【2026】桜を歌った演歌。春に聴きたい演歌・歌謡曲の桜ソング名曲まとめ
春の訪れとともに街を彩る桜。
その美しさや、はかなく散りゆくさまは、古くから演歌や歌謡曲の世界でも愛され続けてきました。
「さくら」をテーマにした演歌には、出会いと別れの切なさ、故郷への思い、人生の機微がぎゅっと詰まっています。
花びらが舞い散る情景を思い浮かべながら聴けば、胸の奥がじんわりと温かくなるはず。
こちらの記事では、往年の名曲から話題の新曲まで幅広く取りそろえた桜ソングをたっぷりご紹介しています。
この春のお供にぴったりの一曲を、ぜひ見つけてみてくださいね!
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【2026】桜を歌った演歌。春に聴きたい演歌・歌謡曲の桜ソング名曲まとめ(11〜20)
葉桜しぐれNEW!沖田真早美

桜の季節が過ぎて葉桜が舞う様子を、恋の終わりと重ね合わせた切ない歌詞が印象的な楽曲です。
未練を断ち切れない女性の揺れる心を歌いながらも、メロディには心地よいリズム感があり、悲しいだけではない力強さを感じさせます。
沖田真早美さんのデビュー25周年記念として2019年9月に発売されたシングルです。
作詞を麻こよみさん、作曲を徳久広司さんが手がけた本作は、記念曲らしい華やかさと演歌の王道を行く深みを兼ね備えています。
散りゆく桜を眺めながらセンチメンタルな気分に浸りたいときや、カラオケで気持ちを込めて歌いたい方にはぴったりの1曲ではないでしょうか。
しっとりとした中にも前向きな明るさが垣間見えるところが、沖田真早美さんらしい魅力にあふれています。
みちのく恋桜NEW!津吹みゆ

福島県出身で「直球ボイス」がキャッチフレーズの津吹みゆさんが歌う、会津の桜を舞台にしたご当地ソングです。
2019年6月に発売された本作は、のちにアルバム『笑顔いっぱい歌にのせて』にも収録されました。
歌詞の中には会津の地名とともに、許されない恋に悩みながらも、家族への思いを胸に前を向こうとする女性のけなげな姿がつづられています。
津吹みゆさんの持ち味である伸びやかな高音が、舞い散る桜の情景を鮮やかに浮かび上がらせてくれるのが印象的ですね!
故郷を離れて頑張る方や、春の旅情を感じたい方にはぐっと心に染みる内容だと思います。
満開の桜の下で、大切な人を思いながら聴いてみてはいかがでしょうか。
がまん桜青山新

厳しい冬の寒さに耐え忍び、やがて来る春を待ちわびる桜の姿を歌った、青山新さんの隠れた名曲です。
2021年2月に発売されたシングル『霧雨の夜は更ける』に収録されており、三拍子のリズムに乗せて、弱音を吐かずにひたむきに努力する生き方が描かれています。
当時20歳だった青山さんが、デビューまでの長い修業期間を重ねて歌ったというエピソードを知ると、歌詞の言葉一つひとつがより一層味わい深く感じられますね。
厳しい状況でも諦めずに前を向こうとするメッセージは、夢を追いかけている方や、今はじっと耐えて頑張っている方に深く響くことでしょう。
つらい時期があっても必ず花は咲くと信じさせてくれる本作は、春の訪れとともにじっくりと聴き込みたくなる応援歌です。
夜桜お七坂本冬美

坂本冬美さんの代表曲である『夜桜お七』は、失恋と自己再発見の物語を描いた、1994年リリースの楽曲です。
特に、春の桜の下で新たな幕開けを感じながら聴くと、深い感動を覚えることでしょう。
桜をテーマにした思いの強い歌詞が印象強く響き、演歌ならではの情念をたっぷりと感じさせます。
デビュー35周年を記念してアナログ盤がリリースされたことも、物理的な形で楽曲を所有することへの喜びを再認識させてくれました。
おうちなどでじっくり聴くのはもちろん、お花見や外を歩くときのおともにもおすすめですよ。
秘桜市川由紀乃

市川由紀乃さんが2021年にリリースした『秘桜』は、春の訪れとともに心の奥深くに響く曲です。
市川さんの歌声は、春の柔らかな光と桜の美しさをイメージさせ、リスナーを優しい春の世界へと誘います。
『秘桜』は、演歌の伝統を大切にしつつも新たな感覚を加えた1曲として注目され、市川さんの演歌界での地位を確固たるものにしています。
この曲は、静かな春の夜長を一人で過ごし、自分と向き合いたいときや、大切な人との思い出を振り返りたいときにぴったりです。
市川さんの情感こもった歌声が心を温かく包み込み、春のはかなさをしみじみと感じさせてくれます。



