RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

失恋した時に聴きたくなる曲、なぜだか自分でもよくわからないけれども思いっきり泣きたい時に聴きたい曲、そんな楽曲を集めてみました。

泣ける、感動する楽曲を有名な曲からあまり知られていないような曲まで、この特集をチェックすればきっとあなたの気分にピッタリの一曲が見つかります。

誰かを思って、もしくは自分の気持ちと向き合いながら聴いてみてください。

よく聴く有名曲もじっくりと聴けば「あれ、こんなに泣けるものだったっけ?」というものもあります。

そしてこれでもかというぐらい泣いてスッキリしましょう!

女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)

悲しみの果てエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 悲しみの果て[Official Video]
悲しみの果てエレファントカシマシ

エレファントカシマシが1996年にリリースした涙を誘う曲です。

悲しみの向こうには一体何があるのでしょうか。

絶望の中で思うことは、日常の小さな幸せなのかもしれません。

悲しみを感じている人に聴いてほしい日本語ロックの名曲です。

女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(51〜60)

流星コブクロ

日本が誇る美しいハーモニーが素晴らしい音楽デュオ、コブクロの曲です。

星空をただようような、ゆったりと流れるサビが美しくて感動せずにはいられません。

夜空を眺めながら星に願いをかけたくなる、とてもステキな名曲です。

aiko

aiko-『瞳』(from Live Blu-ray/DVD『My 2 Decades 2』)
瞳aiko

aikoさんが友人にプレゼントしたと言われている楽曲です。

曲調と歌詞から感じられるとてもやわらかな雰囲気が、母親が子供を包みこむようなやさしさに似ている気がします。

生きる喜び、いずれ来る別れのこと、そばにいてくれる愛する人。

続いていく命に思いをはせ、やさしい気持ちになれる歌です。

SAD SONG feat. No No Girls FINALISTSちゃんみな

ちゃんみな – SAD SONG feat. No No Girls FINALISTS / THE FIRST TAKE
SAD SONG feat. No No Girls FINALISTSちゃんみな

心揺さぶるパフォーマンスで多くの人の涙を誘っているのが、ちゃんみなさんと「No No Girls」ファイナリストたちによる特別な1曲です。

この歌は、幸せの裏にある切なさや、それでも未来を信じる強い気持ちが詰まった歌詞が魅力で、聴く人の心をつかむ作品に仕上がっています。

ちゃんみなさんの実体験が元になっているとされ、夢を追う中での孤独や仲間の絆の大切さが伝わってきます。

2025年1月に世に出た楽曲の、同年5月公開の「THE FIRST TAKE」での歌唱は、オーディション企画とも連動し、YouTubeで10日間1位となるなど大きな感動を呼びました。

何かに一生懸命取り組んでいるあなたの背中を、優しく押してくれること間違いなしです。

ぜひ、この感動を味わってみてください。

すれ違いSoala

【lyric video】すれ違い- Soala
すれ違いSoala

愛する人から別れを告げられた場面の行き場のない感情を歌い上げる『すれ違い』。

TikTokなどのSNSをきっかけに人気を集めたシンガーソングライターのSoalaさんが2023年にリリースしました。

R&B調のリズミカルなトラックにのせて、彼女のエモーショナルな歌唱が展開。

離れてしまうことが分かっていても、何度も相手に問いかけてしまう切ない恋心を描いています。

語りかけるようなAメロ、Bメロから情熱的な歌唱へと変化するサビのパートからもあふれ出す愛情が伝わる失恋ソングです。

ハートあいみょん

あいみょん – ハート【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ハートあいみょん

恋愛の複雑な心境を丁寧に描いた切ないバラードです。

2021年にリリースされた楽曲で、あいみょんさんがTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』の主題歌として書き下ろした1曲です。

制作にあたり初めて歌詞の全面書き直しを行い、「可愛くなりすぎず、不恰好になりすぎない」心情を表現することにこだわった作品となっています。

ハート型の「上は丸く、下は尖っている」という形状から着想を得て、愛情と痛みが同居する複雑な関係性を歌った本作は、結婚や恋愛に悩む方の心に深く響く楽曲です。

ひこうき雲荒井由実

学生時代に同級生を亡くした経験をもとに制作されたというこの曲。

天へと昇ってゆく魂を飛行機雲にたとえた詩的な表現と、透明感のある歌声が美しく響き合う珠玉の1曲。

1973年にシングル『きっと言える』のB面曲として発表され、同年リリースのアルバム『ひこうき雲』に収録。

2013年にはスタジオジブリ作品『風立ちぬ』の主題歌として起用され、世代を超えて多くの人々の心を揺さぶりました。

優しく包み込むようなメロディラインと、ゆったりとしたテンポ感。

みんなで一緒に口ずさみたくなる温かな雰囲気を持った楽曲です。