女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
失恋した時に聴きたくなる曲、なぜだか自分でもよくわからないけれども思いっきり泣きたい時に聴きたい曲、そんな楽曲を集めてみました。
泣ける、感動する楽曲を有名な曲からあまり知られていないような曲まで、この特集をチェックすればきっとあなたの気分にピッタリの一曲が見つかります。
誰かを思って、もしくは自分の気持ちと向き合いながら聴いてみてください。
よく聴く有名曲もじっくりと聴けば「あれ、こんなに泣けるものだったっけ?」というものもあります。
そしてこれでもかというぐらい泣いてスッキリしましょう!
女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
私じゃなかったんだね。りりあ。

TikTokやYouTubeに投稿した弾き語り動画をきっかけに人気を集めたシンガーソングライターのりりあさん。
あらゆる目線の恋愛ソングを手がける彼女が2021年にリリースした『私じゃなかったんだね』は、思わせぶりな態度を取る人に向けた切ない感情を歌う楽曲です。
友達以上恋人未満の関係を続ける中で、結ばれないことへのモヤモヤした気持ちを描いた歌詞に共感する方も多いでしょう。
彼女の語りかけるような歌声とともに、若者の心情に寄り添う失恋ソングです。
TikTokにおける切ない恋愛模様をテーマにした動画に使用されている楽曲を聴いてみてくださいね。
忘れてくださいヨルシカ

別れた相手の幸せを願い「忘れてほしい」と伝える、その裏腹な愛情に胸が締め付けられる、ヨルシカが歌う失恋ソングです。
本作は、ドラマ『GO HOME~警視庁身元不明人相談室~』の主題歌として2024年7月にリリースされました。
穏やかなメロディにのせて、共に過ごした大切な思い出を挙げながら、それさえも忘れてほしいと願う主人公の姿が描かれています。
でもその言葉の裏には「本当は忘れないで」という本音が隠れているようで、思わず涙腺が緩んでしまうでしょう。
ボーカルsuisさんの透き通る歌声が、この自己犠牲的で矛盾した愛の形を痛いほど繊細に表現していますよね。
失恋の痛みに一人で向き合いたい夜、この曲を聴けば、自分の気持ちを代弁してくれるようで、そっと心に寄り添ってくれるはずです。
NO SIDE松任谷由実

1984年にリリースされた曲です。
ラグビーの試合をテーマにした曲だと言われていて、試合終了を思わせる歌詞に感動します。
あたたかい歌声が胸に響きますね。
聴く人の心に寄りそい、応援してくれるようなやさしい名曲です。
ひとつだけ矢野顕子・忌野清志郎

矢野顕子さんのこの曲『ひとつだけ』。
この曲は矢野顕子さんが歌っているものと、忌野清志郎さんとコラボレーションをしたものがあります。
お二人の歌唱力、表現力にグッときてしまいますよね。
そしてやさしくもありながら歌詞のいたるところにグイグイと引き込まれるポイントがある、気付けば涙がホロリとこぼれ落ちるような1曲です。
やさしさであふれている歌詞になぜか自分の背中をさすってもらっているようなあたたかさも感じられます。
心が疲れている時に聴きたい1曲です。
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

2008年にリリースされたアンジェラ・アキさんを代表する1曲です。
悩んでいた多感な時期に思いをはせてみませんか。
あの頃の自分は何を思いながら毎日を生きていたでしょうか。
つらいと感じていたあの頃の自分に贈りたくなる名曲です。
中学校の卒業ソングとしても人気があります。
女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
Forever LoveX JAPAN

1996年にリリースされたX JAPANの14作目のシングルです。
美しい歌声とサウンド、切ない歌詞が涙を誘うバラードです。
X Japanファンを公言する小泉純一郎さんが出演したCMで使われたことでも有名な1曲です。
Toshiさんの持つ唯一無二の歌声に感動します。
一輪花tuki.

優しいメロディ、そしてtuki.さんのピュアな歌声でイントロからすでに涙腺がゆるんでしまいそうなこの曲。
2023年11月にリリースされたこの楽曲は、アニメ『呪術廻戦』からインスピレーションを得て作られました。
tuki.さんはこの曲で一気に注目を集め、この曲でtuki.さんを知ったという方も多いのではないでしょうか。
歌詞のすべてにせつなさを感じる、そしてtuki.さんの歌声でより一層心をゆさぶられる楽曲ですよね。
堪えていた気持ち、涙が一気にあふれ出してくる、そんな1曲です。
失恋や別れを経験した方、自分自身と向き合いたい方にぜひ聴いてほしい曲です。
じゃあ、何故阿部真央

思わせぶりな態度に振り回され、自分だけが本気だったと気づく瞬間のやるせない気持ちを歌った、阿部真央さんの切ないバラードです。
猫のように気まぐれな相手の言葉を信じてしまった後悔と、「じゃあ、なぜあんなことを言ったの?」と問い詰めたくなるような痛みが、エモーショナルな歌声に乗って真っすぐに胸へと届きますよね。
本作は、2011年6月に発売されたアルバム『素。』に収められた1曲。
なんと阿部真央さんが高校時代に書いた作品で、若さゆえの純粋な心の叫びが生々しく響きます。
恋人の曖昧な態度に苦しみ、やり場のない思いを抱えている時に聴けば、まるで自分の気持ちを代弁してくれるかのよう。
心をえぐるような歌詞が、かえってあなたの孤独を優しく包み込んでくれるはずです。
雪の華中島美嘉

永遠に続く幸せを願う『雪の華』。
歌手の中島美嘉さんが2003年にリリースした楽曲で、「泣ける名曲」としては外せない1曲です。
とあるカップルが幸せそうに過ごす様子や、ずっと一緒にいたいと願うところを描いたとてもハッピーな曲ですよね。
ですが、この曲の意味が完成するのはタイトルやモチーフになっている「雪」の存在があってなのです。
冬場だけに見られる雪、真っ白で美しいですが、春に近づいて暖かくなると溶けてなくなります。
どんなに美しいものでも、いつかは消えてなくなってしまうというはかなさが込められています。
それを踏まえて歌詞を読んでみればこの曲の持つ切なさがはっきりとわかるはずです。
アイ秦基博

あたたかさと冷たさの両方を持ち合わせた特別な声の持ち主、シンガーソングライターの秦基博さん。
自身の9枚目のシングルとしてリリースされた『アイ』は、愛することに対して不信感を抱いていた主人公が、「愛」信じられるようになった1曲です。
過去の失恋や、周りで起きている恋愛のイザコザを見ていると、いつの間にか恋愛に対して前向きさを失ってしまうこともあります。
この曲の主人公にはそれを覆してくれるような衝撃的な出会いがあったようですね。
冷たくなっていた心が、その出会いによってゆっくりとほぐれていく様子に思わず涙する1曲です。


