【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
みんなでカラオケに行くとき「気軽に歌える曲」や「せっかく歌うならみんなで盛り上がれる曲を歌いたい!」と思うことはありませんか?
しかし最近の楽曲は、かなりの高音曲だったり、音程の上下が激しい曲が増えた印象です。
それでも流行りの歌でカラオケを盛り上げたいと思う方は多いはず!
そこで今回は盛り上がるカラオケソングのなかでも、特に歌いやすいものや知っておくだけでも楽しめる曲をピックアップいたしました!
最新の楽曲が多めなのでぜひチェックしてみてくださいね!
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【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲(71〜80)
Mela!緑黄色社会

ポジティブなエネルギーと強いメッセージ性が詰まった、応援ソングの新定番です。
ヒーローになって大切な人を守りたいという願いを、切なさと勇気をミックスしたような独特の歌声で表現しています。
キャッチーなメロディと力強いアレンジが心をつかみ、誰もが共感できる思いを力強く描いています。
2020年4月に公開され、アルバム『SINGALONG』にも収録されている本作は、ダリヤの「パルティ カラーリング」のCMタイアップを皮切りに、2025年には日本中央競馬会(JRA)のCMソングにも起用されました。
カラオケで思い切り歌いたい方や、自分の中の勇気を呼び起こしたい方にぴったりの1曲です。
緑黄色社会が魅せる、感情豊かなロックナンバーをぜひ体感してください。
宝石花酔い

幅広い音楽ジャンルを取り入れたジャンルレスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、乃紫さん。
毎度、奇抜な楽曲でシーンをわかせている彼女ですが、こちらの『ピンク・パンチ』も奇抜さで話題を集めました。
ややファンキーなトラックが特徴で、ボーカルラインはロックとチャイニーズポップのような雰囲気にまとまっています。
ロングトーンがほぼ登場せず、難しいボーカルテクニックも必要としないため、非常に歌いやすい楽曲です。
春の歌藤原さくら

カントリーをベースとした音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、藤原さくらさん。
2010年代から活躍しており、これまでにいくつかのヒットナンバーを生み出してきました。
そんな彼女の楽曲から歌いやすい曲でオススメしたいのがこちらの『春の歌』。
TikTokやYouTube Shortsなどで頻繁に使用されている楽曲なので、聴き覚えのある方も多いと思います。
サビは落ち着いた印象で、Aメロ~Bメロでは低音~中低音域が大半を占めているので、高い声が出なくても大丈夫です。
とくべチュ、して=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
最近の主流であるK-POP調の音楽性ではなく、昔ながらのアイドルソングを得意としているグループですね。
そんな彼女たちの『とくべチュ、して』は、ポップな印象にまとまった楽曲ですが、意外にも音域は広くはなく、ボーカルラインも音程の上下がゆるやかなので、十分に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
HeavenRei

シンガーソングライターとしてはもちろんのこと、ギタリストとしても高く評価されている女性アーティスト、Reiさん。
ここ最近の女性シンガーソングライターのなかでは、一番の実力派で、キャッチーでありながらも洗練された音楽性が特徴です。
そんな彼女の新曲であるこちらの『Heaven』では、ジャズのテイストを含んだロックで、全体を通してダウナーなボーカルラインにまとめられています。
盛り上がりはギターでつけているため、ボーカルで声を張らなくても良い作品といった感じでしょうか。
あのね、ポルカドットスティングレイ

キャッチーな音楽性でヒットナンバーを連発し続けているバンド、ポルカドットスティングレイ。
新曲であるこちらの『あのね、』もヒットの兆候を見せていますよね。
本作はやや高い印象を持たれがちです。
実際、低音域は少ないのですが、意外にも高いパートが中高音域でまとまっていることが多いため、聞いた印象よりは歌いやすい作品です。
サビ終わりのロングトーンが一番の難所になってくると思うのですが、この部分は盛り上がる部分でもあるので、しっかりと直前の休符で大きく息を吸い、ロングトーンで声量を出しすぎないようにしましょう。
太陽ヨルシカ

ヨルシカの名曲『太陽』。
本作はヨルシカのなかでも屈指の音域の狭さをほこる作品です。
通常、音域が狭い作品というのは中音域で歌われていることが一般的なのですが、本作はほとんどが低音域で歌われています。
そのため、女性からすれば話し声のトーンで歌っている感覚におちいるでしょう。
以上のことから喉への負担が非常に少なく、ボーカルライン自体も起伏の少ないシンプルなものなので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。



