RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

失恋した時に聴きたくなる曲、なぜだか自分でもよくわからないけれども思いっきり泣きたい時に聴きたい曲、そんな楽曲を集めてみました。

泣ける、感動する楽曲を有名な曲からあまり知られていないような曲まで、この特集をチェックすればきっとあなたの気分にピッタリの一曲が見つかります。

誰かを思って、もしくは自分の気持ちと向き合いながら聴いてみてください。

よく聴く有名曲もじっくりと聴けば「あれ、こんなに泣けるものだったっけ?」というものもあります。

そしてこれでもかというぐらい泣いてスッキリしましょう!

女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)

ひとつだけ矢野顕子・忌野清志郎

ひとつだけ / 矢野顕子・忌野清志郎
ひとつだけ矢野顕子・忌野清志郎

矢野顕子さんのこの曲『ひとつだけ』。

この曲は矢野顕子さんが歌っているものと、忌野清志郎さんとコラボレーションをしたものがあります。

お二人の歌唱力、表現力にグッときてしまいますよね。

そしてやさしくもありながら歌詞のいたるところにグイグイと引き込まれるポイントがある、気付けば涙がホロリとこぼれ落ちるような1曲です。

やさしさであふれている歌詞になぜか自分の背中をさすってもらっているようなあたたかさも感じられます。

心が疲れている時に聴きたい1曲です。

一輪花tuki.

tuki.『一輪花』Official Music Video
一輪花tuki.

優しいメロディ、そしてtuki.さんのピュアな歌声でイントロからすでに涙腺がゆるんでしまいそうなこの曲。

2023年11月にリリースされたこの楽曲は、アニメ『呪術廻戦』からインスピレーションを得て作られました。

tuki.さんはこの曲で一気に注目を集め、この曲でtuki.さんを知ったという方も多いのではないでしょうか。

歌詞のすべてにせつなさを感じる、そしてtuki.さんの歌声でより一層心をゆさぶられる楽曲ですよね。

堪えていた気持ち、涙が一気にあふれ出してくる、そんな1曲です。

失恋や別れを経験した方、自分自身と向き合いたい方にぜひ聴いてほしい曲です。

あなたがいることでUru

【Official】Uru 『あなたがいることで』TBS系 日曜劇場「テセウスの船」主題歌
あなたがいることでUru

聴く人の心を包み込んでくれるような歌声が魅力的なUruさんのナンバー。

この楽曲は、竹内涼真さん主演のドラマ『テセウスの船』の主題歌として書きおろされました。

自分にとって大切な人がいる、それだけでどんなことも乗りこえて頑張れる。

そう思えるような温かいメッセージがつづられています。

ドラマのストーリーともリンクするような歌詞に、共感できる部分がたくさんあるのではないでしょうか。

2020年2月に公開され、アルバム『オリオンブルー』にも収録。

今はもう会えない人のことを思いながら聴けば、自然に涙がこぼれてくるかもしれませんね。

アイ秦基博

秦 基博 / アイ(弾き語りVersion)
アイ秦基博

あたたかさと冷たさの両方を持ち合わせた特別な声の持ち主、シンガーソングライターの秦基博さん。

自身の9枚目のシングルとしてリリースされた『アイ』は、愛することに対して不信感を抱いていた主人公が、「愛」信じられるようになった1曲です。

過去の失恋や、周りで起きている恋愛のイザコザを見ていると、いつの間にか恋愛に対して前向きさを失ってしまうこともあります。

この曲の主人公にはそれを覆してくれるような衝撃的な出会いがあったようですね。

冷たくなっていた心が、その出会いによってゆっくりとほぐれていく様子に思わず涙する1曲です。

天使たちのシーン小沢健二

1993年にリリースされたアルバム『犬は吠えるがキャラバンは進む』に収録されています。

一曲で13分以上というとても長尺の、聴きごたえのある楽曲です。

小沢健二さんの甘い歌声が印象的。

生きること、そして死ぬことを歌っています。

命や宇宙に思いをはせたくなる、涙が止まなくなる名曲です。

生きてることが辛いなら森山直太朗

森山直太朗 – 生きてることが辛いなら
生きてることが辛いなら森山直太朗

人生はつらいことが多いと感じている人にぜひ聴いてほしい楽曲です。

疲れてしまっている気持ちにそっと寄り添ってくれます。

がんばれと言われることが苦しい時はありませんか?

そんな時、トンネルの向こうに見える明かりのようなこの曲がオススメです。

たぶんYOASOBI

YOASOBI「たぶん」Official Music Video
たぶんYOASOBI

静まり返った部屋で迎える、二人の終わりの朝。

そんな淡々とした別れの情景を描いた、YOASOBIの楽曲です。

この楽曲は2020年7月に公開された作品で、ショートフィルムの主題歌にもなりました。

「小説を音楽にする」ユニットが、公募小説を原作に作り上げています。

どちらが悪いわけでもない、ただ少しずつズレてしまった関係を「たぶん」という言葉で受け止めようとする様子には、痛いほどのリアルさが感じられます。

ikuraさんの透明感のある歌声が、割り切れない心の機微を繊細に表現しており、失恋の痛みを抱える心に深く染み渡るはず。

終わりを受け入れつつも、ふと過去を恋しく思う気持ちに、共感せずにはいられないでしょう。