RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

桜を歌った演歌の名曲。春に聴きたい桜ソングまとめ

演歌は日本人の心ともいわれる音楽であり、桜もまた日本の春の風物詩として親しまれていますよね。

そして演歌の中には、桜を歌った楽曲がたくさんあって、そのどれもが心に染み入るすばらしい曲なんです。

この記事では、そうした桜を歌った演歌の名曲を一挙に紹介していきますね!

誰もが聴いたことがあるであろう有名な曲はもちろん、演歌に詳しくない方はご存じないかもしれない隠れた名曲まで、幅広く選びました。

ぜひこの機会にたくさんの楽曲に耳を傾けていただき、あなたの心を震わせる1曲を見つけてみてくださいね。

桜を歌った演歌の名曲。春に聴きたい桜ソングまとめ(21〜30)

有明の月小桜舞子

小桜舞子「有明の月」Music Video
有明の月小桜舞子

小桜舞子さんの『有明の月』は、はかなくも美しい恋の物語を紡ぎ出す名作です!

月の光を象徴的に使い、恋の切なさや孤独を表現しているんですよ。

歌詞には主人公の複雑な感情が繊細に描かれているので、聴く人の心にぐっと響くはず。

2024年12月に発売されたこの曲、カップリング曲とともにシングルCDに収録されています。

夜の静けさの中で聴くのがいいかもしれません。

桜吹雪桜ちかこ

桜ちかこ「桜吹雪」MUSIC VIDEO
桜吹雪桜ちかこ

桜ちかこさんが歌う本作は、桜のはかなさを通して人生の希望と無常を描いた曲です。

モンゴル琴の音色が印象的なイントロから、エキゾチックな雰囲気が漂います。

歌詞には「満願桜」という表現が登場し、願いがかなって咲き乱れる桜を象徴しています。

桜ちかこさんの25年の芸能活動を記念して2025年1月8日にリリースされた本作。

1998年のデビュー以来、『袰月海岸』などのヒット曲を生み出してきた彼女の集大成といえるでしょう。

桜の美しさに心を奪われる春の季節に聴くのがおすすめです。

桜を見上げながら、人生の喜びやはかなさに思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。

桜を歌った演歌の名曲。春に聴きたい桜ソングまとめ(31〜40)

せんせい森昌子

この曲は、1972に発表された森昌子の歌手デビュー・シングルであり、かつ現在までにおける彼女の最大のヒット曲です。

現在押しも押されもせぬ大御所のひとりである彼女ですが、山口百恵、桜田淳子とともに「花の中三トリオ」と呼ばれ、デビュー当時のキャッチフレーズは「あなたのクラスメート 森昌子」。

当時の彼女の歌には初々しさがあふれています。

哀しみ本線日本海森昌子

森昌子 哀しみ本線日本海 (1986-06-29)
哀しみ本線日本海森昌子

森昌子が1981年に発売した曲で、作詞は荒木とよひさ、作曲は浜圭介という豪華タッグによって制作された曲です。

この曲で1981年の第32回NHK紅白歌合戦に出場し、森昌子にとって初となるトリを務めました。

張りのある声と透き通った高音ボイスが心に響きます。

森昌子の代表曲の1つとして歌い継がれています。

越冬つばめ森昌子

森昌子 越冬つばめ (1986-06-29)
越冬つばめ森昌子

これまでも活躍されていた森昌子が、大人っぽい曲を初めて歌った、サビの部分がとても印象的な曲。

なんだか分からないけれど涙が出てきます。

ちなみに作曲でクレジットされている「篠原義彦」は、歌手の円広志の本名です。

東京音頭氷川きよし

氷川きよし / 東京音頭(Short Ver.)【公式】
東京音頭氷川きよし

「東京音頭」は、首都圏の盆踊りの定番曲であり、プロ野球セ・リーグ「東京ヤクルトスワローズ」の応援歌としてもおなじみです。

1932年に「丸の内音頭」の曲名で制作され、東京・日比谷公園での盆踊り大会で披露されたそうです。

作詞は西條八十、作曲は中山晋平です。

津軽海峡・冬景色石川さゆり

津軽海峡冬景色/石川さゆり ( 弾き語り cover )
津軽海峡・冬景色石川さゆり

日本を代表する演歌歌手の名曲として知られる本作は、冬の津軽海峡を渡る人々の心情を描いた楽曲です。

アイドル歌手からの転身を果たした石川さゆりさんの15枚目のシングルとして1977年4月にリリースされ、大ブレイクを果たしました。

日本レコード大賞歌唱賞をはじめ、数々の音楽賞を受賞。

ミリオンセラーを記録し、石川さゆりさんの代表曲となりました。

青森駅や青函連絡船、北海道への帰路など、当時の風景を鮮やかに描写した歌詞と、石川さゆりさんの力強い歌声が相まって、聴く人の心に深く響きます。

故郷を思う人や、旅に出る人の心に寄り添う一曲として、長く愛され続けています。