【高齢者向け】2月のオススメイベント。みんなの笑顔が溢れる楽しいアイデア
まだまだ寒さが続く2月ですが、イベントを開催して笑顔で楽しく乗り越えましょう!
2月に盛り上がるイベントといえば、定番の節分やバレンタインデー。
そのほか猫の日や富士山の日、歌舞伎の日などがありますね。
高齢者の方と一緒に季節の行事を楽しめるレクリエーションは、心も体も温まる特別な時間を演出してくれます。
豆まきやハートをモチーフにしたゲームや、季節感たっぷりの体操まで、2月ならではの工夫が詰まったアイデアをご紹介します。
頭と体を動かしながら、笑顔があふれるひとときをお過ごしください。
- 【高齢者向け】節分・豆まきにおすすめのレクリエーション
- 【高齢者向け】2月の遊び。節分・バレンタイン・雪で盛り上がろう
- 【高齢者向け】2月の楽しい工作。節分・バレンタインなどのイベントにちなんだアイデア
- 【デイサービス向け】2月の工作アイデア。節分・バレンタイン・春を感じる飾り
- 【高齢者向け】2月に作りたい!手作りカレンダー
- 【高齢者向け】楽しく脳トレ!バレンタインの雑学クイズ&豆知識問題
- 【高齢者向け】2月にオススメおやつレク。お手軽に楽しむ簡単スイーツアイデア
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【デイサービス】思わず笑顔になる節分飾り。さまざまな材料で楽しむアイデアをご紹介
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】節分工作で盛り上がろう!さまざまな材料を使った手作りアイデア
- 【高齢者向け】2月を彩る壁面飾り。節分・バレンタイン・梅の花など華やかなアイデア
- 【高齢者向け】ひな祭りレクリエーション。ゲーム・制作・おやつ作りなど楽しいアイデア
【高齢者向け】2月のオススメイベント。みんなの笑顔が溢れる楽しいアイデア(21〜30)
うぐいすと梅の花のリース

そろそろ春の訪れが待ち遠しくなる2月に、春の空気を少し運んでくれる工作です。
作るパーツは、うぐいすと梅の花、梅の花の枝、リース、うぐいすなどを貼る土台部分。
全て折り紙で作れるので、リースや土台などは春らしいお好みの色を選んでみてくださいね。
リースは、8枚の折り紙を組み合わせて作ります。
同じ色ばかりで作ってもいいですし、交互に色や模様を変えてもOK!
それぞれのパーツの配置、梅の花の数なども工夫しながら、完成させましょう。
ハートのカード

バレンタインにもぴったり!
ハートのカードを手作りしてみましょう。
使うのは、クラフトペーパー、画用紙、マスキングテープ、シールです。
まずはサイズを合わせてクラフトペーパーと画用紙を二つ折りします。
画用紙の方は折り目に半分のハートの絵を描いて、ハサミでカットしていきます。
このときハートの付け根部分は切り離さないよう気をつけてくださいね。
クラフトペーパーの内側とハート部分をマスキングテープとシールで装飾し、2つを貼り合わせましょう。
ハートは立てた状態で重ねて接着してくださいね。
最後にお好きな部分にメッセージを書いたらできあがりです。
【高齢者向け】2月のオススメイベント。みんなの笑顔が溢れる楽しいアイデア(31〜40)
恵方巻取りゲーム

作り物の恵方巻きを、糸をつなげた枠で捕まえて取るゲームですね。
金魚すくいをイメージしてもらえれば良いかと思います。
恵方巻きは形が丸くコロコロと転がってしまうので、なかなか枠の中に入りません。
そのため枠を糸で手繰り寄せたり、腕を使って何度も投げる必要があります。
座ってできるゲームですが、しっかり体を使えて良い運動になりますよ。
制限時間内にいくつ引き寄せられるかにチャレンジして汗をかいた後は、ぜひ本物の恵方巻きをお召し上がりくださいね。
歌体操 ふじの山

2月23日は、2001年に「富士山の日」と制定されました。
なぜこの日かといえば、「2=ふ、2=じ、3=さん」の語呂合わせと言われています。
2月の遊びのひとつとして、童謡『ふじの山』に合わせて、座ったまま体を動かせる体操をしてみませんか?
富士山をイメージして腕を八の字に動かしたり、ゆっくりと両手両足を左右に広げたり……。
楽曲が非常に落ち着いたメロディーなので、無理なく体を動かせるでしょう。
曲をご存じの方は歌いながら楽しんでくださいね。
節分お菓子取りゲーム

高齢者の方も、お菓子をもらえると聞くと童心に帰るのではないでしょうか?
このゲームでは、ヒモに輪っかをつないだ道具を使い、シートの上にあるお菓子をつかまえて引き寄せます。
座ったままできるゲームですが、腕や上半身の力を使って輪を投げてヒモを手繰り寄せるため、簡単ですが運動にもなるゲームですよ。
投げる時は鬼のかぶりものやお面をつけると気分が盛り上がるかもしれません。
懐かしの駄菓子をそろえて、ぜひ遊んでみてくださいね。
節分の叩いてかぶってじゃんけんぽん

「たたいてかぶってじゃんけんぽん」は、誰もが子供の頃に遊んだことのあるゲームですね。
じゃんけんして、勝った人が負けた人の頭をたたき、負けた人はたたかれる前にそれを防ぎます。
たたく道具にはピコピコハンマーが使われる事が多いですが、節分気分を盛り上げるため、鬼の金棒を使ってみましょう。
もちろん空気を入れてふくらませただけのやわらかい金棒なので、ケガする心配はありません。
それでも念のため負けた人は、クッションやヘルメットで防いでくださいね。
先に相手をたたけた人の勝利です。
鬼の金棒のお菓子を落としたらもらえるゲーム

「鬼の金棒のお菓子を落としたらもらえるゲーム」とありますが、ルールは輪投げと同じです。
金棒をイメージした的にはお菓子が付いていて、輪が的に入ってお菓子が落ちるとそれをもらえます。
輪を入れる楽しさだけでなく、景品もあるのが嬉しいアイデアですね。
お孫さんと一緒に楽しむゲームとしてもオススメですよ。
的と輪っかは、厚紙、画用紙、折り紙、トイレットペーパーの芯があれば簡単に手作りできるので、ぜひ作って遊んでみてください。



