RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲

みんなでカラオケに行くとき「気軽に歌える曲」や「せっかく歌うならみんなで盛り上がれる曲を歌いたい!」と思うことはありませんか?

しかし最近の楽曲は、かなりの高音曲だったり、音程の上下が激しい曲が増えた印象です。

それでも流行りの歌でカラオケを盛り上げたいと思う方は多いはず!

そこで今回は盛り上がるカラオケソングのなかでも、特に歌いやすいものや知っておくだけでも楽しめる曲をピックアップいたしました!

最新の楽曲が多めなのでぜひチェックしてみてくださいね!

【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲(61〜70)

強風オールバック (feat.歌愛ユキ)Yukopi

Yukopi – 強風オールバック (feat.歌愛ユキ)
強風オールバック (feat.歌愛ユキ)Yukopi

2023年のリリースながら現在もネットミームとしてSNSを眺めていたら目にすることも多い、ランドセルとリコーダーを吹く小学生女児のキャラクター。

Yukopiさんが2023年に発表した『強風オールバック』は、風が強いことをひたすら歌う歌詞と思わず脱力してしまうリコーダーの音色、シュールなネタ満載の動画、ボーカロイドの歌愛ユキをキャラクターとしても起用した絶妙なアニメーションなどが大人気となって多くのパロディ動画なども生み出されました。

メロディとして難しい歌いまわしはほとんどないですし、楽曲にはいい感じのタイミングで手拍子が盛り込まれているため、カラオケで集まった皆で手拍子することでさらに盛り上がれますよ!

私は今日から君の彼女。Yumcha

Yumcha『私は今日から君の彼女。』【Lyric Video】
私は今日から君の彼女。Yumcha

正体不明のシンガーソングライター、Yumchaさん。

10代女性のような声質をしており、かわいく明るい曲調で人気を集めています。

そんなYumchaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『私は今日から君の彼女』。

ボルテージの高い楽曲のため、高音域が広いように思えるかもしれませんが、音域自体はそこまで広い方ではないので、しっかりとキーを合わせれば問題なく発声できます。

ボーカルラインも言葉数自体はそれなりにあるものの、休符はしっかりと用意されているので、息継ぎができないなどの心配はありません。

スケッチあいみょん

あいみょん – スケッチ 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
スケッチあいみょん

あいみょんさんの『スケッチ』。

ここ最近のあいみょんさんの楽曲は、やや劇的なテイストが多く、ボーカルラインとしては難しい傾向にありました。

しかし、本作は違います。

原点回帰とも取れる、オーソドックスなJ-POPバラードに仕上げられた本作は、ゆとりのあるテンポと起伏の少ないボーカルラインにまとまっているため、バツグンの歌いやすさをほこります。

難所という難所はまったく存在しないので、レパートリーに入れておいて損はない楽曲と言えるでしょう。

貴方解剖純愛歌 〜死ね〜あいみょん

あいみょん「貴方解剖純愛歌 〜死ね〜」LINEで作ったリリックムービー
貴方解剖純愛歌 〜死ね〜あいみょん

激しい狂気と愛が交錯する衝撃的な楽曲です。

2015年3月にタワーレコード限定で発売されたあいみょんさんのデビューシングルとして、インディーズシーンに大きなインパクトを残しました。

メロディはポップな印象がありつつも、歌詞が愛する人への執着心や独占欲をダークに表現しており、その奇妙なコントラストが聴く人の心に突き刺さります。

本作のポップなサウンドと過激な歌詞のギャップは、恋愛感情における執着心と破壊的な欲望を見事に描き出しています。

強い感情を思い切り吐き出したい方や、複雑な恋愛感情をカラオケで表現したい方にオススメの1曲です。

モウソウメイカーモウソウキリン

モウソウキリン -モウソウメイカー【Official Music Video】
モウソウメイカーモウソウキリン

みのミュージックさんのみのさんによって発掘されたバンド、モウソウキリン。

レトロポップバンドと言われており、どこか懐かしさを感じさせるメロディが特徴です。

そんなモウソウキリンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『モウソウメイカー』。

淡いメロディとキャッチーなボーカルが特徴の作品で、途中ではジャズのテイストも登場します。

ボーカルライン自体は中音を中心に構成されているので、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。

ピンク・パンチ乃紫

乃紫 (noa) – ピンク・パンチ【Official Music Video】
ピンク・パンチ乃紫

幅広い音楽ジャンルを取り入れたジャンルレスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、乃紫さん。

毎度、奇抜な楽曲でシーンをわかせている彼女ですが、新曲であるこちらの『ピンク・パンチ』も奇抜さで話題を集めました。

ややファンキーなトラックが特徴で、ボーカルラインはロックとチャイニーズポップのような雰囲気にまとまっています。

ロングトーンがほぼ登場せず、難しいボーカルテクニックも必要としないため、非常に歌いやすい楽曲です。

ウワサのあの子紫 今

紫 今 – ウワサのあの子 / Mulasaki Ima – That Classmate (MUSIC VIDEO)
ウワサのあの子紫 今

R&Bをベースにさまざまなジャンルをミックスさせた独創的な音楽性が魅力の女性シンガーソングライター、紫今さん。

『魔性の女A』で人気を集めた彼女の新曲であるこちらの『ウワサのあの子』は、ややシュールなメロディーが特徴です。

スタイルてきにはやや乃紫さんに近い感じでしょうか?

低音のフレーズはあまり登場しませんが、全体を通して中音域でまとめられているため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。