女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
失恋した時に聴きたくなる曲、なぜだか自分でもよくわからないけれども思いっきり泣きたい時に聴きたい曲、そんな楽曲を集めてみました。
泣ける、感動する楽曲を有名な曲からあまり知られていないような曲まで、この特集をチェックすればきっとあなたの気分にピッタリの一曲が見つかります。
誰かを思って、もしくは自分の気持ちと向き合いながら聴いてみてください。
よく聴く有名曲もじっくりと聴けば「あれ、こんなに泣けるものだったっけ?」というものもあります。
そしてこれでもかというぐらい泣いてスッキリしましょう!
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女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
川べりの家松崎ナオ

NHK『ドキュメント72時間』のテーマソングとして起用されていた楽曲です。
この曲をバックに人々の生活が映し出されると、切なくて、あたたかくて、涙が出そうになります。
大人になったからといって寂しくなくなるわけではありません。
幸せや生きることの本質を考えさせられる曲です。
もう二度と…BENI

「もう一度だけ声が聞きたい、でもかなわない」そんな痛いほど切ない願いを歌った、BENIさんの名バラードです。
忘れられない恋人への未練と、過去には戻れないと自分に言い聞かせる決意がぶつかり合う歌詞は、同じ痛みを抱える人の心をキュッと締め付けるでしょう。
BENIさん自身がPV撮影で思わず涙したという逸話も、本作に込められた感情の深さを物語っています。
この作品は2008年12月に公開され、毎日放送系の番組タイアップとして、そのピアノとストリングスが印象的なメロディが記憶に残っている方も少なくないはず。
アルバム『Bitter & Sweet』にも収録されたこの曲で、そっと涙を流してみてはいかがでしょうか?
女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
Family Song星野源

ドラマ『過保護のカホコ』の主題歌として2017年にリリースされた曲です。
星野源さんの優しい歌声と、楽曲の世界観に包み込まれます。
あたたかな雰囲気だけど、ちょっと切なくも感じられる不思議な魅力があります。
家族はもちろん、大切な誰かの幸せを願いながら聴けるステキな一曲です。
カブトムシaiko

硬い甲羅で身を守りながらも、その内側はとてももろい昆虫に自分を重ね、恋するがゆえに強がってしまう繊細な心を描いたaikoさんの楽曲です。
冬を越せないその昆虫のように、恋の終わりを予感しながらも、悲しみさえ愛おしい記憶として受け入れようとする深い愛情が胸を打ちます。
この楽曲は1999年11月に発売され、TBS系『CDTV』のエンディングテーマにもなりました。
好きな人の前でつい虚勢を張ってしまう経験がある方には、この状況が痛いほどわかるはず!
本作を聴きながら、そんな不器用さも自分の一部だと受け止めて、明日へ踏み出す勇気をもらえたらいいですよね。
じゃあ、何故阿部真央

思わせぶりな態度に振り回され、自分だけが本気だったと気づく瞬間のやるせない気持ちを歌った、阿部真央さんの切ないバラードです。
猫のように気まぐれな相手の言葉を信じてしまった後悔と、「じゃあ、なぜあんなことを言ったの?」と問い詰めたくなるような痛みが、エモーショナルな歌声に乗って真っすぐに胸へと届きますよね。
本作は、2011年6月に発売されたアルバム『素。』に収められた1曲。
なんと阿部真央さんが高校時代に書いた作品で、若さゆえの純粋な心の叫びが生々しく響きます。
恋人の曖昧な態度に苦しみ、やり場のない思いを抱えている時に聴けば、まるで自分の気持ちを代弁してくれるかのよう。
心をえぐるような歌詞が、かえってあなたの孤独を優しく包み込んでくれるはずです。
フィラメントUru

透明感のある歌声と深い情感が胸を打つ1曲です。
2025年4月に発売されたバラードナンバーで、映画『おいしくて泣くとき』の主題歌として制作されました。
Uruさん自身が作詞作曲を手がけており、ピアノとギターが織りなす繊細なサウンドアレンジが印象的。
また、優しいメロディーラインに重なる声からは希望の光を灯し続けようとする強さが感じられます。
ぜひとも自分にとっての大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。
雪の華中島美嘉

永遠に続く幸せを願う『雪の華』。
歌手の中島美嘉さんが2003年にリリースした楽曲で、「泣ける名曲」としては外せない1曲です。
とあるカップルが幸せそうに過ごす様子や、ずっと一緒にいたいと願うところを描いたとてもハッピーな曲ですよね。
ですが、この曲の意味が完成するのはタイトルやモチーフになっている「雪」の存在があってなのです。
冬場だけに見られる雪、真っ白で美しいですが、春に近づいて暖かくなると溶けてなくなります。
どんなに美しいものでも、いつかは消えてなくなってしまうというはかなさが込められています。
それを踏まえて歌詞を読んでみればこの曲の持つ切なさがはっきりとわかるはずです。


