【高齢者向け】2月のオススメイベント。みんなの笑顔が溢れる楽しいアイデア
まだまだ寒さが続く2月ですが、イベントを開催して笑顔で楽しく乗り越えましょう!
2月に盛り上がるイベントといえば、定番の節分やバレンタインデー。
そのほか猫の日や富士山の日、歌舞伎の日などがありますね。
高齢者の方と一緒に季節の行事を楽しめるレクリエーションは、心も体も温まる特別な時間を演出してくれます。
豆まきやハートをモチーフにしたゲームや、季節感たっぷりの体操まで、2月ならではの工夫が詰まったアイデアをご紹介します。
頭と体を動かしながら、笑顔があふれるひとときをお過ごしください。
- 【高齢者向け】節分・豆まきにおすすめのレクリエーション
- 【高齢者向け】2月の遊び。節分・バレンタイン・雪で盛り上がろう
- 【高齢者向け】2月の楽しい工作。節分・バレンタインなどのイベントにちなんだアイデア
- 【デイサービス向け】2月の工作アイデア。節分・バレンタイン・春を感じる飾り
- 【高齢者向け】2月に作りたい!手作りカレンダー
- 【高齢者向け】楽しく脳トレ!バレンタインの雑学クイズ&豆知識問題
- 【高齢者向け】2月にオススメおやつレク。お手軽に楽しむ簡単スイーツアイデア
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【デイサービス】思わず笑顔になる節分飾り。さまざまな材料で楽しむアイデアをご紹介
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】節分工作で盛り上がろう!さまざまな材料を使った手作りアイデア
- 【高齢者向け】2月を彩る壁面飾り。節分・バレンタイン・梅の花など華やかなアイデア
- 【高齢者向け】ひな祭りレクリエーション。ゲーム・制作・おやつ作りなど楽しいアイデア
【高齢者向け】2月のオススメイベント。みんなの笑顔が溢れる楽しいアイデア(81〜90)
歌舞伎踊り

毎年2月20日は、歌舞伎踊りの創始者とも言われる出雲の阿国が江戸城で初めて歌舞伎を披露した日にちなんで制定された歌舞伎の日です。
伝統的な文化であることからご高齢者の方にもなじみが深いであろうことから、レクリエーションとしても楽しめるのではないでしょうか。
体を大きく動かすことで全身運動にもなりますが、お体が不自由な方は椅子に座って上半身のみを動かすだけでも運動になりますよ。
大勢でおこなうことでイベントも華やかになる、おすすめのレクリエーションです。
猫の基礎知識クイズ

近年空前のブームとなっている猫に関するクイズは、ご高齢者向けのレクリエーションとしても盛り上がるのではないでしょうか。
最近では保護猫を飼う方も多くなっているため、正しい知識を得ていくのも大切になってきていますよね。
参加するメンバーによって2択や3択など回答しやすい問題を製作するとどなたでも前向きに取り組みやすいですよ。
もちろん猫が好きなメンバーでおこなう場合にはマニアックにしても楽しめる、猫の日がある2月にぴったりのゲームです。
猫の日の歌体操

世界各国でさまざまな日付けで制定され、日本では1987年に猫の日実行委員会によって2月22日に制定されている猫の日。
猫の鳴き声であるニャーニャーニャーの語呂合わせで制定されているなど、日本人であれば誰もが覚えやすく納得してしまうのではないでしょうか。
この語呂に合わせて好きな指を2本出し、ニャーニャーニャーと左右順番に出していく歌体操は、振り付けも簡単な上に椅子に座ったままでもできるためご高齢の方にもオススメですよ。
みんなで一緒にやる姿がキュートな、2月におすすめのレクリエーションです。
節分クイズ

節分クイズって、知らないことをたくさん知れて楽しいですよね。
「恵方巻きを食べる方角は?」なんて質問もあるんです。
高齢者の方と一緒に答えを考えながら、昔の思い出話に花が咲くかもしれませんね。
クイズの内容は、簡単なものから難しいものまで、みなさんに合わせて選んでいきましょう。
正解がわかったときの達成感や、新しい発見があったときの喜びは格別です。
季節を感じながら、楽しく脳を活性化できる節分クイズ。
みんなで笑顔になれる時間を過ごしませんか?
節分飾り

まりのような丸みを帯びた形がかわいらしい、節分のつるし飾りです。
ボール状の発泡スチロールを半分にカットしたものの表面に、ちりめん生地を貼り付けます。
あとでつり下げつ用のひもを通せるよう、切断面にくぼみをつけてストローを貼り、上から布で覆っておきましょう。
あとはちりめん生地の上に毛糸やフェルトをカットした葉っぱやちょうちょうなどの飾りをつけ、梅の花の飾りを付けたひもをストローに通せば、春の訪れを感じさせる節分飾りのできあがりです!
豆つかみゲーム

お箸を使って指先を刺激することで脳の活性化につながる、豆つかみゲームです!
ルールは、お箸を使って片方のお皿に入った豆をもう一方のお皿に移すだけととってもシンプル。
しかし、節分豆をあなどってはいけません!
固く小さな豆を細いお箸の先でつかむのは、集中していてもなかなか難しいものです。
ただ、いつまでもおいしくご飯を食べながら生活していくためには、自分の力でお箸を使って食べ物を口に運べる力も重要です。
レクリエーションを通して訓練と意識させずに、お箸を使う機会を増やす機会が増やせますよ。
【高齢者向け】2月のオススメイベント。みんなの笑顔が溢れる楽しいアイデア(91〜100)
豆まきの的あて

鬼役の人に豆をぶつけるのは少し気が引ける、そんな方も多いはず。
それなら、思い切り追い払えるよう、鬼の的を作って豆まきをするのがオススメです!
牛乳パック3つを同じ高さに切りそろえ、ホチキスでとめてくっつけます。
鬼の絵を描いた厚紙を牛乳パックの裏側に正面向きに貼り付け、側面と全面を紙で覆えば的の完成です。
折った半紙の角を絵の具に浸して鬼のパンツの模様をつけ、牛乳パックに貼り付けてもきれいに仕上がりますよ。
豆がパックの中に入ってくれるので、拾い集めるのもいくぶん楽になりそうですね。



