RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

みんなで歌えるカラオケソング。複数人で楽しみやすい邦楽

何人かでカラオケに行ったとき、みんなで一緒に歌ったことはありますか?

みんなで声を合わせて歌うことって普段はないですから、とっても盛り上がって楽しいですよね!

しかし、そんなときに困ってしまうのが選曲でしょう。

みんなが知っていて一緒に歌って盛り上がる曲……と考えるとなかなかいい曲が思いつかないかもしれません。

そこでこの記事では、みんなで一緒に歌える曲を一挙に紹介していきますね!

世代や性別を問わずにさまざまな曲を選んだので、お気に入りの曲を見つけてくださいね!

みんなで歌えるカラオケソング。複数人で楽しみやすい邦楽(21〜30)

ヘビーローテーションAKB48

【MV full】 ヘビーローテーション / AKB48 [公式]
ヘビーローテーションAKB48

2010年を代表する大ヒットとなった1曲。

ランジェリー姿のメンバーを蜷川実花さんが撮ったミュージックビデオも話題になりました。

AKB48の中でも初期のヒット作ですが、知名度が高くノリの良いロックンロールナンバー。

カラオケ会場は大盛り上がりになりますよ!

睡蓮花湘南乃風

湘南乃風「睡蓮花」MUSIC VIDEO
睡蓮花湘南乃風

非常に盛り上がり、サビでみんなでタオルやおしぼりを振り回すこともできるご機嫌な1曲です。

歌が苦手な人でもラップ部分は何度か聴いて歌詞さえ覚えておけばこなせそうな上に、サビは大合唱になるので、恥ずかしい思いをすることなくアゲアゲでノれる1曲だと思います。

みんなで歌えるカラオケソング。複数人で楽しみやすい邦楽(31〜40)

LOVEマシーンモーニング娘。

モーニング娘。 『LOVEマシーン』 (MV)
LOVEマシーンモーニング娘。

合いの手を入れられるカラオケの定番ソングとしてリリース以来愛されているのが『LOVEマシーン』です。

こちらは、つんくさんが作詞作曲を務め、モーニング娘の代表曲の一つでもあります。

出だしから1フレーズごとに合いの手が入るという珍しい構成に仕上がっています。

多くの曲は合いの手を入れられるのは1部分だけだと思うのですが、この曲なら最初から最後までハイテンションで盛り上がれますよ。

それから世代を問わず誰もが知っているというのもポイントですね。

雪だるまつくろう神田沙也加、稲葉菜月、諸星すみれ

神田沙也加、稲葉菜月、諸星すみれ – 雪だるまつくろう(From『アナと雪の女王』)
雪だるまつくろう神田沙也加、稲葉菜月、諸星すみれ

閉ざされたドアの向こうにいる大切な人に、無邪気に遊びを呼びかける少女の純粋さと切なさを描いた、神田沙也加さん、稲葉菜月さん、諸星すみれさんの歌声が光る1曲です。

2014年3月公開のディズニー映画『アナと雪の女王』の挿入歌として制作され、アルバム『アナと雪の女王(オリジナル・サウンドトラック 日本語版)』で聴けます。

この楽曲の魅力は、一人の少女の成長を三人の歌声でリレーしていく構成。

最初はあどけない声が、時と共に切実な響きを帯びていく様子は、聴く人の心を強く揺さぶります。

本作はカラオケで友達とパートを分けて歌うと、物語の世界に入り込んだような一体感が生まれ、感動的に盛り上がること間違いなしです。

負けないでZARD

受験生たちにぜひカラオケで歌ってほしいのがZARDの『負けないで』です。

カラオケJOYSOUNDが2018年に発表した「受験で不安なときに勇気をもらう、もらった曲」で、30代以上では第1位、20代以上では第2位にランクインしています。

1993年にリリースされてから25年が経過しても、幅広い世代に愛されている聴けば元気になる応援歌ですよね。

受験勉強に詰まったら思い切ってカラオケに行って、『負けないで』をみんなで歌って息抜きしてみてください!

Happiness

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
Happiness嵐

2020年に活動を休止した大人気アイドル・嵐の楽曲で、カラオケでも人気の1曲が『Happiness』です。

2007年にリリースされた20枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得した彼らの代表曲ですね。

TBS系金曜ドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌に起用され、高校野球の試合では現在でも吹奏楽による応援歌の定番になっています。

起伏が少ないメロディは大勢で歌っても一体感が生まれやすく、疾走感あるビートは盛り上がること間違いなしです!

高嶺の花子さんback number

会いたい気持ちとは裏腹に、好きな人との距離感にやきもきする男性の姿が目に浮かぶような、back numberの楽曲です。

自分なんて相手にされないと卑下しながらも、奇跡の出会いを願う切実な歌詞に、多くの人が共感を寄せています。

2013年6月に公開された本作は、疾走感あふれるサウンドと不器用な恋心の対比が魅力的な1曲。

のちにキリンビールのCMソングにも起用されたので、誰もが知っているメロディのはず。

カラオケで歌えば、その真っすぐな思いに聴き入ってしまうでしょう。

定番曲とは一味違う選曲で、気になる人の心をつかんでみてはいかがでしょうか?