女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
失恋した時に聴きたくなる曲、なぜだか自分でもよくわからないけれども思いっきり泣きたい時に聴きたい曲、そんな楽曲を集めてみました。
泣ける、感動する楽曲を有名な曲からあまり知られていないような曲まで、この特集をチェックすればきっとあなたの気分にピッタリの一曲が見つかります。
誰かを思って、もしくは自分の気持ちと向き合いながら聴いてみてください。
よく聴く有名曲もじっくりと聴けば「あれ、こんなに泣けるものだったっけ?」というものもあります。
そしてこれでもかというぐらい泣いてスッキリしましょう!
- 【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 40代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 人気の泣ける歌ランキング【2026】
- 【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌
- カラオケで歌いたい泣ける歌
- 【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい泣ける名曲
- 30代の女性におすすめの泣ける歌。心に響く邦楽の名曲
- 【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲
- 【泣きたいあなたに】心を癒す泣ける名曲。人生・恋愛・仕事
- 泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲
- 切ないストーリーに涙…。ゆとり世代の方におすすめの女性が泣ける歌
- 【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌
女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
雪の華中島美嘉

永遠に続く幸せを願う『雪の華』。
歌手の中島美嘉さんが2003年にリリースした楽曲で、「泣ける名曲」としては外せない1曲です。
とあるカップルが幸せそうに過ごす様子や、ずっと一緒にいたいと願うところを描いたとてもハッピーな曲ですよね。
ですが、この曲の意味が完成するのはタイトルやモチーフになっている「雪」の存在があってなのです。
冬場だけに見られる雪、真っ白で美しいですが、春に近づいて暖かくなると溶けてなくなります。
どんなに美しいものでも、いつかは消えてなくなってしまうというはかなさが込められています。
それを踏まえて歌詞を読んでみればこの曲の持つ切なさがはっきりとわかるはずです。
ひとつだけ矢野顕子・忌野清志郎

矢野顕子さんのこの曲『ひとつだけ』。
この曲は矢野顕子さんが歌っているものと、忌野清志郎さんとコラボレーションをしたものがあります。
お二人の歌唱力、表現力にグッときてしまいますよね。
そしてやさしくもありながら歌詞のいたるところにグイグイと引き込まれるポイントがある、気付けば涙がホロリとこぼれ落ちるような1曲です。
やさしさであふれている歌詞になぜか自分の背中をさすってもらっているようなあたたかさも感じられます。
心が疲れている時に聴きたい1曲です。
Forever LoveX JAPAN

1996年にリリースされたX JAPANの14作目のシングルです。
美しい歌声とサウンド、切ない歌詞が涙を誘うバラードです。
X Japanファンを公言する小泉純一郎さんが出演したCMで使われたことでも有名な1曲です。
Toshiさんの持つ唯一無二の歌声に感動します。
NO SIDE松任谷由実

1984年にリリースされた曲です。
ラグビーの試合をテーマにした曲だと言われていて、試合終了を思わせる歌詞に感動します。
あたたかい歌声が胸に響きますね。
聴く人の心に寄りそい、応援してくれるようなやさしい名曲です。
アイ秦基博

あたたかさと冷たさの両方を持ち合わせた特別な声の持ち主、シンガーソングライターの秦基博さん。
自身の9枚目のシングルとしてリリースされた『アイ』は、愛することに対して不信感を抱いていた主人公が、「愛」信じられるようになった1曲です。
過去の失恋や、周りで起きている恋愛のイザコザを見ていると、いつの間にか恋愛に対して前向きさを失ってしまうこともあります。
この曲の主人公にはそれを覆してくれるような衝撃的な出会いがあったようですね。
冷たくなっていた心が、その出会いによってゆっくりとほぐれていく様子に思わず涙する1曲です。
生きてるだけでえらいよReoNa

優しさに包まれた温かな旋律に、心揺さぶる声が寄り添う、ReoNaさんの深い感情が注ぎ込まれたバラード。
生きることのつらさや、日常の中での小さな挫折、そしてそれを乗り越えようとする心の機微が丁寧に描かれています。
2021年5月に発売されたシングル『ないない』の収録曲として、多くのリスナーの心を癒やしています。
ピアノの旋律とReoNaさんの歌声が見事に調和した本作は、傘村トータさんの作詞作曲による珠玉の1曲。
疲れた心に寄り添ってくれる歌声は、誰かに励ましてもらいたい時、あるいは誰かを励ましたい時にピッタリの楽曲です。
天使たちのシーン小沢健二

1993年にリリースされたアルバム『犬は吠えるがキャラバンは進む』に収録されています。
一曲で13分以上というとても長尺の、聴きごたえのある楽曲です。
小沢健二さんの甘い歌声が印象的。
生きること、そして死ぬことを歌っています。
命や宇宙に思いをはせたくなる、涙が止まなくなる名曲です。


