桜を歌った演歌の名曲。春に聴きたい桜ソングまとめ
演歌は日本人の心ともいわれる音楽であり、桜もまた日本の春の風物詩として親しまれていますよね。
そして演歌の中には、桜を歌った楽曲がたくさんあって、そのどれもが心に染み入るすばらしい曲なんです。
この記事では、そうした桜を歌った演歌の名曲を一挙に紹介していきますね!
誰もが聴いたことがあるであろう有名な曲はもちろん、演歌に詳しくない方はご存じないかもしれない隠れた名曲まで、幅広く選びました。
ぜひこの機会にたくさんの楽曲に耳を傾けていただき、あなたの心を震わせる1曲を見つけてみてくださいね。
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桜を歌った演歌の名曲。春に聴きたい桜ソングまとめ(31〜40)
春凪舞乃空

別れと新たな出発を描いた楽曲は、春の訪れを感じさせる優しいメロディーと共に心に染みわたります。
両親への感謝の気持ちを込めた歌詞は、誰もが共感できる内容で、聴く人の胸を熱くさせることでしょう。
舞乃空さんのデビューシングルに収録されたこの曲は、2023年2月にリリースされました。
卒業や新生活を控えた方々にぴったりの一曲です。
不安や寂しさを感じている時こそ、本作を聴いてみてください。
きっと温かな春風のように、あなたの心を包み込んでくれるはずですよ。
北の宿から都はるみ

1975年に発売されたこの曲は阿久悠による作詞、小林亜星による作曲で、都にとっては、「アンコ椿は恋の花」、「涙の連絡船」に続く3曲目のミリオンセラーシングルとなりました。
翌年第18回日本レコード大賞および、第9回日本有線大賞の、それぞれ大賞を受賞。
あなたにあてた手紙仕立ての歌詞が印象的です。
桜貝五木ひろし

五木ひろしが2014年に発売したシングルで、芸能生活50周年記念シングルとして発売されました。
1997年のアルバムに収録されていましたが、再びレコーディングしシングル化された曲です。
2014年3月31日、4月7日付のオリコン演歌・歌謡シングルチャートで1位を獲得し、50周年の記念に華を添えた曲です。
まつり北島三郎

Best of 北島三郎。
そしてBest of 演歌。
日本人ならこれを聴かなければ年が越せない、全世代が知っている名曲中の名曲。
懐かしの祭りの情景が目に思い浮かんで、テンションが上がるのが人気の秘密でしょうか。
北国の春千昌夫

千昌夫さんの『北国の春』は、1977年にリリースされた大ヒット楽曲。
累計売上は300万枚を超え、日本の演歌史上において特別なスケール感を生み出しています。
この楽曲は、離れてしまった故郷の春を懐かしみ、帰郷の想いを強く感じさせる情景が描かれており、多くの方々に親しまれてきました。
故郷や過去の思い出を思い起こすきっかけとして、大変な共感を呼ぶ曲です。
メロディーも歌詞も心に染み入るような深い情感が込められており、静かな春の日差しを感じながら、思い出に浸るのにぴったりですよ。
千昌夫さんのあたたかな歌声がこれからの季節、ほっこりとした時間を過ごすための素晴らしい伴侶となってくれるでしょう。
桜を歌った演歌の名曲。春に聴きたい桜ソングまとめ(41〜50)
津軽の花原田悠里

原田悠里の17枚目のシングルとして1999年に発売されました。
オリコンチャート最高位42位だったものの、ロングヒットを記録し、最終的には16万枚強の売り上げを記録した曲で、第41回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞しました。
この曲で第50回NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしました。
津軽平野吉幾三

吉幾三さんによって作詞作曲された千昌夫さんのシングル『津軽平野』は、心に響く楽曲です。
セルフカバーによるこの曲は、津軽の厳しい冬を乗り越える人々の強さと温かい家族の絆をテーマにしています。
家族への深い愛情と故郷への郷愁を表現しており、深い感動を与えます。
春の訪れを待ちわびるときに、故郷や家族への思いを新たにする機会を提供してくれるでしょう。
また、長年にわたる人生の中で培った経験や記憶に思いをはせながら、ゆったりとした時間を過ごすのにおすすめです。
吉幾三さんの温かみのある歌声が、春の訪れとともに新たな希望をもたらしてくれることでしょう。


