みんなで歌えるカラオケソング。複数人で楽しみやすい邦楽
何人かでカラオケに行ったとき、みんなで一緒に歌ったことはありますか?
みんなで声を合わせて歌うことって普段はないですから、とっても盛り上がって楽しいですよね!
しかし、そんなときに困ってしまうのが選曲でしょう。
みんなが知っていて一緒に歌って盛り上がる曲……と考えるとなかなかいい曲が思いつかないかもしれません。
そこでこの記事では、みんなで一緒に歌える曲を一挙に紹介していきますね!
世代や性別を問わずにさまざまな曲を選んだので、お気に入りの曲を見つけてくださいね!
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みんなで歌えるカラオケソング。複数人で楽しみやすい邦楽(1〜10)
ライラックMrs. GREEN APPLE

ミセスらしい爽やかでリズミカルなアップチューン。
2024年4月にリリースされた配信シングルです。
TVアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマにも起用されました。
2024年のミセスを代表する1曲で、レコード大賞を受賞。
大人も共感できる青春ソングとして多くの人に支持されました。
歌っていても前向きになれるような、スッキリとした感覚に包まれます。
誰もが朝を迎えたらまた新しい一日の始まり。
部活や仕事などのさまざまなシチュエーションに寄りそってくれることでしょう。
みんなで楽しめる青春ソングを歌いたいときはぜひチョイスしてみてください!
明日があるさRe:Japan

坂本九さんが1963年にリリースした『明日があるさ』は、カラオケランキングの上位にランクインしたこともある名曲です。
2001年にはウルフルズとダウンタウンを始めとしたお笑い芸人によるユニット・Re:Japanによってカバーされ大ヒット、知らない人はいない程の有名曲になりました。
どんな人にも明日がやってくることを歌った、明るくてハッピーな応援歌なんですよね。
とくにRe:Japanバージョンは総勢11人で歌っているので、みんなで歌うにはもってこいです。
サウダージポルノグラフィティ

ラテンの香りをまとった爽やかなメロディと郷愁を誘う歌詞が印象的な名曲。
失恋の切なさや未練を、女性の視点で繊細に描いていて胸に染みます。
2000年9月にリリースされ、ポルノグラフィティ初のミリオンセラーとなるヒットを記録しました。
ライブでも定番曲として披露される盛り上がれるナンバー。
SNSの影響や「THE FIRST TAKE」での披露で若い世代にも広がり、令和時代においてもみんなで歌えるカラオケソングとして非常に高い人気を集めています。
親しみやすく、みんなで楽しめる曲調も大きいですね。
感情を込めて熱唱したくなる1曲です。
みんなで歌えるカラオケソング。複数人で楽しみやすい邦楽(11〜20)
小さな恋のうたMONGOL800

第一興商が発表した「平成で最も歌われたカラオケランキング」で、第2位にランクインしたのがMONGOL800が2001年にリリースした『小さな恋のうた』です。
シングル化されたことがないにもかかわらず多くの人に愛され、さまざまなアーティストにカバーされている名曲ですよね。
2007年にフジテレビ系ドラマ『プロポーズ大作戦』の挿入歌に使用され、2019年にはこの楽曲をモチーフに映画も制作されました。
歌える人も多いと思うので、ぜひみんなで歌ってみてください!
め組のひとRATS&STAR

1983年夏のキャンペーンソングとして大ヒットした、ラッツ&スターの代表曲。
陽気なラテン風リズムとお決まりのポーズに心が躍ってしまいますよね。
今にも恋が始まりそうな瞬間をファンキーにホットに歌っていて、楽しい雰囲気が伝わってきます!
リリースから40年近くたった今でも、カラオケなどで盛り上がる人気曲。
若い世代にも受け継がれ、倖田來未さんのカバーやSNSのブームなど、定期的に再燃する魅力を持ったキラーチューンです。
みんなで踊って盛り上がりたいときにピッタリな1曲ではないでしょうか。
シーソーゲームMr.Children

恋愛の駆け引きや感情の揺れ動きを遊具に例えて表現した、明るく抜けのよいポップなナンバー。
相手の反応ひとつで一喜一憂する恋愛の危うさや楽しさが、軽快なビートに乗せて歌われています。
1995年8月に発売された本作は、ノンタイアップ曲でありながら大ヒットし、アルバム『BOLERO』にも収録されています。
当時の売上や印税が阪神・淡路大震災の義援金に充てられたことも広く知られていますよね。
跳ねるようなリズム感があるので、カラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。
サビではみんなで合いの手を入れながら大合唱するのがオススメ!
呼び声Vaundy

Vaundyさんによって2025年12月にリリースされた楽曲『呼び声』。
NHK総合の企画「18祭」のテーマソングとして書き下ろされたナンバーで、18歳世代1,000人とともに披露されたことでも話題になりました。
壮大な世界観と個人の内面を往復するようなリリックが、深いメッセージ性を感じさせてくれます。
合唱を前提としたコーラスの厚みや、感情が高ぶるようなアンセム的なメロディが特徴的で、みんなで声を合わせて歌うのにピッタリです。
歌いごたえのある難易度の高い曲ですが、そのぶんカラオケで一体となって歌いきったときの達成感は格別でしょう。



