RAG MusicHIPHOP-Rap
おすすめのヒップホップ・ラップ

女性におすすめのラップ|はやりの新曲も紹介

他のジャンルに比べて比較的、歌いやすいラップ。

とはいえ、女性と男性では声域がことなるため、楽曲によっては女性にとって歌いづらいものもあります。

今回は、女性が歌いやすいラップというテーマをもとに、ヒップホップの名曲をピックアップしてみました!

フィメール・ラッパーを中心にチョイスしているので、共感できるリリックなども多く登場しますよ!

はやりのキャッチーなものから、コアなヘッズに向けたものまで、幅広くおさえているので、ヒップホップに詳しい方も、ぜひチェックしてみてください。

女性におすすめのラップ|はやりの新曲も紹介(61〜70)

PRIDEASOBOiSM

ゆるめの親近感のあるラップで人気を集めるフィメールラッパー、ASOBOiSMさん。

もともとは、たなまという名前で、ギターの弾き語りとして活動していたのですが、2017年のヒップホップのブームに合わせてラップにスタイルチェンジしました。

そんな彼女の名曲として知られている、こちらの『PRIDE』は、日常のストレスをぬぎはらってくれるような痛快なリリックに仕上げられた作品です。

スキルもそこまで必要としない曲なので、カラオケでも非常に歌いやすいと思います。

Hot SpotFoxy Brown

95年より活動するブルックリン出身のラッパー、Foxy Brownによるラップの名曲です。

こちらは1999年の曲で、メロディこそないものの踊れるスローな曲として人気があります。

ぜひリリックも一緒にチェックしてくださいね。

Arcades ft.NENEKid Fresino

KID FRESINO – Arcades ft.NENE (Official Music Video)
Arcades ft.NENEKid Fresino

日本のトラックメイカーのなかでも、特に高い評価を受けているKID FRESINOさん。

こちらの『Arcades ft.NENE』は、そんな彼のトラックメイキングと、ゆるふわギャングでSOPHIEEとして活躍しているラッパー、NENEさんがコラボをした作品です。

KID FRESINOさんもラップをしているので、彼のファンの方は必見です。

NENEさんのパートは特に簡単なので、ラップを歌いなれていない方は、ぜひ挑戦してみてください。

Make You MineMC Trouble

踊りやすい、キャッチーなサウンドが良い感じ。

オールドスクールの雰囲気がすてきな、MC Troubleによるラップの名曲です。

とてもスマートな仕上がりで、女性にもおすすめできる聴きやすさが感じられます。

Poor GeorgieMc Lyte

MC Lyte – Poor Georgie (Official Video)
Poor GeorgieMc Lyte

跳ねるようなビートと、しゃくり上げるようなフロウを武器に活躍すr、Mc Lyteによるラップの名曲です。

タイトなリリックですが、女性らしい細やかなメロディラインが感じられます。

1991年にリリースされました。

SAND CASTLE feat. あっこゴリラSiM

SiM – SAND CASTLE feat. あっこゴリラ(OFFICIAL VIDEO)
SAND CASTLE feat. あっこゴリラSiM

レゲエやスカを、パンクに落としこんだ独特の音楽性で、コアなファンを集めるバンド、SiM。

こちらの『SAND CASTLE feat. あっこゴリラ』は、そんなSiMとエネルギッシュなリリックとキャラクターで人気を集めるフィメールラッパー、あっこゴリラさんがコラボをした作品です。

あっこゴリラさんのバイブスとSiMのハイセンスな演奏が非常にマッチしているので、レゲエを好きな方にとっても、ヒップホップを好きな方にとっても、魅力的な作品だと思います。

ラップを歌いなれていない方にとっては、難易度の高いフロウですが、ぜひ挑戦してみてください。

ASIAN STATE OF MINDAwich, Jay Park, KR$NA, Masiwei & VannDa

Awich, Jay Park, KR$NA, Masiwei & VannDa – ASIAN STATE OF MIND (Prod. Diego Ave)
ASIAN STATE OF MINDAwich, Jay Park, KR$NA, Masiwei & VannDa

アジアのヒップホップシーンを代表する5名のアーティストが集結したサイファー作品です。

2025年2月に発表され、MVも同時に公開されました。

Awichさんを中心に、Jay Parkさん、KR$NAさん、Masiweiさん、VannDaさんがそれぞれの母国語と英語を巧みに織り交ぜながら、個性的なフロウを披露。

国境を越えた強いきずなと多様性を表現した力強いラップが心に響きます。

クリエイティブな刺激を求めるリスナーにオススメの1曲です。