RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

桜を歌った演歌の名曲。春に聴きたい桜ソングまとめ

演歌は日本人の心ともいわれる音楽であり、桜もまた日本の春の風物詩として親しまれていますよね。

そして演歌の中には、桜を歌った楽曲がたくさんあって、そのどれもが心に染み入るすばらしい曲なんです。

この記事では、そうした桜を歌った演歌の名曲を一挙に紹介していきますね!

誰もが聴いたことがあるであろう有名な曲はもちろん、演歌に詳しくない方はご存じないかもしれない隠れた名曲まで、幅広く選びました。

ぜひこの機会にたくさんの楽曲に耳を傾けていただき、あなたの心を震わせる1曲を見つけてみてくださいね。

桜を歌った演歌の名曲。春に聴きたい桜ソングまとめ(21〜30)

北の街 函館北川大介

北川大介「北の街 函館」MUSIC VIDEO
北の街 函館北川大介

港町を舞台に展開する、胸に染み入る大人の恋物語を紡ぎだした北川大介さん。

懐かしい昭和歌謡の雰囲気を色濃く残しつつ、テナーサックスが効果的に響き渡る本作は、切なさと温かみが見事に調和した珠玉の一曲です。

2025年2月にリリースの楽曲は、函館の街を舞台に、今は離れ離れになってしまった恋人への思いを、見事なまでの歌唱力で表現しています。

レンガ通りや夜景など、函館の情緒豊かな風景描写を織り交ぜながら、大切な人を思う気持ちが胸に迫ってきます。

ゆったりとした夜に一人で聴きたい、しっとりとした大人の演歌として、心に深く響く一曲となっています。

桜の咲く音がした=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 1st ALBUM収録『桜の咲く音がした』MV【YouTube ver.】
桜の咲く音がした=LOVE

春の訪れを優しく表現した、=LOVEの心温まる楽曲です。

初恋の胸の高鳴りを「桜の咲く音」という目には見えない情景に例えながら、淡く切ない恋心を描いています。

主人公が通学電車の3両目に乗ることを好む理由や、髪形に気を遣う姿からは、初めての恋に戸惑いながらも一生懸命な女の子の気持ちが伝わってきます。

2021年5月リリースのアルバム『全部、内緒。』に収録された本作は、MVでも春らしい爽やかな映像美が話題となりました。

新学期を迎える時期に聴くと心がときめく、春の季節にピッタリな一曲です。

恋をしている人はもちろん、春の季節を楽しみたい人にもオススメしたい楽曲となっています。

桜、ひらりサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 桜、ひらり [Official Visualizer]
桜、ひらりサザンオールスターズ

サザンオールスターズの新曲はまるで桜吹雪のように美しくはかない、春風のように軽やかなメロディーと、洗練された日本語の歌詞が心に響きます。

震災からの復興への願いも込められているんですよ。

2025年1月1日に配信リリースされ、3月発売予定のアルバム『THANK YOU SO MUCH』にも収録されるそうです。

自然の美しさと厳しさ、喪失と再生、そして希望。

こんな深いテーマを持った曲を聴きながら、桜の季節に大切な人と散歩するのはいかがでしょうか?

きっと心に染み入る体験になるはずです。

春待酒原田悠里

原田悠里「春待酒」Music Video
春待酒原田悠里

桜の花びらが舞う季節を描いた粋な1曲です。

2024年12月にアルバム『遥かなる路』と同時リリースされた本作は、人生の試練を乗り越え、希望を信じ続ける2人のきずなを描いています。

酒を酌み交わしながら未来への決意を新たにする様子が情感豊かに表現されているんですよ。

寒い冬の夜、春の訪れを待ちわびながら聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと心が温まるはずです。

柘榴坂オホーツク太郎

オホーツク太郎「柘榴坂」【メロディーレコーズ】公式本人映像
柘榴坂オホーツク太郎

演歌歌手としては珍しいシンガーソングライターとしての側面も持ったアーティスト、オホーツク太郎さん。

フォークやロックから影響を受けた過去を持っており、彼の楽曲からは演歌のなかにもそういったジャンルが垣間見えますね。

そんな彼の新曲が、こちらの『柘榴坂』。

ロックの要素が入っているということもあり、ボーカルラインもメロディーも歌謡曲に近い感じですが、しっかりと演歌らしいフレーズも登場します。

ぜひチェックしてみてください。

海雪ジェロ

ジェロ Jero – 海雪(MUSIC VIDEO)
海雪ジェロ

「演歌界の黒船」ことジェロのデビュー曲。

MVに変な演歌テイストを取り入れず、ヒップホップ調なのが特にいいと思います。

宇崎竜童が「ジェロは歌える人だから」と難しいメロディを作ってしまい、彼自身は歌えないそうです(笑)。

雨の慕情八代亜紀

1980年に発売されたこの曲は、阿久悠によって作詞され、その前年に発売された「舟唄」とともに八代の代表曲となりました。

サビのところからリズムが入る際の、手のひらを天に向ける振り付けが印象的ですが、他の彼女の歌の場合と同様、自然に出てきたものだそうです。

恋人を失った女心を切々と歌い上げています。