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素敵な泣ける歌・号泣ソング

女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

失恋した時に聴きたくなる曲、なぜだか自分でもよくわからないけれども思いっきり泣きたい時に聴きたい曲、そんな楽曲を集めてみました。

泣ける、感動する楽曲を有名な曲からあまり知られていないような曲まで、この特集をチェックすればきっとあなたの気分にピッタリの一曲が見つかります。

誰かを思って、もしくは自分の気持ちと向き合いながら聴いてみてください。

よく聴く有名曲もじっくりと聴けば「あれ、こんなに泣けるものだったっけ?」というものもあります。

そしてこれでもかというぐらい泣いてスッキリしましょう!

女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)

もしも僕に関取花

アコースティックギターの弾き語りをきっかけに注目を集めたシンガーソングライターの関取花さん。

彼女が2017年にリリースした『もしも僕に』は、自分に子供ができたとしたら、どんなメッセージを贈るかが歌われている楽曲です。

温かみのあるメロディーが響くバンドサウンドにのせて、語りかけるようなフレーズが展開。

さまざまなことが起こる人生の中で、大切にしてほしいことを伝えています。

そのメッセージの数々はあなた自身への応援メッセージに感じられることもあるはず。

彼女のしなやかで美しい歌声とともに、心にじんわりと響く楽曲です。

不安や寂しさに寄り添う言葉に耳を傾けてみてくださいね。

やさしいキスをしてDREAM COME TURU

DREAMS COME TRUE – 「やさしいキスをして」
やさしいキスをしてDREAM COME TURU

かなわなかった恋も、その人に出会って恋をしたこと自体がすでに奇跡的なことですよね。

DREAMS COME TRUEの数ある名曲の中でも特に人気な『やさしいキスをして』。

歌詞を読んでみるとなにやら訳ありな感じですよね。

許されない恋に落ちてしまったふたり。

このまま続けても、幸せになれないとはわかっていても、好きになってしまったからにはそう簡単に諦められません。

『やさしいキスをして』の主人公は、そんな自分のみじめさ、あわれさそして、どうしようもない状況を静観し、「それでもこの人を愛したい」と覚悟を決めます。

かなわないとはわかっていても、強くひとりの人を思い続ける、けなげながらもたくましい女の歌です。

涙唄丘みどり

丘みどり「涙唄」Music Video
涙唄丘みどり

都会の片隅で生きる女性の心情を繊細に描き出した1曲。

丘みどりさんの伸びやかな歌声が、孤独や不安を抱える人々の心に寄り添います。

2024年2月にリリースされたこの曲は、ドラマ『都会の雨』の主題歌にも起用されました。

仕事帰りの地下鉄から出た瞬間に降り出す雨、窓辺で飲む缶ビール、色あせた卒業写真。

日常のワンシーンを通して、誰もが抱える内面の脆さを見事に表現しています。

失恋した時や、自分の人生に迷いを感じた時に聴いてほしい1曲です。

きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。

好きにさせた癖にあれくん

好きにさせた癖に/あれくん【Official Music Video】
好きにさせた癖にあれくん

インターネットを中心とした活動で注目を集めるシンガーソングライターのあれくんさん。

彼が2021年にリリースしたアルバム『呼吸』に収録された『好きにさせた癖に』は、TikTok上でバイラルヒットを記録しました。

恋する人に振り向いてもらえないという、胸が熱くなるような切ない恋愛感情を歌い上げています。

アコースティックギターの音色にのせた彼の甘い歌声が心に癒やしを与えるでしょう。

SNSのやりとりを描いた、若者世代に共感を集めるメッセージソングです。

ひこうき雲荒井由実

学生時代に同級生を亡くした経験をもとに制作されたというこの曲。

天へと昇ってゆく魂を飛行機雲にたとえた詩的な表現と、透明感のある歌声が美しく響き合う珠玉の1曲。

1973年にシングル『きっと言える』のB面曲として発表され、同年リリースのアルバム『ひこうき雲』に収録。

2013年にはスタジオジブリ作品『風立ちぬ』の主題歌として起用され、世代を超えて多くの人々の心を揺さぶりました。

優しく包み込むようなメロディラインと、ゆったりとしたテンポ感。

みんなで一緒に口ずさみたくなる温かな雰囲気を持った楽曲です。

明日野田愛実

野田愛実 – 明日 (Official Music Video)【木曜劇場 わたしの宝物主題歌】
明日野田愛実

優しさと強さが共存する歌声で、切ない心情を描いたバラード。

大切なものを守るために前に進もうとする葛藤が繊細に表現されています。

優しく透明感のある声で紡がれるメロディは、聴く人の心に深く染み渡ります。

ドラマ『わたしの宝物』の主題歌として2024年10月に野田愛実さんがリリースした本作は、ピアノとストリングスの音色が印象的なサウンドに仕上がっています。

自分の選択に迷いながらも前を向いて生きようとする人の背中を、そっと押してくれる曲。

大切な人への思いを歌にのせて伝えたいとき、あるいは自分自身を奮い立たせたいときにピッタリの1曲です。

笑えればウルフルズ

2002年にリリースされた、ストレートな歌詞に心の切ない部分をつつかれるような曲です。

悲しくて泣いても、情けなく感じても、落ち込んでも、最後に笑えればきっと明日もがんばれる。

そうやって生きて、人生の最後に笑えたら最高だろうなと思わずにはいられない名曲です。