女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
失恋した時に聴きたくなる曲、なぜだか自分でもよくわからないけれども思いっきり泣きたい時に聴きたい曲、そんな楽曲を集めてみました。
泣ける、感動する楽曲を有名な曲からあまり知られていないような曲まで、この特集をチェックすればきっとあなたの気分にピッタリの一曲が見つかります。
誰かを思って、もしくは自分の気持ちと向き合いながら聴いてみてください。
よく聴く有名曲もじっくりと聴けば「あれ、こんなに泣けるものだったっけ?」というものもあります。
そしてこれでもかというぐらい泣いてスッキリしましょう!
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女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
たぶんYOASOBI

静まり返った部屋で迎える、二人の終わりの朝。
そんな淡々とした別れの情景を描いた、YOASOBIの楽曲です。
この楽曲は2020年7月に公開された作品で、ショートフィルムの主題歌にもなりました。
「小説を音楽にする」ユニットが、公募小説を原作に作り上げています。
どちらが悪いわけでもない、ただ少しずつズレてしまった関係を「たぶん」という言葉で受け止めようとする様子には、痛いほどのリアルさが感じられます。
ikuraさんの透明感のある歌声が、割り切れない心の機微を繊細に表現しており、失恋の痛みを抱える心に深く染み渡るはず。
終わりを受け入れつつも、ふと過去を恋しく思う気持ちに、共感せずにはいられないでしょう。
私じゃなかったんだね。りりあ。

TikTokやYouTubeに投稿した弾き語り動画をきっかけに人気を集めたシンガーソングライターのりりあさん。
あらゆる目線の恋愛ソングを手がける彼女が2021年にリリースした『私じゃなかったんだね』は、思わせぶりな態度を取る人に向けた切ない感情を歌う楽曲です。
友達以上恋人未満の関係を続ける中で、結ばれないことへのモヤモヤした気持ちを描いた歌詞に共感する方も多いでしょう。
彼女の語りかけるような歌声とともに、若者の心情に寄り添う失恋ソングです。
TikTokにおける切ない恋愛模様をテーマにした動画に使用されている楽曲を聴いてみてくださいね。
雪の華中島美嘉

永遠に続く幸せを願う『雪の華』。
歌手の中島美嘉さんが2003年にリリースした楽曲で、「泣ける名曲」としては外せない1曲です。
とあるカップルが幸せそうに過ごす様子や、ずっと一緒にいたいと願うところを描いたとてもハッピーな曲ですよね。
ですが、この曲の意味が完成するのはタイトルやモチーフになっている「雪」の存在があってなのです。
冬場だけに見られる雪、真っ白で美しいですが、春に近づいて暖かくなると溶けてなくなります。
どんなに美しいものでも、いつかは消えてなくなってしまうというはかなさが込められています。
それを踏まえて歌詞を読んでみればこの曲の持つ切なさがはっきりとわかるはずです。
NO SIDE松任谷由実

1984年にリリースされた曲です。
ラグビーの試合をテーマにした曲だと言われていて、試合終了を思わせる歌詞に感動します。
あたたかい歌声が胸に響きますね。
聴く人の心に寄りそい、応援してくれるようなやさしい名曲です。
ひとつだけ矢野顕子・忌野清志郎

矢野顕子さんのこの曲『ひとつだけ』。
この曲は矢野顕子さんが歌っているものと、忌野清志郎さんとコラボレーションをしたものがあります。
お二人の歌唱力、表現力にグッときてしまいますよね。
そしてやさしくもありながら歌詞のいたるところにグイグイと引き込まれるポイントがある、気付けば涙がホロリとこぼれ落ちるような1曲です。
やさしさであふれている歌詞になぜか自分の背中をさすってもらっているようなあたたかさも感じられます。
心が疲れている時に聴きたい1曲です。
天使たちのシーン小沢健二

1993年にリリースされたアルバム『犬は吠えるがキャラバンは進む』に収録されています。
一曲で13分以上というとても長尺の、聴きごたえのある楽曲です。
小沢健二さんの甘い歌声が印象的。
生きること、そして死ぬことを歌っています。
命や宇宙に思いをはせたくなる、涙が止まなくなる名曲です。
生きてることが辛いなら森山直太朗

人生はつらいことが多いと感じている人にぜひ聴いてほしい楽曲です。
疲れてしまっている気持ちにそっと寄り添ってくれます。
がんばれと言われることが苦しい時はありませんか?
そんな時、トンネルの向こうに見える明かりのようなこの曲がオススメです。


