【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
みんなでカラオケに行くとき「気軽に歌える曲」や「せっかく歌うならみんなで盛り上がれる曲を歌いたい!」と思うことはありませんか?
しかし最近の楽曲は、かなりの高音曲だったり、音程の上下が激しい曲が増えた印象です。
それでも流行りの歌でカラオケを盛り上げたいと思う方は多いはず!
そこで今回は盛り上がるカラオケソングのなかでも、特に歌いやすいものや知っておくだけでも楽しめる曲をピックアップいたしました!
最新の楽曲が多めなのでぜひチェックしてみてくださいね!
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【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲(61〜70)
愛♡スクリ~ム!AiScReam

今、TikTokやInstagramで最も人気を集めている楽曲の1つ『愛♡スクリ~ム!』。
ラブライブから派生したユニット、AiScReamの楽曲で、声優さんが歌っているということもあり、全体を通して萌え萌えな雰囲気にまとめられています。
快活なイメージが強い本作ですが、語り口調のパートも多いため、全体的なボーカルラインの難易度は低めです。
各声優の声が高いため、勘違いしがちですが、音域も狭く、歌が苦手な方でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
すきっちゅーの!HoneyWorks feat. ちゅーたん

大人気クリエイターユニット、HoneyWorksによるプロジェクト『告白実行委員会』に登場するキャラクターのちゅーたんが歌うキャラクターソング、といえば爆発的な人気を得てミーム化した『可愛くてごめん』を思い出す方も多いかとは思いますが、こちらの『すきっちゅーの!』も同じくちゅーたんの楽曲として人気の一曲です。
『可愛くてごめん』と同様に声優の早見沙織さんが歌唱を担当し、キュートなポップソングながらSNS時代のシリアスな面が盛り込まれた歌詞は、ちゅーたんというキャラクターをさらに深掘りした内容となっているのも印象的。
いかにもSNS受け抜群のキャッチーなサビはカラオケでも確実に盛り上がりますしメロディラインはとても歌いやすいものですが、ぜひ主人公の心情に寄り添った上で歌ってみてくださいね。
強風オールバック (feat.歌愛ユキ)Yukopi

2023年のリリースながら現在もネットミームとしてSNSを眺めていたら目にすることも多い、ランドセルとリコーダーを吹く小学生女児のキャラクター。
Yukopiさんが2023年に発表した『強風オールバック』は、風が強いことをひたすら歌う歌詞と思わず脱力してしまうリコーダーの音色、シュールなネタ満載の動画、ボーカロイドの歌愛ユキをキャラクターとしても起用した絶妙なアニメーションなどが大人気となって多くのパロディ動画なども生み出されました。
メロディとして難しい歌いまわしはほとんどないですし、楽曲にはいい感じのタイミングで手拍子が盛り込まれているため、カラオケで集まった皆で手拍子することでさらに盛り上がれますよ!
私は今日から君の彼女。Yumcha

正体不明のシンガーソングライター、Yumchaさん。
10代女性のような声質をしており、かわいく明るい曲調で人気を集めています。
そんなYumchaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『私は今日から君の彼女』。
ボルテージの高い楽曲のため、高音域が広いように思えるかもしれませんが、音域自体はそこまで広い方ではないので、しっかりとキーを合わせれば問題なく発声できます。
ボーカルラインも言葉数自体はそれなりにあるものの、休符はしっかりと用意されているので、息継ぎができないなどの心配はありません。
スケッチあいみょん

あいみょんさんの『スケッチ』。
ここ最近のあいみょんさんの楽曲は、やや劇的なテイストが多く、ボーカルラインとしては難しい傾向にありました。
しかし、本作は違います。
原点回帰とも取れる、オーソドックスなJ-POPバラードに仕上げられた本作は、ゆとりのあるテンポと起伏の少ないボーカルラインにまとまっているため、バツグンの歌いやすさをほこります。
難所という難所はまったく存在しないので、レパートリーに入れておいて損はない楽曲と言えるでしょう。
貴方解剖純愛歌 〜死ね〜あいみょん

激しい狂気と愛が交錯する衝撃的な楽曲です。
2015年3月にタワーレコード限定で発売されたあいみょんさんのデビューシングルとして、インディーズシーンに大きなインパクトを残しました。
メロディはポップな印象がありつつも、歌詞が愛する人への執着心や独占欲をダークに表現しており、その奇妙なコントラストが聴く人の心に突き刺さります。
本作のポップなサウンドと過激な歌詞のギャップは、恋愛感情における執着心と破壊的な欲望を見事に描き出しています。
強い感情を思い切り吐き出したい方や、複雑な恋愛感情をカラオケで表現したい方にオススメの1曲です。
モウソウメイカーモウソウキリン

みのミュージックさんのみのさんによって発掘されたバンド、モウソウキリン。
レトロポップバンドと言われており、どこか懐かしさを感じさせるメロディが特徴です。
そんなモウソウキリンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『モウソウメイカー』。
淡いメロディとキャッチーなボーカルが特徴の作品で、途中ではジャズのテイストも登場します。
ボーカルライン自体は中音を中心に構成されているので、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。
ピンク・パンチ乃紫

幅広い音楽ジャンルを取り入れたジャンルレスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、乃紫さん。
毎度、奇抜な楽曲でシーンをわかせている彼女ですが、新曲であるこちらの『ピンク・パンチ』も奇抜さで話題を集めました。
ややファンキーなトラックが特徴で、ボーカルラインはロックとチャイニーズポップのような雰囲気にまとまっています。
ロングトーンがほぼ登場せず、難しいボーカルテクニックも必要としないため、非常に歌いやすい楽曲です。
透明の楽譜乃紫

笑いを誘うようなユニークな作曲が印象的な女性シンガーソングライター、乃紫さん。
こちらの『透明の楽譜』は、いつもの彼女の音楽性とは異なり、シリアスで幻想的なメロディが特徴です。
サビ終盤でファルセットが登場しますが、これはトレンドの歌い方ゆえのところがあり、実際には地声でも十分に発声できる高さなので、高音に苦しむということはないでしょう。
全体的な音域は広くはないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ウワサのあの子紫 今

R&Bをベースにさまざまなジャンルをミックスさせた独創的な音楽性が魅力の女性シンガーソングライター、紫今さん。
『魔性の女A』で人気を集めた彼女の新曲であるこちらの『ウワサのあの子』は、ややシュールなメロディーが特徴です。
スタイルてきにはやや乃紫さんに近い感じでしょうか?
低音のフレーズはあまり登場しませんが、全体を通して中音域でまとめられているため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲(71〜80)
Mela!緑黄色社会

ポジティブなエネルギーと強いメッセージ性が詰まった、応援ソングの新定番です。
ヒーローになって大切な人を守りたいという願いを、切なさと勇気をミックスしたような独特の歌声で表現しています。
キャッチーなメロディと力強いアレンジが心をつかみ、誰もが共感できる思いを力強く描いています。
2020年4月に公開され、アルバム『SINGALONG』にも収録されている本作は、ダリヤの「パルティ カラーリング」のCMタイアップを皮切りに、2025年には日本中央競馬会(JRA)のCMソングにも起用されました。
カラオケで思い切り歌いたい方や、自分の中の勇気を呼び起こしたい方にぴったりの1曲です。
緑黄色社会が魅せる、感情豊かなロックナンバーをぜひ体感してください。
宝石花酔い

幅広い音楽ジャンルを取り入れたジャンルレスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、乃紫さん。
毎度、奇抜な楽曲でシーンをわかせている彼女ですが、こちらの『ピンク・パンチ』も奇抜さで話題を集めました。
ややファンキーなトラックが特徴で、ボーカルラインはロックとチャイニーズポップのような雰囲気にまとまっています。
ロングトーンがほぼ登場せず、難しいボーカルテクニックも必要としないため、非常に歌いやすい楽曲です。
春の歌藤原さくら

カントリーをベースとした音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、藤原さくらさん。
2010年代から活躍しており、これまでにいくつかのヒットナンバーを生み出してきました。
そんな彼女の楽曲から歌いやすい曲でオススメしたいのがこちらの『春の歌』。
TikTokやYouTube Shortsなどで頻繁に使用されている楽曲なので、聴き覚えのある方も多いと思います。
サビは落ち着いた印象で、Aメロ~Bメロでは低音~中低音域が大半を占めているので、高い声が出なくても大丈夫です。
とくべチュ、して=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
最近の主流であるK-POP調の音楽性ではなく、昔ながらのアイドルソングを得意としているグループですね。
そんな彼女たちの『とくべチュ、して』は、ポップな印象にまとまった楽曲ですが、意外にも音域は広くはなく、ボーカルラインも音程の上下がゆるやかなので、十分に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
HeavenRei

シンガーソングライターとしてはもちろんのこと、ギタリストとしても高く評価されている女性アーティスト、Reiさん。
ここ最近の女性シンガーソングライターのなかでは、一番の実力派で、キャッチーでありながらも洗練された音楽性が特徴です。
そんな彼女の新曲であるこちらの『Heaven』では、ジャズのテイストを含んだロックで、全体を通してダウナーなボーカルラインにまとめられています。
盛り上がりはギターでつけているため、ボーカルで声を張らなくても良い作品といった感じでしょうか。
あのね、ポルカドットスティングレイ

キャッチーな音楽性でヒットナンバーを連発し続けているバンド、ポルカドットスティングレイ。
新曲であるこちらの『あのね、』もヒットの兆候を見せていますよね。
本作はやや高い印象を持たれがちです。
実際、低音域は少ないのですが、意外にも高いパートが中高音域でまとまっていることが多いため、聞いた印象よりは歌いやすい作品です。
サビ終わりのロングトーンが一番の難所になってくると思うのですが、この部分は盛り上がる部分でもあるので、しっかりと直前の休符で大きく息を吸い、ロングトーンで声量を出しすぎないようにしましょう。
太陽ヨルシカ

ヨルシカの名曲『太陽』。
本作はヨルシカのなかでも屈指の音域の狭さをほこる作品です。
通常、音域が狭い作品というのは中音域で歌われていることが一般的なのですが、本作はほとんどが低音域で歌われています。
そのため、女性からすれば話し声のトーンで歌っている感覚におちいるでしょう。
以上のことから喉への負担が非常に少なく、ボーカルライン自体も起伏の少ないシンプルなものなので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Mermaid由薫

洋楽から影響を受けた独特のサウンドが印象的なシンガーソングライター、由薫さん。
最近になって、特に音楽性が洗練されてきた印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
こちらの『Mermaid』は、そんな彼女の新曲。
ほとんどがファルセットとミックスボイスで歌われているため、難しい印象を抱くかもしれませんが、音域自体は狭いので、適正キーに合わせれば意外にも簡単に歌えてしまいます。
しっとりとした楽曲なので、オシャレさで盛り上げるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。
ラストライブブランデー戦記

ハイセンスな音楽性で人気を集めるガールズバンド、ブランデー戦記。
基本はロックをベースとしているのですが、その中にもブラックミュージックを始めとしたさまざまなジャンルを取り入れているのが印象的ですよね。
そんな彼女たちの新曲であるこちらの『ラストライブ』は、彼女たちの作品としては珍しくまじりっけのないオーソドックスなロックに仕上げられています。
かっこよさも感じるリフですが、ボーカルラインの起伏はゆるやかで、音域もどちらかというと狭いため、盛り上がりの印象以上に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
美人ちゃんみな

カラオケで歌えば注目を集めること間違いなしなのが、ちゃんみなさんのこの楽曲です。
世間が押し付ける「美しさ」の基準に一石を投じる力強いメッセージが込められた1曲となっています。
2021年4月に発売されたシングルで、アルバム『ハレンチ』にも収録。
THE FIRST TAKEで見せたありのままの姿でのパフォーマンスも大きな話題になりました。
自分を強く肯定したいときや、モヤモヤを吹き飛ばしたいときにピッタリな本作。
ぜひマイクを握ってチャレンジしてみてください!



