RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲

みんなでカラオケに行くとき「気軽に歌える曲」や「せっかく歌うならみんなで盛り上がれる曲を歌いたい!」と思うことはありませんか?

しかし最近の楽曲は、かなりの高音曲だったり、音程の上下が激しい曲が増えた印象です。

それでも流行りの歌でカラオケを盛り上げたいと思う方は多いはず!

そこで今回は盛り上がるカラオケソングのなかでも、特に歌いやすいものや知っておくだけでも楽しめる曲をピックアップいたしました!

最新の楽曲が多めなのでぜひチェックしてみてくださいね!

【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲(41〜50)

ネーブルオレンジ乃木坂46

2025年3月にシングルとして発売され、井上和さんと中西アルノさんのWセンターが務める楽曲だそうです。

全体の音域はA3~C#5、基本的にE4あたりで歌われているため、女性なら歌いやすいキーですね。

曲を聴いてみると、張り上げるような曲ではなく静かに語るようなトーンで歌われています。

流れるような曲なので抑揚を少し意識するとメリハリがついていいかもしれません。

特にメロディの歌いだしやアクセントする部分を意識することが大事です。

また、サビ部分の高音で裏声に切り替わる場所は、軽く歌うイメージで、力が入らないように気を付けてみてください!

舞台に立ってYOASOBI

YOASOBI「舞台に立って」Official Music Video
舞台に立ってYOASOBI

なんとこの曲、終盤で転調しているのですが音が高くなるのではなく、一度半音下がってからその後すぐにまた音が上がっています。

曲名の『舞台に立って』という意味がこの1曲につまっている感じがすごくしますね!

ボーカルikuraさんの歌声は高音で声を張っていないのにしっかり強く響きますよね。

叫ばずに息で声を持っていくのが、自然に声が出ていて透明感ボイスにつながっています!

YOASOBIの曲は私の生徒さんでも歌っている方がたくさん居るのでぜひみなさんも挑戦してみてほしいです!

キューティーハニー倖田來未

倖田來未-KODA KUMI-『キューティーハニー』~ 20th Year Special Full Ver. ~
キューティーハニー倖田來未

盛り上がりたいときの1曲にオススメしたいのが『キューティーハニー』です。

どの世代にも知られている曲なので実際にカラオケで歌うととても楽しめます!

曲自体も聴きなじみのある方が多いと思うので、音感に自信がなくてもさらっと歌えちゃうと思いますよ。

サビ部分から少しだけ音域が上がるので、力まないように歌えるといいですね。

とはいえ、歌唱力よりもノリ重視な曲だと思うので、リズムに合わせて身振り手振りをしていると自然に力みも取れて、かなり歌いやすくなると思います!

実はカラオケに慣れていない方が曲を歌う中で大事なのが、身振り手振りです。

直立不動だと絶対に喉声になるので、リズムよく体を動かすのがとてもオススメです。

きっと楽しく歌えるので照れずにやってみてください!

人としてSuperfly

Superfly – 人として(SUPER BEAVER cover)【Music Video】/カバーアルバム『Amazing』収録(2025.6.18 Release)
人としてSuperfly

Superflyは音域が高い曲が多いのですが、こちらの曲はSUPER BEAVERのカバー曲となっているのでいつものSuperflyの曲よりは音域は低めに設定されています。

SUPER BEAVERの『人として』が歌いたい女性の方は本家だと低くて音程が取りづらいかもしれないので、Superflyバージョンで歌うのがいいかもしれませんね!

曲を一通り聴くとAメロからサビにかけてだんだん盛り上がる構成になっています。

ラスサビは転調してさらに高くなっていますが、勢いをつけながら歌うと声も出しやすく音程も取りやすくなるので、リズムに乗りながら歌うのをオススメします!

Ado

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン『ハロウィーン・イベント』の公式テーマソングで、ゾンビダンスが有名になった曲ですね!

高音シャウト、低音の語り、ラップ調とたくさん盛り込まれた超難曲です。

私もレッスンの中で生徒さんと一緒に覚えた曲です!

歌詞だけを見ると難しい言葉もあるので、原曲を聴きながら一つひとつ確実に覚えるのがオススメです。

とにかくテンポが速く次から次へと歌わないといけない曲ですが、力みすぎると喉がつぶれてしまったり、抜きすぎると迫力に欠けるので、息をしっかり使って裏声を強く出すとかっこいい声で歌えますよ!

また、ダンス曲でもあるので余裕が出てきたら体を揺らしたりしながら歌うとリズムにハマって声も出しやすくアクセントなどもしやすくなるかなと思います!

これは確実に盛り上がるので曲をなんとなく知っておくだけでもいいかもしれません!

初恋キラー乃紫

乃紫 (noa) – 初恋キラー 【Official Music Video】
初恋キラー乃紫

奇抜なメロディーと女性ウケに長けたリリックで人気を集めるシンガーソングライター、乃紫さん。

ジャンルレスな音楽性で知られているアーティストで、毎度、前作とは異なる雰囲気の楽曲をリリースしていますよね。

そんな彼女の名曲といえば、こちらの『初恋キラー』ではないでしょうか?

やや昭和チックな雰囲気を感じさせる楽曲ですが、トラックの新鮮さから、決して古くさい楽曲というわけではありません。

ボーカルはラップも交えたものですが、音域が非常に狭いため、歌いやすさはバツグンです。

カラオケのウケも良いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Alps Vibes@onefive

@​onefive「アルプス・バイブス (Alps Vibes) 」**Official Music Video**
Alps Vibes@onefive

童謡『アルプス一万尺』を大胆的にアレンジした1曲です!

原曲や手遊びを知っている10代の方が居たら嬉しいですが、みなさんご存知でしょうか?

AメロとBメロは童謡要素が全くない中、サビから『アルプス一万尺』の手遊びのリズムが取り入れられてくるので、テンポや雰囲気が変わる部分に注意です!

拍の裏を意識して、ノリよく歌うのがポイントですね!

また、音域も低すぎず高すぎずで声を張らなくても楽に歌えそうです!

サビの童謡部分とオリジナル部分でリズムの取り方や雰囲気が変わるので、童謡部分は「元気よく言葉をハッキリ!」、オリジナル部分は「リズムも軽くとりながら話すように流れるように」という形で、別物の曲として覚えるといいかもしれません!