女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
失恋した時に聴きたくなる曲、なぜだか自分でもよくわからないけれども思いっきり泣きたい時に聴きたい曲、そんな楽曲を集めてみました。
泣ける、感動する楽曲を有名な曲からあまり知られていないような曲まで、この特集をチェックすればきっとあなたの気分にピッタリの一曲が見つかります。
誰かを思って、もしくは自分の気持ちと向き合いながら聴いてみてください。
よく聴く有名曲もじっくりと聴けば「あれ、こんなに泣けるものだったっけ?」というものもあります。
そしてこれでもかというぐらい泣いてスッキリしましょう!
女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
僕が一番欲しかったもの槇原敬之

2004年にリリースされた槇原敬之さんの32枚目のシングル『僕が一番欲しかったもの』。
この曲はドラマやCMと数々のタイアップソングにもなっていたことでサビに耳なじみのある方も多いのではないでしょうか?
槇原さんの楽曲はほっこりする、やさしい気持ちになれるものも多いですよね。
この曲も人に対するやさしさを再認識させてくれるような、そして自分の考え方もグッと変わってくるような感動できる1曲です。
いつでも誰かにやさしく、気持ちのいい人でいたいですよね。
いのちの記憶二階堂和美

ジブリ映画『かぐや姫の物語』の主題歌に起用された、美しい歌声がステキな曲です。
限りのある命や生きることについて考えながら聴いてみましょう。
シンプルな楽曲からジャズバンドでのパワフルな歌唱もこなす実力派シンガー、二階堂和美さん。
余談ですが、彼女は僧侶の資格を持っているそうです。
女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
カブトムシaiko

硬い甲羅で身を守りながらも、その内側はとてももろい昆虫に自分を重ね、恋するがゆえに強がってしまう繊細な心を描いたaikoさんの楽曲です。
冬を越せないその昆虫のように、恋の終わりを予感しながらも、悲しみさえ愛おしい記憶として受け入れようとする深い愛情が胸を打ちます。
この楽曲は1999年11月に発売され、TBS系『CDTV』のエンディングテーマにもなりました。
好きな人の前でつい虚勢を張ってしまう経験がある方には、この状況が痛いほどわかるはず!
本作を聴きながら、そんな不器用さも自分の一部だと受け止めて、明日へ踏み出す勇気をもらえたらいいですよね。
フィラメントUru

透明感のある歌声と深い情感が胸を打つ1曲です。
2025年4月に発売されたバラードナンバーで、映画『おいしくて泣くとき』の主題歌として制作されました。
Uruさん自身が作詞作曲を手がけており、ピアノとギターが織りなす繊細なサウンドアレンジが印象的。
また、優しいメロディーラインに重なる声からは希望の光を灯し続けようとする強さが感じられます。
ぜひとも自分にとっての大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。
月光鬼束ちひろ

仲間由紀恵さんと阿部寛さんが主演していたドラマ『TRICK』の主題歌としてよく知られている『月光』。
シンガーソングライターの鬼束ちひろさんが2001年にリリースした楽曲で、彼女の代表曲として有名ですよね。
生きていれば楽なことばかりではなく、しんどさを感じる時もありますよね。
疲れている時でも、ポジティブさを求められる毎日に嫌気が挿してしまうことだってあるでしょう。
そんな時はこの曲を聴いて普段のモヤモヤをデトックスさせてあげてください。
Baby Don’t Cry安室奈美恵

安室奈美恵さんの『Baby Don’t Cry』は、数年経過してもその魅力が衰えず、心に響く名曲ですよね!
切なさを感じつつも前向きなメッセージを伝え、「前へ歩き続ける人への応援歌」と言えるのではないでしょうか。
彼女の歌の中でもこの曲は比較的歌いやすく、一度聴けば思わず口ずさんでしまうようなメロディが印象的。
また、転調する部分に気持ちをよりもってくると感動的な演出になるのでは。
落ち込んだときには、ぜひ仲間と、時には1人でカラオケで熱唱して気分を晴らしましょう!
もう二度と…BENI

「もう一度だけ声が聞きたい、でもかなわない」そんな痛いほど切ない願いを歌った、BENIさんの名バラードです。
忘れられない恋人への未練と、過去には戻れないと自分に言い聞かせる決意がぶつかり合う歌詞は、同じ痛みを抱える人の心をキュッと締め付けるでしょう。
BENIさん自身がPV撮影で思わず涙したという逸話も、本作に込められた感情の深さを物語っています。
この作品は2008年12月に公開され、毎日放送系の番組タイアップとして、そのピアノとストリングスが印象的なメロディが記憶に残っている方も少なくないはず。
アルバム『Bitter & Sweet』にも収録されたこの曲で、そっと涙を流してみてはいかがでしょうか?


