女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
失恋した時に聴きたくなる曲、なぜだか自分でもよくわからないけれども思いっきり泣きたい時に聴きたい曲、そんな楽曲を集めてみました。
泣ける、感動する楽曲を有名な曲からあまり知られていないような曲まで、この特集をチェックすればきっとあなたの気分にピッタリの一曲が見つかります。
誰かを思って、もしくは自分の気持ちと向き合いながら聴いてみてください。
よく聴く有名曲もじっくりと聴けば「あれ、こんなに泣けるものだったっけ?」というものもあります。
そしてこれでもかというぐらい泣いてスッキリしましょう!
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女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
私の思春期へ赤頬思春期

韓国と日本を中心に活動する韓国出身のシンガー、赤頬思春期が2019年にリリースした『私の思春期へ』。
青春時代を過ごす中で感じるやるせない気持ちを歌っており、やりきれない気持ちに向き合う姿が描かれています。
ピアノを主体とした透明感のあるサウンドにのせた彼女のエモーショナルな歌声から、さまざまな感情が読み取れるでしょう。
TikTokでは、学校生活や恋愛をテーマにした数多くの動画に使用されています。
友達関係や恋愛、将来のことなどを考えて、不安な気持ちを抱える場面に優しく寄り添うバラードです。
思春期ならではの心の迷いを表現した楽曲に耳を傾けてみてくださいね。
もしも僕に関取花

アコースティックギターの弾き語りをきっかけに注目を集めたシンガーソングライターの関取花さん。
彼女が2017年にリリースした『もしも僕に』は、自分に子供ができたとしたら、どんなメッセージを贈るかが歌われている楽曲です。
温かみのあるメロディーが響くバンドサウンドにのせて、語りかけるようなフレーズが展開。
さまざまなことが起こる人生の中で、大切にしてほしいことを伝えています。
そのメッセージの数々はあなた自身への応援メッセージに感じられることもあるはず。
彼女のしなやかで美しい歌声とともに、心にじんわりと響く楽曲です。
不安や寂しさに寄り添う言葉に耳を傾けてみてくださいね。
Home絢香

幅広い世代に人気のある絢香さんが歌う『Home』。
この曲は2023年6月にリリースされたアルバム『Funtale』に収録されています。
今、そばにいなくてもずっと心にいる人、その人の存在を励みにしている人はみなさんにはいますか?
この曲からはそんな「すぐには会えないけどいつも思っている人」への気持ち、その人の幸せやすこやかに毎日を過ごせるように祈っている、という気持ちが描かれています。
悲しさや切なさが詰まっている、というよりも優しくて穏やかな気持ちがたっぷりと感じられるハートウォーミングで泣けるナンバーです。
たぶんYOASOBI

静まり返った部屋で迎える、二人の終わりの朝。
そんな淡々とした別れの情景を描いた、YOASOBIの楽曲です。
この楽曲は2020年7月に公開された作品で、ショートフィルムの主題歌にもなりました。
「小説を音楽にする」ユニットが、公募小説を原作に作り上げています。
どちらが悪いわけでもない、ただ少しずつズレてしまった関係を「たぶん」という言葉で受け止めようとする様子には、痛いほどのリアルさが感じられます。
ikuraさんの透明感のある歌声が、割り切れない心の機微を繊細に表現しており、失恋の痛みを抱える心に深く染み渡るはず。
終わりを受け入れつつも、ふと過去を恋しく思う気持ちに、共感せずにはいられないでしょう。
好きにさせた癖にあれくん

インターネットを中心とした活動で注目を集めるシンガーソングライターのあれくんさん。
彼が2021年にリリースしたアルバム『呼吸』に収録された『好きにさせた癖に』は、TikTok上でバイラルヒットを記録しました。
恋する人に振り向いてもらえないという、胸が熱くなるような切ない恋愛感情を歌い上げています。
アコースティックギターの音色にのせた彼の甘い歌声が心に癒やしを与えるでしょう。
SNSのやりとりを描いた、若者世代に共感を集めるメッセージソングです。
ひこうき雲荒井由実

学生時代に同級生を亡くした経験をもとに制作されたというこの曲。
天へと昇ってゆく魂を飛行機雲にたとえた詩的な表現と、透明感のある歌声が美しく響き合う珠玉の1曲。
1973年にシングル『きっと言える』のB面曲として発表され、同年リリースのアルバム『ひこうき雲』に収録。
2013年にはスタジオジブリ作品『風立ちぬ』の主題歌として起用され、世代を超えて多くの人々の心を揺さぶりました。
優しく包み込むようなメロディラインと、ゆったりとしたテンポ感。
みんなで一緒に口ずさみたくなる温かな雰囲気を持った楽曲です。
signJUJU

家族の影響から幅広い音楽性を持ち、音楽活動以外にも自身のブランドを運営するなど幅広い活動が女性を中心に支持を集めているシンガー、JUJUさん。
映画『麒麟の翼』の主題歌として書き下ろされた20thシングル曲『sign』は、センチメンタルなピアノとストリングスの音色が胸を締め付けますよね。
失ってしまった人のサインを探しているというストーリーのリリックは、言葉だけでは言い表せない深い悲しみと寂しさを感じさせられるのではないでしょうか。
映画作品のストーリーともリンクする、涙なしでは聴けないバラードナンバーです。


