じられ、温かみのある作品に仕上がっています。
胸に染み入る歌声に包まれながら、ゆっくりと思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。


