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素敵な泣ける歌・号泣ソング
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女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

失恋した時に聴きたくなる曲、なぜだか自分でもよくわからないけれども思いっきり泣きたい時に聴きたい曲、そんな楽曲を集めてみました。

泣ける、感動する楽曲を有名な曲からあまり知られていないような曲まで、この特集をチェックすればきっとあなたの気分にピッタリの一曲が見つかります。

誰かを思って、もしくは自分の気持ちと向き合いながら聴いてみてください。

よく聴く有名曲もじっくりと聴けば「あれ、こんなに泣けるものだったっけ?」というものもあります。

そしてこれでもかというぐらい泣いてスッキリしましょう!

女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

2004年にリリースされたスキマスイッチのセカンドシングルで代表曲でもあるこの曲『奏』。

とても切ないラブバラードで、大切な人との別れを歌っています。

甘酸っぱい気持ちがよみがえるような歌声と、切なさを感じるメロディが秀逸な名曲です。

らしさSUPER BEAVER

どストレートでアツい歌詞が刺さるSUPER BEAVERの楽曲。

この曲『らしさ』もめちゃくちゃ突き刺さるナンバーです。

この曲は2014年にリリースされた6作目のシングルでアニメ『ばらかもん』の主題歌にもなっていました。

会社や学校で対人関係に悩んでいる方も多いと思います。

それを吐き出せずにためこんでしまってどうしようもなくなってしまった時、この曲できっと救われることでしょう。

弱った心にはこれでもかというほどやさしくて強い、泣ける応援ソングです。

Love Story安室奈美恵

【Love Story】(stage-MIX 2011-2018) | Namie Amuro 安室奈美恵 | chd
Love Story安室奈美恵

2018年の引退後もずっと愛され続けている安室奈美恵さん。

この曲『Love Story』はしっとりとしたメロディにせつない歌詞が人気の高いナンバーで2011年にリリースされた38枚目のシングルです。

タイトルからもわかるようにラブソング、愛の歌ですが悲しい恋、失恋の痛手を引きずる、というようなものではなく、お互いに好きなままで別れてしまったカップルを思わせます。

実はそういう恋が一番忘れられないものかもしれませんね。

Deep River宇多田ヒカル

2002年にリリースされた宇多田ヒカルさんの3枚目のアルバム『Deep River』に収録されているタイトルソング。

タイトルを直訳すると「深い河」、そこからもどことなく闇のような、手探りで進む道を探すようなイメージが感じ取れますよね。

何かに向き合って迷いを感じている時、どうしていいのかわからない時にきっと寄り添ってくれるような、心から浄化されてそして涙してしまうような1曲です。

宇多田さんの歌唱力のすばらしさも感じることのできるナンバーです。

愛を両手にACIDMAN

出だしからヴォーカル大木さんのささやくような、語りかけるような歌い方がすでに涙腺を揺るがすこの曲『愛を両手に』。

この曲は2017年にリリースされたACIDMANの27枚目のシングルです。

この曲を聴くと父や母、おじいちゃんやおばあちゃん、昔に好きだった人、もう会えない誰か、みなさん誰かしらのことを思い出すのではないでしょうか?

その人のことを思い出すとフッと心に火がともるような、そしていろんな気持ちが絡み合って泣けてくるという1曲です。

一粒wacci

wacci『一粒』Music Video
一粒wacci

2025年10月29日に配信された楽曲で、別れを選んだ側の視線から語られる切ないバラードです。

wacciが展開する恋の終わりをテーマにした2作連動企画の片割れとして制作され、9月に配信された『彼女じゃなくなるのに』と対になる構成が魅力。

堪え続けた感情を一つひとつ丁寧に見つめる歌詞、ピアノとストリングスが寄り添う温かなサウンド、そして橋口洋平さんのまっすぐな歌声が胸を打ちます。

失った日常と守った未来のどちらも抱えて生きる主人公の後悔と決意が交錯する本作は、自分の決断に涙した経験がある方ほど深く響くはずです。

女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

硬い甲羅で身を守りながらも、その内側はとてももろい昆虫に自分を重ね、恋するがゆえに強がってしまう繊細な心を描いたaikoさんの楽曲です。

冬を越せないその昆虫のように、恋の終わりを予感しながらも、悲しみさえ愛おしい記憶として受け入れようとする深い愛情が胸を打ちます。

この楽曲は1999年11月に発売され、TBS系『CDTV』のエンディングテーマにもなりました。

好きな人の前でつい虚勢を張ってしまう経験がある方には、この状況が痛いほどわかるはず!

本作を聴きながら、そんな不器用さも自分の一部だと受け止めて、明日へ踏み出す勇気をもらえたらいいですよね。